イチゴの越冬 畝の世話

9月半ばに早々と移植したっきり、ほとんど世話をしていないイチゴの畝を、ちょっと綺麗にしてみました。(日曜日に)


清掃後      あまり綺麗になっていない?
イチゴの畝清掃後

作業内容は、下記の通り
①畝の両サイドに敷いていた「はと麦」の茎を整理。  
    畝の肩の部分なので霜よけの効果もなし、 なかなか朽ちそうになかったので、
   畝のマルチには使いにくいので堆肥箱行きです。   
    一部はその場で埋めてしまいました。

②畝表面の土を削り落とす。
    小さいですが、草が生えてきていたので、除草と防草を兼ねて。
    深植えしない様にしたつもりでしたが、クラウンが陥没しつつあったので、
   周りのレベルを下げるためにも。    

深植えの様子
イチゴ苗の様子

植え穴を開けたところが馴染んで沈んできたのでしょうか?  クラウン部分が埋まってきています。     折角張った根を切る訳にも行かないので、持ち上げる事もできず。   代わりに周りの土を低くして、クラウン周りの土が雨が降るたびに少しづつ周りに流される事を狙っています。

周りの土を1cmほど削っただけで、根が見えてきました。  放射線状に伸びた根のほんの一部だからと、あまり気にせずに作業しました。




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にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

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