イチジク栽培 2016

イチジクの栽培記録 2016年版です。
今年で5年目の木です。  そろそろ大量収穫をと思っているのですが、どうなる事やら。
(7月17日更新)


2015年の記録


1月10日  剪定
今年も剪定から記録が始まります。  
昨年の剪定の様子は、こちらの中頃を参考に。

イチジク 2016剪定
赤の幹は2015剪定記録の①-b、同じく青は③、緑は④です。  特に④は地面から出てきた新しい細い枝だったものが、1年で他の幹と同等の太さにまで成長しました。   今年は赤と緑の2本を、写真右手前方向に伸ばしていきたいと思ってます。

イチジク 2016剪定 まずは緑の幹。

丁度良い硬さから水平に伸びる枝があるのですが、付け根がカミキリムシにやられてしまってます。  

最悪卵を産み付けられていると幼虫が木の芯を食ってしまうので、この枝の下の部分(緑のライン)でカットします。 それより下の枝もすべて取り去りました。




青の幹
イチジク 2016剪定  イチジク 2016剪定
この幹は狙いとする樹形には不要なのですが、バランスをとるために残しておくつもりでした。  この幹にもカミキリムシの食い跡があり(写真左赤丸)、先の緑の幹と比べると一昨年の物の様子。  産み付けられた卵が孵って幹の芯を食害していったようで、切っても切っても穴はどこまでも続いており、ほぼ根元まで達していました。   この時点でこれ以上どうしていいか分からず、とりあえずヨーグルトカップを被せて雨の侵入を防ぐ処置だけしておきました。

イチジク 2016剪定
その他昨年でいうところの②の枝も根本から切断し、残した赤・緑の幹の全ての枝も取り去り剪定終了。  すっきりしすぎ?
昨年は夏果に期待してみたものの不発でしたので、今年は新しい枝は一切残さずです。


5月06日
イチジク 5月 イチジク 新芽
左写真 : 1週間くらい前から、根本に新芽が出てきてました。
右写真 : 幹の節からも新芽が出てき始めた様です。

イチジク 虫食い跡 いちじく 虫食い跡2
左写真 : 虫に食われて芯に穴が空いていた、前回記録でいう「青の幹」のその後です。 
結局、ヨーグルトの容器で蓋をしたっきり、何もしてなかったので、中で生きているようです。  全滅する前に、殺虫剤を検討します。。。 もう遅いかも。。

右写真 : 「緑の幹」の根元付近の様子です。   よく見るとここにもカミキリムシ?の噛み跡があり、そこから樹液らしきものが滴った跡がありました。  樹液?の滴りは最近発生したはず。。  春になったから?  それとも、噛み跡内部に産み付けられてた卵が孵って幼虫が木を食い始めたから???   うーむ どうして良いか分からないので、ネットで調べてみます。


5月22日
いちじく 根元 除草前 いちじく 根元 除草後
剪定した幹の先から新しい枝が生えてくるより先に、根元から旺盛に生えだしました。  草もしかり。   

根元が茂ると風通しも悪くなるので、草と共に一掃しました。    すっきり。



いちじく7月7月03日
6月後半、3週間ほど畑を留守にしてた間に、
葉が茂ってました。

ちょっと込み合いすぎかな?

選定考えておきます。





7月17日
イチジク 結実 イチジク 下枝払い・草引き
葉の間に実が見えます。    今年は夏果はないので、すべて秋です。
去年の例をとると、全部熟さないだろうから、1/3 位を摘果してみました。  さて、その効果は?

また根元が草でぼうぼうになってたので、草引きしました。  
また低い位置にあった新しい枝も取り去りすっきりとさせてみました。

結局、虫が侵入した処は、何の処置もしてないままです。    


8月19日 今年度初収穫   1つだけ。  結局8月で収穫できたのは3つだけ。
イチジク初収穫



イチジク8月31日

各枝の先端がちびちび伸び続けているので、
止めてみました。

枝毎に5つほど実を残し、
先端の実から葉っぱ2つ分くらいの先で切断。

我流です。  

昨年は、何もせずにほとんど採れなかったんで、
何したっていいんです。




つづく


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つる新種苗さん

今回、つる新種苗さんたる所から種を購入しました。



今回購入した種
2016秋 購入種

1000円以上買うと、郵便振替手数料がサービスされるとの事で、気が早いですが来年蒔く分も購入しました。
結局、クレジットカード決済が可能だったので意味なかったけども。

