ブロッコリーの栽培記録 2016

今年もブロッコリーの栽培を始めました。

ブロッコリーの栽培記録 2016年版です。

2014年の栽培記録
2015年の栽培記録


8月8日 播種
種は”緑積”  トーホク です。 
昨年は種袋を紛失し、違う品種を栽培していましたが、種袋が出てきたので古い方から順番に使います。 
   


ブロッコリーの芽8月16日
半分日陰になる場所を選んで育苗してます。  

発芽率が少し悪い。  ポットで差があるので、
覆土の量か水遣りのムラが原因でしょう。  
もっと丁寧にせねば。
 
(右の3ポットはキャベツです)

例年だと1か月後に定植することになるので、
植え付け場所の準備もそろそろ考えねば。。。

この3日後の8月19日、同じだけ種まきしました。


ブロッコリー育苗中9月02日

いまだ半日陰で栽培中。 
そろそろ完全日向に出す予定です。

畑の土を使ってるので、
ポットから草がどんどん生えてきます。

(写真は8月8日播種分)




9月25日  定植
ブロッコリー 自家苗 ブロッコリー 定植

時期を10日ほどずらして種まきしましたが、一気に全部定植しました。  区別せずに植えたので、もはや履歴を追えなくなってしまいました。  いつものように、予定数以上の苗を全部植え付けました。  しかも、間引き忘れてて植え付け時に引き抜いた株もダメ元で植え付けてみました。     ブロッコリーって強そうだし、いけそうな気がしたんで。

 
ブロッコリー10月01日  定植後1週間

この写真は、前回のいわゆる間引き菜。 
ちゃんと根付いてます。


今年もネット無しですが、まだ虫は発見されず。
この小さな穴は???

育苗中は防虫してたのでしばらくは大丈夫。
蝶が飛んでたので時間の問題ですけど。

それまでにできるだけ大きくなって虫に負けず育ってくれ!


ブロッコリー10月10日

先週は居なかった虫、定植2週間で出現。

でも1株1匹の割合で、被害は大したこと無し。

つまんで、落として、踏んづけておきました。






ブロッコリー10月29日
今年の青虫は少な目。

育苗時にネットで成虫をシャットアウトし、
定植を涼しくなるまで遅らせた効果でしょう。

週末毎に見回りチェックするも、1株に1匹づつ位の割合でしか見つかりませんでした。
  
週末のチェックだけで、ほとんど被害なし。
もちろん無農薬。   順調です。

密集してて、追肥がうまく出来ない。でも葉色は良いのでとりあえず無しで。



ぶろっこりー 花蕾11月26日

昨年はこの時期に収穫を迎えたのに、
今年は未だ、この大きさ。

播種日は同じで、定植日を遅らせただけなのに。

やっぱり、小さなポットでは窮屈だったんしょうね。





2016 ブロッコリー初収穫01月04日 初収穫

ようやく初収穫。

だいぶ収穫が遅れ、ちょっと損した気分。

虫対策で定植を遅らせるのも考え物。
それとも、追肥してなくて、生育がゆっくりだった?




02月12日
ブロッコリー2月 ブロッコリー2月
収穫が続いてますが、去年より株数を増やしたのに収穫開始が遅かったので、追いついてません。

一部の花蕾の真ん中が黒ずみ始めてきたので、慌てて全部収穫です。
中心花蕾を収穫する前から、脇芽の花蕾も出始めてます。



つづく





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心機一転



しばらく、ブログを更新できていませんでした。

というのも、また海外出張に行く事になり、しかもこれまでより少し長く数か月間。 


昨年の10~11月頃からそういう話があったんで、少しづつ畑の整理を始めてました。 なので、越冬系の野菜はほとんど植えてません。 そろそろ始める春の苗の準備も全くしてません。 


と、言うわけで新しいネタがなく、更新ができてませんでした。


ただ、ブログはやめるつもりはなく、帰ってくるまでしばらく休憩です。
海外で、菜園関係のネタを見つけたら更新し、自動広告がトップ記事にならないようにはしたいと思ってます。

