** 霜に当てるほうれん草の種まき

ほうれん草は真夏を除いてほぼ年中収穫できますが、特に冬場の霜に当たったほうれん草は甘さが増し格別です。   冬場の貴重な野菜にもなるので、作付け計画から外せない鉄板の作型です。 

霜が降りるようになると寒さで生育がほぼ止まるので、育ちきった頃に霜にあたるようにタイミングを見計らい播種することが重要になります。  早撒きすると霜に当たる前に葉が黄色く老化しまうし、遅いと小さな株しか収穫できません。

ススホホの畑(三重県伊賀地方)では、10月1~10日ぐらいが調度よいタイミングです。  もし畑に余裕があれば、前後1週間あけて播種すると良いでしょう。  先に植えたものはもちろん普通のほうれん草として食べられます。

寒さで生育が止まるということは、長い間収穫を楽しむ事が可能です。 春先に植えたほうれん草は取り遅れるとすぐにトウ立ち・老化が始まりますが、冬季は1ヶ月はおいて置けます。  なので、少し多めに播種することがお勧めです。

時期を逃さず生育をスタートさせる必要があるので、確実に発芽が揃うように万全の準備で挑みます。
また、この季節のほうれん草は葉は立たずに横に広がるので、生育にあわせて順次間引く必要があるのと、1株あたりの面積が必要になるので、広めの区画を割り当てたいところです。 

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復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
レイアウト2016夏 ver2

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