ゴマの乾燥

収穫から10日、乾燥させていた株がすっかり茶色に枯れ鞘もほとんど開いており、ビニールの底にはゴマがたっぷり。
一回集めてみることにしました。

これで全部です
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大きい容器は20~30L(忘れました)の漬物樽でヨーグルトのカップが約500cc。  まだゴミを除去する前ですが約1.5Lくらいあるでしょうか。  期待値の3倍ありました。  1mx2m程度の面積があれば、一家庭の一年分を賄えそうです。

ゴマを鞘から叩き落とすのですが、いつまでもバラバラ落ちてきてキリがありませんでした。  なので株にはまだまだゴマが残っていそうです。  もう一度日を置いて振り落とそうと考えていましたが、これだけあれば十分です。   2回目のふるい落としをすることなく、枯れた株の束は堆肥箱行きです。   できればもう少し長い期間乾燥しておけばよいのでしょう。   

ちなみに、今回は株を逆さまにして乾燥させましたが、 上向きのまま乾燥させるのが正しいそうです。  そうすれば、ひっくり返すまでゴマはこぼれないのでビニールが不要とのこと。  



で、問題は虫
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生育時から付いていたカメムシは、乾燥中にどこかに消えました。  しかし、ふるい落としたゴマの中になにやら色々動いています。  比較的大きな蜘蛛などの虫はつまみ出しましたが、写真の様なまさに「ゴマ粒大」の虫がたくさん居ます。  羽を持って飛んでいるものも居ました。  

殺虫剤を吹くわけにも行かずどうしたものかと考えた末、太陽熱殺虫を目論み樽ごと袋に包んでもう2日ほど軒下においておくことにしました。  1枚目の写真の矢印の先の虫は、メイガの幼虫のようでした。


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暑くて死亡し乾燥してしまえば簡単に砕け散り、ホコリと一緒に除去できるだろうと考えています。  
ブログを書きながら、収穫したゴマに混ざった虫の除去方法 で検索してみましたが、良い方法は見つかりませんでした。   
また虫に限らずゴマとゴミの選別は大変な様です。  隣の畑の「おばあ」もその煩わしさを知っているらしく、ススホホを奇特な人扱いです。 

次回は選別作業。 良い報告が出来ればと思います。    ススホホ。
  
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にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

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Author: ススホホ
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畑所在地 : 三重県
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