トマトの栽培記録 2016年

2016年のトマト栽培記録です。 栽培方法の参考に。  

2015年の栽培記録


2016年間記録
トマト2016


3月5日 種まき
2016 トマトの種 麗夏 桃太郎EXセルトレイに蒔き、手作り育苗器内で育てます。
育苗器は2週間前からナスの育苗を始めています。

麗夏(サカタ)と ホーム桃太郎EX(タキイ)

麗夏が10粒しか残ってなく、桃太郎を買い足す。
それぞれ1粒x10ポット。 目標は16株。

トマトの種は高いので、間引きなんてできません。




3月12日 発芽
育苗中の苗(なす・とまと・唐辛子) 03.12 トマト予定地 準備
今のところ麗夏が8本、桃太郎EXも8本、いずれも発芽率80%。 
畑の準備も始めました。 最近の恒例となっている若大麦の漉き込み。 小型耕運機では麦の根茎を粉砕できないので、定植までの約2カ月間、何度か耕耘を繰り返していきます。 


3月19日 種まき後14日
トマト育苗 14日目 大麦耕耘 1週間後
本葉2枚。 順調と思う。 麦を鋤き込んだ栽培予定地は、麦の葉が少し黄色くなった程度で、全然分解されてない。 今後定植まで変化を追っかけます。


3月27日 育苗15日目 鉢上げ
トマト鉢上げ桃太郎EX
ポットに種蒔きする利点として、「ポットの壁に届くと分岐して根数が増える」という事もあるらしい。
根はそこまで伸びてなく早かった様だが、葉の込み具合を見ると鉢上げしたくなる。
日の当たらない夜間の温度が高いと徒長するそうで、ちょっとそんな感じ。 生育速度もまちまちです。
大麦耕耘2週間後
右は初耕耘から2週間後の大麦分解の様子。

現地では、まだ分解が進んでないと感じたけど、
先週の写真と比べると、進んでいる気がする。

この後、2回目の耕耘をしておきました。







4月10日 育苗29日目 鉢上げ2回目
トマト苗 4号ポットに鉢上げ トマト栽培予定地 
9号ポットに鉢上げしました。 ここから幹を割りばしで支えはじめます。 本葉は5枚。 3日前から育苗器から出し、新規作成のミニ温室で育てています。 最低気温がぐっと下がる日は、室内に取り込みます。

畑の鋤き込み大麦、枯れずに生き伸びてるのがちらほら。 ですが、今週は耕耘はせず。  



5月2日 育苗約60日 定植
トマト苗 定植 トマト定植直後
苗は1番花が付くところまで順調に成長。 畑の方も鋤き込んだ麦苗は分解されたようで準備万端。
週間予報では、最低気温が10℃を下回りそうな日はないので安心です。 風防の提灯もなし。

苦土石灰を2週間前に500g、1週間前にヨウリンを300gを入れています。 窒素分はなし。 今年はネギが未準備できず根本に添えず。 他のコンパニオンプランツは追々植えていきます。

愛農クリップ 比較 愛農クリップ 比較
支柱への固定は、昨年から愛農クリップを使っています。 今年から一番下のクリップは、「特大」サイズにします。 茎が親指位の太さになってもしっかりと固定できるように。 

愛農クリップ「大」と「特大」を比較すると、だいぶ大きさが違います。   



5月6・7日 施肥
トマト定植後 窒素飢餓?トマト定植後 追肥
定植後、下葉が黄色くなてきました。 明らかに変です。 元肥に窒素を入れてない上に、麦苗を鋤き込んでだので、その分解に土中の窒素が使われ窒素欠乏してるんだと思います。

極限まで水分と肥料を抑えて甘いトマトを採る、って話もありますが家庭菜園で「無理は禁物」。
肥料を施し、即吸収してもらえるように少し水遣りしました。  



5月26日1段目 500円玉大
トマト一番果 500円玉大トマト一番果 最小
黄色くなった下葉は、復活することなく枯れていきました。 しかし被害は1~2段目の葉のみ、何とも無かったかのように成長しています。 脇芽もどんどん生えてきており、元気を取り戻してます。

成長が早いのは、1番果が500円玉大になって来ました。 追肥の時期ですが、1週間前にしたばかりなので省略します。


6月5日  三段目が開花
トマト 6月頭 トマト 栄養過多
トマト 栄養不足
花の写真は、どちらも3段目

◆写真右上は栄養過多
  茎が親指くらいで太すぎ。
 先端付近の葉が巻いている。
端の4株です。 肥料が効いてしまいがち。

◆写真右下は栄養不足
 茎が小指以下。
 先端付近の葉が上向きすぎ。
局所的に肥料が少なかったのか?追肥しておきました。

他の株は良い感じ。 今回の栄養不足の3株にだけ追肥しておきました。



7月7日 初収穫
tomato トマト 収穫
初収穫は6月後半に3週間ほど畑を留守にしている間に迎えた様です。 隣の畑のおじさんに、トマトときゅうりと茄子だけは随時収穫してもらうようお願いしてましたが、いくつ採れたか聞けません。 取り遅れる事なく世話してくれたおかげで、樹勢が弱ることなく順調っぽいです。 今は2段目が赤くなり始めてます。
端とまと 7.5
端っこの栄養過多の株は、
クリップが効かなくなりずり下がってます。 

一段目?二段目?のまだ収穫してない実が
地面に付いてしまってます。








7月15日 摘芯
とまとクリップ とまと収穫
3段目の収穫が始まったところで、先端が天井のビニールに届きだしたので摘芯しました。

今年は「すこし黄色が残ってるかな?」っていう位で収穫しています。 株の疲れず、収穫数が増える事を期待してます。 それでも市販のより熟してて美味しいトマトです。


以降、おおよそ1.5日に1回のペースで収穫。
トマト虫食い? 7月23日の収穫 7月24日の収穫 7月26日の収穫
7月27日の収穫 7月28日の収穫 7月29日の収穫 7月31日の収穫
8月1日の収穫 8月2日の収穫 8月03日の収穫 8月7日の収穫
8月8日の収穫 8月10日の収穫 8月12日の収穫 8月15日の収穫
8月17日の収穫 8月19日 DSC_3924.jpg DSC_3954.jpg
16株もあれば、これくらい採れます。 こんなに要らない と思うでしょうけど、トマトの水煮を作って保存しておけば、1年中おいしいトマトソースが食べられます。


8月22日 最後の収穫 写真なし
いい株は7段目まで実が採れました。 途中で虫に食われたり、尻ぐされっぽい症状が出たものありました。 昨年同様、生理障害?病気?で痛んでしまうので、終了となりました。 

桃太郎と麗夏のどちらが良いか、気にするの忘れてました。
どちがらどちらか、途中で分からなくなりましたが、特に際立った差は感じられませんでした。

昨年に比べ早く植え付けた分、たくさん取れた様に思います。
なるべく早く植える方が良いんですね。  


x月xx日 後片付け
トマト撤収

根を引っこ抜いて雨除けの下で乾燥させてから片づけます。
夏も終わりです。


栽培記録終了


リンク : 野菜の栽培記録まとめ



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にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
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レイアウト2016夏 ver2

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