土の中に保存した野菜のその後

3週間前に土の中に保存した、一度に取れた冬野菜の様子を見てました。

割り干しに再挑戦するための大根と、普通に使う人参を取り出しが目的です。  
が、実は別の目的がもう一つ。。。

たくあん用に干した大根を室内でかびさせてしまい、先週、畑に穴を掘って処分しました。   その時ふと思ったのです。  土の中に保存している野菜たちと、処分のために穴に埋めた大根と、何が違うのだろうか?と。    そうです、土の中に埋めた保存用の野菜は、ムシロなど一切なし。  生き埋め状態です。   

穴を掘って食料を隠して失くしてしまう犬の様だと、友人に笑われてしまいました。 
   
掘り出した野菜
土に埋め戻した大根

根から毛細根が発生していました。  成長再開しています。  味が心配。
毛細根の発生は、表層近くに置いた、土としっかり密着していた聖護院大根だけで、人参と大根は大丈夫でした。

掘り出すのにスコップが使えず、大変苦労したのは言うまでもありません。

全部掘り出した後、少し小さかった穴を一回り大きくしました。
野菜保存用穴

80x80x50cm といったところでしょうか?  短辺を20~30cmほど大きくしてほぼ正方形。 

ムシロが無いので、寒冷紗で上下を包みました。
野菜の冬季土中保存

人参は中央の土嚢袋にまとめました。   ビニール製ですが、編まれているので通気性はあります。
穴を大きくしたのと幾分か取り出したのとで嵩がずいぶん低くなったので、寒冷紗の上に堆肥用に準備していた落ち葉を被せてから、土で封をしました。   



関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
レイアウト2016夏 ver2

菜園カテゴリ
リンク
ランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

月別アーカイブ
fc2 Counter
検索フォーム
広告エリア

-------------------------------