トマトの栽培記録 2015

2015年のトマトの栽培記録です。  トマトの栽培方法の参考になれば。

2017年5月 再編集 (見やすさ向上したかな?)


3月8日 セルトレーに種蒔き
とまと種蒔き 2015大玉 : ホーム桃太郎    15
中玉 : フルティカ      3
小玉 : プチトマトから採種 3

トマトの発芽適温は25度なので自作の育苗箱で管理します。サーモスタットなど付いてないので、ヒーターは手動で毎日オンオフします。
屋外で使ってます。夜間は毛布で完全に包み保温もしてます。


3月17日  苗全滅
温度計破損半数が発芽してたので昼間はアクリル板を通して日に当ててたのですが、日差しが強く熱くなりすぎ。

換気の隙間が狭かった。 温度計が壊れるほど内部の温度が上昇した模様。 

昼間の調整ができず、朝に予測しヒーターON/OFFと換気の隙間を決めてます。 が、今日のように一気に暖かくなるとその勘が狂う。 暖かくなるのは天気予報でチェック済みでしたが、日差し(による効果)が想像を超えてた。



3月22日 3回目の種蒔き
トマト蒔き直し 3月22日2回目も同じミスで失敗してます。 

懲りずに3回目の挑戦を開始。 

大玉は桃太郎の種がなくなり、<麗夏 サカタ 2015>になりました。







5月5日  育苗中
トマト大玉苗 2015.05.05 トマト大玉苗 2015.05.05
2回失敗した分、出遅れています。 育苗44日目で本葉が5枚。

「鉢広げ」して鉢と鉢の間を空けてますが狭く感じます。 葉1段1段の間隔も狭く売ってる苗よりかなり樹勢が強い状態です。 使った用土に肥料が含まれてて、鉢広げするたびに追肥してた事になってたからか? 畑の元肥も少なめにしておいてよかった。。。。   

今まで夜間は室内退避。 が、最低気温が10度を下回らなくなったので一日中屋外で寒さ慣れさせます。



5月13日  定植 育苗52日目
一番花は未だですが植えつける事にしました。 苗が大きくなり日差しも強くなり毎日欠かさず水遣りが必要ですが面倒になってきたので。 枯らすよりましかと。 予備を考えた育苗数でしたが小玉3、中玉3、大玉15 計21株を全て植えます。 捨てれないよ。  
トマト苗 鉢底潅水 トマト苗 上から潅水
バケツの水にポットを浮かべ鉢底潅水させます。 畑の土を混ぜたコストダウン培養土なので育苗中の水遣り・乾燥で締まって来てカチカチだったので。 朝にたっぷり水やったのに。 代わりに植え穴はに潅水せず植えつけました。

根が水を求めてよく伸びるらしいですが、ちょっと心配なので後日見廻りしてみます。
定植穴にネギ 定植したトマトと大麦
コンパニオンプランツとしてネギを穴に仕込みこの上に苗を植えていきます。
区画の外周には麦、株間には落花生(未発芽)を植えています。バジルも混植する予定。

何がよかったかわからなくなりますが、良いならやって損はないかと。  



5月30日 種蒔き69日目 第一段花が出揃う
トマト 2015 第一段花さいた 
生育にばらつきがあります。

1段目に着果し始めているものもあります。   

成長点の葉は軽く巻いてて肥料は足りている様子。    





下左 : 100均園芸クリップ大       下右 : 愛農 園芸クリップ
とまと 園芸クリップ100均 とまと 愛農園芸クリップ
樹勢が強く幹がふと目な為100均クリップ”大” では窮屈なようで、 幹に傷が付きます。 なので、ちょっと良いのに付け替えました。 見た感じはずいぶん良くなり、値段分の価値はありそうです。
リンク : 園芸クリップの記事
 
トマトは乾燥に強いのが実感できます。 雨が少ないけど萎れそうにもならず、しゃきっとしています。



6月12日 順調です 
トマト栽培 全景
雨避けの下での栽培なので、
中央の通路はいつもカラカラ。

左右一番手前はミニトマト。 緑が濃い。
端は肥料が豊富なのか、単に品種の差なのか?   

3段目の花が咲き始めました。
そろそろ追肥の時期です。


トマト栽培 大玉 樹勢最弱 トマト栽培 大玉 樹勢最強
左 : 勢いが最弱な株(大玉) 色は薄いし、少し樹勢が貧相。   
右 : 勢いが最強な株(大玉) 明らかに葉の茂りが違います。

最弱株と言っても、テレビでみたトマト農家の樹勢はこれ位だったと記憶している。 だが、勢い強いのばかり見慣れてるので、これだけおとなしいと心配になります。    

トマト栽培 大玉 第一果房 トマト栽培 中玉 第一果房
上左 : 大玉の第一果房  基本に忠実に3果に摘果。
上右 : 中玉の第一果房  大玉の倍の6果に摘果。 (最適かは不明)
トマト栽培 小玉 第一果房 右 : ミニの第一果房  放任

大玉は最弱樹勢の写真ですが、
果房の先から葉が伸びてた。

多肥のしるしじゃないか!
これで、まだ強いのか? 

それでも、大玉の樹勢の弱いのを中心に
少な目に追肥をしておきました。



7月1日 ミニとまと初収穫
トマトが倒れた! トマトの茎 太りすぎ2
強風でトマトが支柱から離れて倒れていました。 全てのクリップが外れ、根元から倒れています。  
こういう地を這わすトマトの栽培方法もあるのでしょうけど、さすがに雨避けの外だし実が土についていそうだし元に戻しておきました。

茎が太くなりすぎが原因の模様。 一番端なので外側の肥料分を独り占めしたのでしょう。 紐で8の字結びしておきました。 

大玉トマトの様子 ミニトマト初収穫
倒れたのとは別の株の一番大きな大玉。 だが、なかなか赤くなり始めません。 
   
2段目が5つ着いてます。 3個にするつもりでしたが、4つ残しました。 ちょっと摘果が遅かった? かといって早すぎると残した玉がうまく育つか心配だし。 

ミニは初収穫を迎えました。 少し色が淡いのも一緒に、初収穫しました。 ちょっと皮がごついけれども、味も濃いので満足です。



収穫 2015.07.087月6日 中玉収穫開始
7月8日 大玉収穫開始


写真は7月8日の収穫。

暗くなってから収穫したので、
完熟でないのもあります。







8月18日
トマトの病気 トマトの病気
3段目くらいまでは順調でした。 4段目くらいから怪しくなり始め今ではほぼすべての実が病気の様子。 当初は熟れすぎた実が傷み出し(左)、次は保存中の実の傷み早いと感じだし、今では熟れる前から傷んでます(右)。 最初の発見は8月頭位。 カルシウム不足の尻腐れとよく似た症状のでもあったので石灰散布たが効果なし。 そろそろあきらめて終わりにする時の様です。


2015年のトマトの栽培記録 終わり


リンク : 2016年の栽培記録



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にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

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 ススホホ

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会社員の家庭菜園日記です。
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畑所在地 : 三重県
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