出発はまだしばらく先です。 トランプ政権でVISAが出なかったりして。。。



+++


その一方で、海外で出来る趣味として新しい料理ブログを立ち上げてみました。

今日は何にしようか

もしよろしければ、覗いて見てください。


「週末農夫の気まぐれ」は、誰にも公言してない秘密の趣味でしたが、
「今日は何にしようか」は、知人への音信かわりに公表するかもしれません。
そういうわけもあり、名前も少し変え、新しい方のブログから、間違ってもこちらに飛んでこないようにと、関連付けは極力排除しています。  いずれ、この記事も削除するかも。



では。 ごきげんよう。




広告初めて見ました。

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いぬのきもち ねこのきもち




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畑の様子 2017.01

新年あけましておめでとうございます。

先月12月は、畑の様子をアップしませんでした。2カ月ぶりの畑の様子です。



今年は白菜・大根が失敗し、玉ねぎの栽培を見合わせ、エンドウの種まきをし忘れ、畑が閑散としています。
麦も蒔いてない。   有るのは、ブロッコリー(写真左端切れ)、ホウレンソウ、菊菜、それとイチゴくらい。   

畑の様子 2017.01


長いこと雨が降ってないので、久々に耕運機を入れて綺麗にしてみようとしましたが、
面積が広いので、さっと表面だけ。 

土寄せした土地のウネリも”たいら”にはならず凸凹が残ってますが、残渣と草を鋤き込む効果は十分でしょう。




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年内最後の畑作業

いろいろあって畑作業に割く時間が少なくなり、自然とブログの更新頻度も落ちてしまってます。

白菜・大根・水菜が虫にやられ栽培をやめたのと、 
玉ねぎはベト病がここ数年続いてて今年は栽培しない事にしたのもあり、
畑に行けなくても何とかなってた という感じから、畑に行かない生活が習慣化して普通になりつつあります。

とはいっても、収穫待ちの数種の野菜が植わっており、帰省する前に収穫してきました。



菊菜とニンジン
ニンジン

奥のふさふさは春菊。 手前はニンジン。

ニンジンの葉は寒さですっかり地面にへばり付いてます。   
わかりにくいですが2列あり、まき時が微妙に違います。

先に撒いた方をすべて収穫しました。



金時ニンジンと越冬五寸
ニンジン収穫

間引きも満足にできてませんでしたが、そこそこ育ってました。 


春菊
菊菜

真ん中の茎は葉をもいだ跡。  もいだ葉はその上にある束。  
中葉春菊ですが、たくさん採れるんですね。


その他にほうれん草とサトイモも収穫(写真なし)。



ブロッコリーは収穫には少し小さいく、収穫は来年ですね。
ブロッコリー



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味噌づくり 2017

去年から始めた、手作り味噌。   今年は年内に仕込みました。
暖かくなるまで発酵が進まないので、早く仕込んでも早く使えないんだけれども。。。

今年も、作り方というより脇道的な記録です。



スケジュール

味噌仕込みスケジュール2016

こんな感じの時間軸で作りました。  今年は、麹の発酵時間に余裕を持たせた計画にしました。 温度管理は完璧だったんですが、湿度不足で結局は60時間費やしました。   




レシピ

今回、2年目の一番のこだわりどころは、材料の配合比率。
    
インターネットや本に載っている配合比率は様々で、どれが自分好みの味になるのか分かりません。
そう、自分独自のレシピを見つけるために、ちょっと科学的?な手法を取り入れてみました。

手作り味噌の塩分濃度と麹の比率
手作り味噌 塩分と麹比率1

 レシピサイトやお気に入りのHP、図書館で借りてきた味噌の本に載ってたレシピから、塩分濃度と麹の比率をグラフにしてみました(

 一般的には麹比率は、乾燥大豆の重量を10 とした時の生米麹の重量を言いますが、ここでは味噌全体重量に対する生米麹の比率です。 塩分比率も同様です。   それぞれの値に100を掛けると いわゆる ”%” になります。

