早春の種まき (トンネル栽培)

1月26日に設置し、肥料が馴染むのと地温が上がるのを待っていたトンネル2号に種まきをしました。

まずはトンネルをめくります。
ビニールトンネル

裾は土に埋めているので、その外を掘り出します。  今回の播種は約半分の2.5mに。
ちなみに、ビニールが白く写っているのは、湿気により内側にびっしり細かい露が付いているためです。

中の土が暖かく感じました。  地温上昇効果はばっちりの様です。


今回播種する種
蒔く種一覧

3列に蒔き溝(溝底播種 by菜園ジャーさん)をつけて、いろんな種を少しづつ蒔きます。  春の収穫時期は成長が盛んになる時期で、一度にたくさん作ると、食べきれ無くなります。

奥から
・スプリングほうれん草(2013 トーホク)  蒔き時の長いほうれん草(2014 サカタ)
・時無し五寸人参(2015 タキイ)
・べんり菜(2015 タキイ)  時無し小蕪(2015 タキイ)  サラダ京水菜(2014 トーホク)

成長に一番時間がかかる人参を中央に。   これ、JA西春日井HPのお勧めの方法です。

種まき間隔  トンネル内では広めの間隔で、間引き一回で済むように。
種まき間隔 ほうれん草・人参・水菜

蒔き時の長いほうれん草
ほうれん草の種 まき時の長いほうれん草

まだまだ大量にあります。   小さいうちに収穫してサラダにでもしようともう一列追加し蒔いておきました。(写真なし)

ビニールの裾に土を掛け、きちんと密封です。
ビニールの裾を始末

支柱の部分のビニールを足で踏みピンと張った状態で足の上から土を掛けてやれば、立ったまま上手く張ることが出来ます。

しばらくはそんなに温度が上がらないので、完全密封です。
閉めてから、水を与えるのを忘れていた事に気づきました。  土が湿ってたらか大丈夫かと思い、そのままです。  密封トンネルなので、土も乾かないから良しとしましょう。



インナーリフティア コラーゲン&プラセンタ   Salaf



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こんばんは。
溝底播種やりましたか。
寒い時期こそ力を発揮しますよ。
無事に発芽するといいですね~
にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
レイアウト2016夏 ver2

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