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真冬の種まき その後2

トンネル(1号基)内の様子です。

ほうれん草と小かぶの様子を、先週と比べてみました。   ビニールの穴から撮影したので、期せずして先週と全く同じ株を撮影しています。

ほうれん草 1月23日                  1月30日
ほうれん草 その後 ほうれん草 01.31
小かぶ    1月23日                  1月30日
時無し小蕪 発芽 小蕪 01.31

ともに、確実にじわじわと成長しています。   写真以外の水菜・べんり菜もしかり。
ただし、人参は発芽してきません。   

ビニールの上から。 キャベツ発芽
キャベツ 01.31

1箇所にだけ植えたキャベツも、遅れて発芽してきたようです。

種まき後に手で鎮圧した形に土が湿っています。    鎮圧して土の間の過大な空間を無くす事により、毛細管現象で深部の水分が伝わり揚がって来る事ができているのだと思います。  小カブの撒き穴も同様です。


今朝のトンネル内の地温は約5度。  やはり朝はそれくらいまで落ちるようです。
それでも、成長してくれる野菜達が頼もしく思えます。    

さて、2号基には、何を撒こうかな。。


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ホウレンソウは育ちが早い、なるほど

写真では、ホウレンソウの生育が一番良い。
我がビニールハウスでも、ホウレンソウの生育が一番よく、なるほどと思ったしだいです。
ホウレンソウは寒くとも育つ、という感じでしょうか。
草々

実は、ほうれん草は1カ月先に播種したのです。   ほうれん草が発芽したので、他の種も撒いてみました。  1ヶ月の差でこれだけなのでほうれん草が寒さに強いとは断言できないです。  ただ、2種類播種したほうれん草も、発芽したのは1種類のみ。  品種で耐寒性に差はありそう というのが私の感想です。

 
にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

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 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
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