生ごみたい肥 2016年バージョン

今年はちょっと方法を変えて生ごみたい肥作りを復活です。 昨年は腰痛で休んでました。

匂いがマシになる冬限定なのは今年も同じ。 夏は匂うのでやってません。  



今年の新しい材料
乾燥させた畑の土

乾かした畑の砂です。 今年はより簡単に済ますため、米ぬかは省略。

米ぬかパワーも信頼してますが(EMは不要と思ってます)、
土にも微生物がたっぷりなので一次発酵には十分かと。

匂いを抑える効果は土の方が優れているし、乾燥品を準備すれば濡れた生ごみにも強い。
ペットボトルで保存しておけば、振りかけるのも簡単です。




堆積4日分
生ごみ4日分

今週の月曜から初めて4日分の生ごみ。   

ぬかに比べて躊躇なくたっぷり振り掛けられるので、6Lの容器もすでに一杯になりかけ。
2つの容器を使えは、週一回のペースで畑にもっていけば回せます。

ちなみに、1枚目の写真のペットボトルは1Lで、半端なのは4回使ったから。
たっぷり使ったつもりですが、1週間で砂は1Lで足りそうです。


さらに、今年からはたい肥箱での2次発酵はやめます。 畑の適当な場所に順番に埋めていくつもり。

簡単に言うと、生ごみを畑に埋めるだけ。  
毎日もっていくのが面倒なので土を掛けて匂いを防ぎながら溜めて置いてるだけです。


定期的に乾燥させた土を準備するのが、結構めんどうかも。



面倒ならこういう手も。 資材不要     三角コーナーの水切りに
            
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にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
レイアウト2016夏 ver2

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