11月** 種子の保管・管理

小さな庭では種を買っても余るので、広い畑に全部撒いていっぱい育てたい と言う思いが畑を借りたきっかけでした。  しかし実際に始めてみると、全部撒いてしまうと食べきれないという事が分かり、結局タネは余ってしまいます。

当初はちゃんとした管理をしておらず、使えなくなったり、持ってることを忘れてたりと、毎年のように新しい種を買っていました。   現在、40品目以上を栽培していているので、1品種 300円としても種代だけで 1万円を超えてしまいます。  なので今は、種は複数年に分けて使い切るという前提できちんと管理するようにしています。

タネの寿命
タネにも寿命があります。  来るべき日まで仮眠状態を保っている種ですが、死んでいる訳ではないので消耗し続けています。  で発芽能力がなくなってしまうまでの期間が種の寿命といわれています。  

ネギ・玉ねぎは、短寿命で有名です。   その次に豆科の種が短寿命で、2年目で発芽率が大きく落ちます。   逆に長いのが なす・とまとだそうです。   トマトの種は高く10本弱の栽培なら苗を買った方が安いですが、複数年で元を取ると考えれば自分で育苗するほうが安くなります。   

その他の種は3年を目安に使いきろうと考えてます。   タネの寿命の前に、発芽しなかったときの事を思うと、こちらの気持ちの限界に達します。

タネの密封
種の保存には、100均で売っているチャックつきビニール袋が便利です。  タネの袋より一回り小さい袋に余った種を入れ、タネの袋に入れておきます。 

DSC_0796.jpg
  
以前はタネの袋の品名部分を切り取ってチャック袋に種と一緒に入れておきました。 しかし種袋は品名以外に撒き時、購入年度、育て方など情報が満載で捨て所がありません! 

なによりちゃんとしたメーカーの種袋は、内側が銀色で光を通さない加工が施されており、これを使わない手はないです。

チャックで密封するので、タネ袋は口を折り返しておく必要がないので、以外と嵩張りません。   このタネ袋をまとめて、大き目のチャックつき袋に入れておけば完璧です。  

DSC_0797.jpg


種の保存
種は低温・低湿度ほど長持ちします。  冷蔵庫で保存すれば温度は万全です。  撒き時期ごとに袋に纏めておけば、出入れによる温度変化も最小限に抑えられます。  
 
1つ気にするとすれば、袋に密封するときの空気です。   常温の空気を冷やすと相対的に湿度が高まり、水滴の発生が懸念されます。  なので、なるべく空気を押し出してから封をするようにします。 

種の管理
店先でたくさん並んだ種を見ていると、ついつい買ってしまいます。  楽しいので良いのですが、持ってる種が重複してしまうとちょっとショックです。  また、冷蔵庫からの出し入れを最小限にしたいので、台帳(メモ)をつけることをお勧めします。   保管している種の名前の一覧だけでも十分です。    試しに購入額を併記してみると、支出総額に驚き無駄遣いが抑えられるかも。

後は、植える場所がないのに衝動買いしてしまうのが無くなれば。。。。  なくならないんですけどね。  

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畑所在地 : 三重県
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