手作り堆肥箱


Agrin Life さんの分割式堆肥箱を参考にして作った手作り堆肥箱1号とその中身です。

DSC_0324.jpg

この箱は、一片が90cmの正方形で1段の高さが30cm、3段重ねにすると約700L の容量になります。

もちろん当初は自作の落ち葉堆肥が入っていました。  

が、堆肥箱2号および3号 (いずれも60x60x30cm x 2段) を増築して引越しさせ、
この1号は残渣入れになってます。   

栽培終了後、そのまま土にすき込むのが難しい残渣(病原菌・木が太くて硬い・すぐに次を植えたい等々)を、
落ち葉代わりになるかと思い詰め込んでます。    
最近の夏野菜の終了のラッシュで残渣が次々と投入され急に嵩高くなってきました。   


12月には嵩が半分くらいになるであろうこの残渣に、落ち葉を加えて発酵させようと考えています。   
ただ、嵩は減っても分解は殆ど期待できないので、長い繊維で残り切返しが難しくなりそうな事が心配です。



左にぽつっとあるのが2号
DSC_0321x.jpg

2号は蓋付きで落ち葉堆肥が半分ほど。 

3号は1号の隣にあり、落ち葉堆肥と籾殻と土を加えた基材に生ゴミを投入するコンポストとして活躍中です。
ただし、匂うので生ゴミ投入は冬季(11、12~3、4月)のみで、今は熟成中です。





手作り堆肥箱のキモ
DSC_0326.jpg


作り方は、冒頭で紹介したページにあるとおりですが、コツを少しだけ記しておきます。

4つの角は角材で固定しています。 
角はあえて重ねていません。両方のコンパネの断面が見える様に張り合わせています。  
こうすることで、縦横の内幅が同じになり、前後左右向きを気にせず重ねられます。 


また角材は下に少し飛び出す様に取り付け、跳び箱の様に各段を重ねます。 
ただ、跳び箱と違い各段同じ大きさなので、きっちり作るとはまらなくなったり抜け難くなるので、
微妙に上部が広く下部が狭くなる様に作られています。 


この分割式堆肥箱の便利な所は、切返しの際に一番上の段の枠を外して隣に一番下の段として置き、
堆肥の上下を返しながら順次積んでいけるので切返しが楽チンな事です。  

2段目を重ねるまでは、隣に落としていくだけです。    よかったらお試しください。   


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