 塩分濃度が0.8を下回る物は、ほとんど熟成させない白みそなので、同列で比べていいのかわかりませんが、図に示したように、麹比率と塩分比率には下側の限界があるようです。 水色の点線で示した限界線より右上側でしか味噌は作れないと思った方が良いです。  赤で示した2つは、昨年の手作り味噌のレシピ。   実際、2016-1 は微かな腐敗臭がありました。 

 赤は、2016-2 が塩辛かったから途中で 2016-1 と混ぜた後の計算上のレシピ。  まあまあ、気に入った味となってるので、この点をベースに今年の手作り味噌の配合を決めていきました。 


2017年レシピ
手作り味噌 塩分と麹比率2

そんなこんなで、3種類仕込みました。
2017-1 : 2016-Aveの再現。 途中から混ぜるのではなく、初めからこの配合でもう一度作ります。 
2017-2、 2017-3 辛口方向に振りました。  折角の手作り味噌、複数の配合で作るなら、思い切って幅を持たせてみたくなりますよね。

 今回は、限界線に沿って配合を振った3種類にしてみました。    巷には、塩分も高く麹比率も高い、グラフ右上に位置する味噌もありそうです。    こっちの方向に配合を振った場合、どういう味になるのか? も考えてみました。  


豆・塩比率
手作り味噌 塩分と麹比率3

 豆・塩比率なる言葉は、完全なる私の造語です。 味噌汁にしたときにどれだけ旨いと感じるか? の尺度となる値ではないかと考えたものです。   要するに、①味噌の旨味は大豆のタンパク質が麹により分解されてできたアミノ酸の量で決まる  ②味噌汁に入れる味噌の量は塩分濃度を基準に決められる と考えると、この値は味噌汁1杯あたりのうまみ成分の量に比例するのでは? と。     ただし、同じだけ熟成が進んだ(タンパク質→アミノ酸)という前提。   また、麹がもたらす甘味は考慮せずです。    

 限界線に近い配合(麹比率が低い)ほど、豆・塩比率は高くなります。  また、豆の水分含有量、煮汁の追加量を少なくしても高くなります。   今回の2017配合が高い値を示しているのは、煮汁追加を最小限・もしくは0にしている為です。


 こうしてまとめてみると、今回仕込んだ2017年味噌は塩分濃度は異なれど、味噌汁に入れる量を調整することで同じ塩っ辛さと同じ旨味感(アミノ酸)が得られるはずで、3種の違いは塩分濃度と言うより米麹の甘味の違いになる事が想像できます。   

となると、高塩分・高麹比率の味噌の意義は??   分からないままです。 
が、限界線近傍に沿って分布する多数派の意味は分かったつもりで今年は満足し、あとは2018年の課題とします。



配合比率
2017味噌配合比率

で、これが2017年仕込み(実際は2016年末)の具体的な数値。
1,2号 は豆を茹で、3は蒸して作りました。   
今年の配合以外の味噌重量は、煮上がり豆重量が乾燥豆の2.2倍として計算していました。  
が、今回の実測ではほぼ2.0倍だったので、今年の味噌全重量の計算には2.0を使ってます。
蒸した大豆は1.97倍でした。  

大豆は24時間以上浸漬して、1粒潰し圧が500g位になるまで煮ました。  調度良い柔らかさですが、煮汁追加なしでは潰す作業が大変でした。    より水分が少なるなるだろうと蒸した3号は、重量増加率で0.03(2.00vs1.97)の差でしたが、さらに潰すのが大変でした。  




2016味噌の残り
2016味噌の残り

どんどん熟成が進み、しゃばしゃばになって来ました。  このまま酒で薄めずに、味噌ダレとかに使えそうな位に。
今年の水分少な目は、この反省からです。   硬い味噌ほど高級に思えてしまうのは、私だけでしょうか? 


2016年の味噌づくり




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にゅーす
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プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
レイアウト2016夏 ver2

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