早春の葉野菜用にトンネルを追加しました

ほうれん草に引き続き、小松菜・水菜・小蕪が真冬のトンネル内で発芽したのを受け、さらにトンネルを追加です。
先の発芽した野菜達がいつ収穫できるのかは初めてなので分かりませんが、 例年3月に開始する春の種蒔き分の収穫との間にもう一収穫で出来れば、と思ってます。

設置場所 (写真は 1月4日撮影)
第二トンネル設置場所

1基目のトンネルの奥です。  1基目のトンネルとその手前を含め、ここは元々3月から葉物野菜を栽培する予定だった区画です。

先のPH測定で、石灰は省略。   肥料は化成14-14-14を1平米あたり50gと少なめに散布。  葉物だし、その後のスイカに肥料が残るのも嫌なので。

耕運・整地・溝掘り
畝作成(溝掘り)

基本的に水はけは良い畑なので畝高さは0cm。  堆肥と肥料を撒き軽く耕運した後整地し、ビニールの裾を埋めるための溝を三角ホーで作成しました。  約5mの区画です。

アーチ支柱を50cm間隔くらいで
トンネル支柱設置

この支柱は、懐の暖かい頃に30本セットで購入したものです。   ずっと使えると思っていたのに地際で折れ曲がりやすく随分と減ってきました。    

トンネル完成
トンネル完成

土が軽く扱い易いので、覆土で裾を押さえつけています。  こうすると多少の風にも耐えられます。   というわけで、100本セットで購入したマルチキーパーも、この畑に来てからは殆ど出番がありません。   まだ上手に張れず、少し歪んでいますがご愛嬌。

種まきは肥料が馴染んでから。  というより、1基目のトンネルで栽培している葉野菜と適度な間隔が空くように、2月になってからと考えています。   それまでは、トンネルで地温が上がることを期待しています。

以上、前の日曜の作業でした。  今晩は随分と冷えこむそうです。  





関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

適当な自産自消

おはようございます。
pHも計っているんですね。
自分なんかは適当で、適当に粒状石灰まいて感覚で肥料を散布しています。
小さな面積や数株の野菜に「10アール当たり何キロ」と言われてもどうしたら良いのか分からないので・・・。それに、脱脂糠や鶏糞を主体にしているので、全く「つかみ」の適当な自産自消の野菜づくりです。
商売でないので「まあいいか」と納得しています。
こちらは3月1日頃に、長ネギなどの播種を始める予定です。

たびいくひとさん
pHを測り出したのは最近です。 それまでは、1平米あたりに換算して、化成肥料は100g・石灰も100g 。 もっと簡単に、1畝1mあたり、100g100gとしてました。  その他の肥料はあまり使わないので簡単でした。
でも、pH測定して石灰は余り必要ないのかもと思い始めています。  

 
にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
レイアウト2016夏 ver2

菜園カテゴリ
リンク
ランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

月別アーカイブ
fc2 Counter
検索フォーム
広告エリア

-------------------------------