自作のミニ温室

自作の育苗器の成功に気を良くして、今度はミニ温室を作りました。


手作り育苗器の記事(バージョンアップ1 2016)


2月・3月に始めた茄子・トマトの育苗、そろそろ加温の必要は無くなったんですが、
外気にまともに晒すのは、昼間でも少しためらいます。  

夜間の最低気温も5~10℃なので、保温もしくは室内への取り込みが必要です。

加温の必要がない物をさっさと育苗器から卒業させる事ができれば、
スイカ・キュウリ・トウモロコシ・枝豆などの育苗が始められます。


てなわけで、
風除けと屋根が付いただけの簡単な温室を作ることにしました。

ビニールトンネルを設置し、毎朝夕に裾を開け閉めすれば用が足りますが、
週末農夫のサラリーマンには無理は話なんです。


材料
自作ミニ温室の材料
いつもは、1x2とか1x4 を使ってますが、今回は安く販売していたほぼ同寸法の赤松材を使いました。

1900mmで120円の物を4本購入し、HCで所定寸法に切ってもらいました。   

底板は端材コーナーで見つけたべニア板(910x600x10mm) が 300円。 
背面(写真なし)も端材コーナーにあった端材 910x500x3mm 200円也。  
約1000円で骨格と床・背面が賄えました。 


いきなり完成!
自作小型温室

途中をすべてすっ飛ばしてます。  特筆するほどの事も無い単純な構造なので。。。

側面は透明の2mm厚の塩ビ板。 全部で2000円ほど。  
トマトの雨除けに使ったビニルハウス用の厚手のビニールでもよかったんですが、
ちょっと贅沢しました。  

天板は、PET樹脂の波板。 910x650 で 600円也。  
総工費 約3000円とまずます。

ポットのトレイが2つ、余裕で収まるサイズにしました。 
約30鉢ある茄子・トマトの鉢広げを想定。
ちょっと庭には大きすぎ、嫁さんには不評ですが。。。。。 


屋根の波板は晴れの日は半~全開。  夜は全体を毛布で覆って保温します。


ミニ温室

トマト・なすび・唐辛子を全部こちらに移しました。  

保温のために、水を満たしたペットボトルを準備できるだけ仕込んでおきました。

夜間は毛布を掛けて保温します。   
朝になるとほぼ外気温になってるので気休め程度ですが、少しでも暖かい方がましかと。。


室内に緊急避難した苗

ただし、最低気温が5℃を下回りそうなときは、結局室内に保管。
やっぱり加温装置ほしいかも。

実は鉢広げの都合上、トレイをニッパーで切断し、
3x4 5x4 6x4 (未切断)の3つを使ってます。




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やる気

おはようございます。
やる気を出した人はやることも違いますね。
良い苗を作るための苦労伺えます。
我が家の野菜は発芽していませんが、室内のため
発芽しても徒長したものばかりで、良い苗にはなりません。

No title

たびいくひとさん
ただただ、春になってきたのにする事が無いんで、遊んでいるだけです。

たびいくひとさんの車(旅)への情熱に比べたら、大したことないですよ。


にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
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レイアウト2016夏 ver2

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