落ち葉堆肥作り開始

11月から葉が落ち始め、12月になりいよいよ本格的に落ち葉を集めます。

その前に、前回報告の堆肥箱の様子。
堆肥箱 落ち葉詰め込み前

箱の三分の二あった残渣の嵩が減ったのが早いか、新たな野菜くずが投入されるのが多いかという感じで、一向に嵩が減っていません。  この上に落ち葉を詰めて上手く発酵するかどうかは分かりませんが、上手くいくと落ち葉を集める労力が減るので挑戦です。

落ち葉集めの良い場所発見
落ち葉の吹き溜まり

畑の近くの田舎道。 広葉樹の落ち葉に針葉樹の混ざりが少なくて、そこそこの量が貯まっていて、かつ車が止められる場所ってなかなかないです。 


落ち葉

緑の袋は60x60x60cm。 落ち葉が濡れていると満杯で一人で持ち上げられる限界の大きさです。  強くて破れないので重宝しています。  落ち葉集めだけが役目なのが勿体無いですが。

落ち葉堆肥の材料
落ち葉堆肥材料

いろいろなレシピがネットで紹介されていますが、ススホホはシンプルにこれだけです。  とはいっても、水と糠はもっと使いますが。  あ、あと窒素源に尿素1kg使います。     窒素・糠が無くても時間をかければ堆肥化できますが、活発に発酵して発熱させ、雑草の種と残渣に残った病原菌の死滅させたいです。

石灰は、落ち葉表面の油脂分を分解し、落ち葉の濡れを助けます。 落ち葉を足で踏み込むことで葉に傷をつけるのも、水分を吸収させるによろしいようです。   やってみるとわかりますが、落ち葉は以外と水をはじきます。   雨の後の湿った落ち葉を集めるのもよい方法です。   土嚢袋の中身は米糠、発酵起爆剤としてこれで十分です。

もちろん、落ち葉は今日集めた1袋だけでは、ぜんぜん足りません。   
収集袋を開けるため、積み込みは開始しましたが、詳細は後日。  
落ち葉に石灰
落ち葉に糠

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にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
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畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
レイアウト2016夏 ver2

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