ブルーベリーの栽培記録 2014~

畑の作業小屋の横に木枠で囲った特別区画(1.5x1m)に、2014秋からブルーベリーを植えて育てています。  その栽培記録。

2014年
10月19日 苗購入・移植
DSC_0468.jpg DSC_0467.jpg
  リンダブルーとウェイマウスを1株づつ植えました。  いずれもハイブッシュ系。  以前イチジクの苗が購入初年度に凍死した苦い経験があるので、今回のブルーベリーはただひたすら寒さに強い系統を という理由でハイブッシュ系を選択。   
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ブルーベリーは同じ系統(ここでいうハイブッシュ系)から異なる2品種以上を植えつけないと実がつきにくいらしいので、この2株。

品種の特徴など一切調べず、雰囲気だけで選びました。

1株 900円強。あわせて購入したピートモスと合わせて初期投資は約3000円です。

今は隣のイチジクが影を落としています。
イチジクの成績はずいぶん悪いので、ブルーベリーを贔屓目にした剪定を予定しています。

ですが、ここは基本的に午後の日当たりはあまり良くないです。   


12月13日
ブルーベーリー作業前 ブルーベーリー ピートモスマルチ
  毎日霜が降りるようになりました。 寒さに強いハイブッシュですが移植後間もないので、本格的な冬を前に手を入れました。  左は作業前で右が作業後。 マルチにと置いてたケツメイシの枯れ枝を取り除き、三角ホーで表面2cmほどの土を掻き慣らし(除草)、苗の周りを踏み固め(鎮圧)、ピートモスで全体をマルチ(18Lx1袋)。  大変きれいになり苗木よりも私が満足しています。 
  植えつけ時は、「ブルーベリー用」と謳われたピートモス(12L 900円)を使いましたが、今回は騙されず一般用途の物(18L 500円)を使いました。    

2015年
ブルーベリー4月1日
寒さに強いノーザンハイブッシュ。 花盛り?です。 

桜と同じように、花が咲いてから葉が出るんですね。 

移植後の越冬は成功した様、
きちんと根付いていおり安心です。   
  



5月24日
ブルーベリーの土壌酸度 ブルーベリー樹勢 (リンダブルー)
ピートモスマルチのお陰で、土壌酸度は5.2~5.5といい感じ。 「ピートモスを肥料代わりに与えると良い」らしいですが、追ピートモスは未だ必要なさそうです。  リンダブルーに新枝が出てきました。 結構根本に近い、なんでそこから? って感じの場所から生えてきました。  もうすぐ至る所から新枝が出てくるのでしょうか???
ブルーベリー (リンダブルー) ブルーベリー (ウェイマウス)(左)リンダブルー (右)ウェイマウス。   ウェイマウスの実の方が少し大きいです。 
樹が小さいので実を半分ほど摘果します。 写真くらいの実の束を、一株当たり4箇所くらい残す感じに。   

ブルーベリー 網囲い6月17日

いつ見ても熟れかかった青い実は1~2個。 
気づくと緑の実は減ってます。 

どうも熟した実から順番に鳥に食われていた様子。 
既に時遅しですがネットを被せました。   

これまでの収穫はたった4粒。  

あと数粒残っていますが、
畑で直食いして終わりそうです。  来年に期待

ブルベリー2 樹勢 ブルーベリー1 樹勢
左:リンダブルーは新しい芽が伸びてきています。  右:ウェイマウスは全然。 

7月26日
リンダブルー ウェイマウス
結局ほとんど食べられないまま、実がなくなりました。  実がなくなったので、ネットも外しました。

リンダブルー(左)の新枝の葉が食べられたのか、なくなっている箇所があります。  虫を探してみるも、見当たらず犯人は不明なまま。   

ウエイマウス(右)は、1本だけ新枝が出てきました。 なぜ1本だけ?  よく見ると古い枝に付く葉の数も少ないです。  もしかして良くない苗を掴んでしまったのか、イチジクに近い側なので日当たりが悪いからなのか。。。。  様子見です。


栽培記録 2016年  に続く


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にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

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 ススホホ

Author: ススホホ
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畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
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