落ち葉堆肥 2015

温度も上がらなくなってからは小まめに切り返す必要もないので、ほったらかしにしていましたが、前回の切り返しからほぼ2ヶ月が経ち、そろそろ切り返しでもしておこうかと。   昨日の作業の記録です。
 

堆肥箱の中の様子   
堆肥箱の様子

何度かビニールシートが飛ばされていて雨が入っているはずですが、 表面は乾いています。  最近は温度も全く計っていません。  ビニールシートの内側が蒸れている事もないので、発熱はしていないと思います。  切り替えしていくと。。。

落ち葉堆肥

中はぐちょぐちょでした。   窒素分が殆どないので異臭は全くしませんが、好気性細菌の活動が期待できる環境ではなさそうです。   水分調整の為に今さら落ち葉を追加するのも大変なので、他の作業をしながら少し乾かしつつ積んで行きます。  最近では、堆積させていても殆ど温度が上がらないので、自然と蒸発する分は殆どないので。

広げて乾燥
落ち葉堆肥 広げて乾燥

余り日光にさらすと菌が死んでしまうのでよろしくないようですが、全滅する事は無かろうと広げて乾かします。  菌に快適な環境(湿り気)にして積む方が良いと思うので。


また使いました。
落ち葉堆肥 施用

終わりかけのブロッコリーの畝に、3杯(30Lx3)使いました。 前回の散布と合わせて、おおかた半部近くの堆肥を、完熟前に使ってしまいました。    半熟堆肥を散布後に熟成させるという考え方もあるようですし、良しとしています。 
 
春の散布はこれでほぼ終わりで秋まで殆ど使わないし、夏野菜が終わる頃からこの堆肥箱に残渣を貯めていくので、ちょうど良いペースだと思っています。
  
ちなみに今回の散布は、ブロッコリーの為ではなく後作のトマトの為です。


(別件) 米ぬか散布
米ぬか散布で土ごと発酵

暖かくなってきたので、生ゴミの堆肥化はそろそろ終わりにします。   堆肥化資材に使っていた米ぬかが余っているので、暖かくなり虫が湧く前に畑に撒いておきました。    有用菌が色々な病原菌を弱体化させるとかなんとか。。。    効果の程を実感しているわけではありませんが、おまじない程度に気が向いた時に良くやっています。    

撒く量は10平米あたり2~3L位です。  米ぬかは油脂分が多く分解しにくいと聞きます。 撒き過ぎは良くないと考えています。    余った米ぬか全部を使い切れませんでした。 またしばらくしたら撒きます。

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米糠利用

>米ぬかは油脂分が多く分解しにくいと聞きます。 撒き過ぎは良くないと考えています。 ・・・ 

〇米糠利用ですが、私の経験ですと、溝を作り、そこに米糠を施用し土と混ぜておきますと、春と秋は2週間で発酵が終わります。
 油粕と異なり、かなり早く分解する感じをもっています。
 草々

ささげくん さん
米ぬかはよく水を弾くので、油分が多く・・・ というのを信じていました。  
土に混ぜずに撒いているのは、もともとは作物がある状態での施用を前提にしているからだと思います。、     
にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

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 ススホホ

Author: ススホホ
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