クレジットカード決済のための処理を済ませたら、翌々日には届きました。


せっかくなので、全て固定種を選んでみました。    

自家採種して、2年目以降の種代をケチる事ができるのが利点です。   
F1から種を採ったりもするけれども、固定種ならより安心ですしね。

心配は耐病性。  
味も品種改良されたのに比べると劣る場合もあるのかもしれませんが、
自分ちで採れる野菜は買うよりまず美味しいから大丈夫だと思います。

病気は。。。  難があれば、1年は泣いて、F1に戻せば済む話。  所詮趣味ですから。


ちなみに、トマトは300円ちょっとで1mL 入り。 数えると60粒以上ありました。
2年目以降は自家採種でうまく回せたら、30粒以上あれば十分です。    

 

はだか麦
はだか麦 種子

この種が、今回の主目的。  

はだか麦を栽培し、自家製味噌のための麦麹の原料にしたいと思ってます。
米は作れないので、麦みそで。     その前に大豆栽培を成功させねばいけませんけど。

いつもお世話になっている野口種苗さんでは
裸麦が品切れ中だったので、検索してつる新さんにたどり着いた次第です。

つる新さんも自然農している方には有名の様ですね。 
(私は自然農を謳っているつもりはありません。   気持ちは自然ですが、定義がよくわからないし。。)




裸麦の種子のアップ
はだか麦 種子アップ

脱穀しただけで、皮が取れるから「はだか麦」   だから種にも皮がない。
こんなんで、発芽するんですかね。。。。  するんでしょうけど。

種の寿命が心配ですが、長寿だそうです。   乾燥し過ぎないのでしょうか。。


ただ、どうも裸麦は耐寒性が低いようです。   後から気づいた次第です。



裸麦の種まきまであと2か月以上あります。   
ちょっと冬が待ち遠しくなってたりします。   夏がまだ終わってもないのに。。





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ズッキーニの栽培記録 2016

ズッキーニ、今年も種から栽培です。   


2015年の記録

****4月播種***************************************************************************

ズッキーニ播種4月08日   播種
2ポットに2粒づつ播種。  

キュウリスイカと同時播種。  
そのまま育苗器で仲良く育苗です。  

スイカと一緒なので、発芽までは30℃一定狙いで管理です。





ズッキーニ発芽4月16日  育苗8日目
きゅうり同様、こちらも発芽率100%。   

種が良いのか、温度が良かったのか、種を寝かせる様に蒔いたのが良かったのか、  理由は分かりませんが何よりです。

写真を撮るために外にだしていますが、
ずっと育苗器での管理です。

発芽してからは、夜温は15℃ MIN 。 
そろそろ育苗器から卒業し、簡易温室です。


5月02日  定植
ズッキーニ 定植 ズッキーニ 行灯
ズッキーニ、24日間の育苗後、定植しました。3枚目の本葉が出始めた所です。
双葉が黄色くなってますが、本葉が緑なので大丈夫なのでしょう。   念のため、行灯しておきます。


5月28日                              6月01日
ズッキーニ 5.28 ズッキーニ 第一果実
カボチャが行灯を外した途端に瓜葉虫にやられたのを見て、行灯を取らずにいました。   が、葉が飛び出してくるまでになったので、この日に行灯を外しました。     数日後、改めてみると1つ目の実が付いてました。   花をそのまま付けておくと、実が腐りやすくなるんですが、取り去るのを忘れてた。  


ズッキーニ 整理障害?6月09日
1週間前に見つけた身が、まだ収穫できず。
そして、葉が異様に黄色い。 何らかの整理障害ですね。

窒素不足を疑いたくなるけど、下葉からが定番。  
新しい葉が黄色になるのは???

しらべると、亜鉛過剰・銅過剰が症状に当てはまる。

まったく身に覚えがないんですが。。。
土壌のPHを高くする(酸性を弱める)と良いそうです。

さて、どうやって試そうか。。。



ズッキーニ収穫7月02日
畑を留守にしていた3週間のうちに、
隣の畑のおじさんが収穫してくれてたものです。

いつの収穫分か分かりませんが、大き過ぎやろ!  

でもおいしかったっす。






7月17日
ズッキーニ1作目 ズッキーニ1作目
あとが続きません。   実を大きくして株が疲れたんでしょうか。。。  小さな実が3つありますが、大きな実も美味しかったんで大きくなるまで待まってます。。。



ズッキーニ1作目の状態8月12日 栽培終了

8月7日に収穫して以来、実をつける様子なし。

っていうか、8月になってから大量発生した瓜葉虫に
やられて葉がスカスカ。

今年は台風が接近しなかったので、この時期まで
株がポッキリ折れず、収穫し続けられたのは予想外
の幸運で、それを喜ぶべきかも。

折れずに栽培し続けるられると、1m四方では全然
足りません。 1mx1.5mは必要ですね。

6月に発見した、黄色く変色した方の株は、おそらく
隣の畑から飛んできた除草剤の影響では? と推察。  その株は回復する様子もなく、実も奇形なのばかりで、早々に引き抜いてしまいました。   もし予想が事実だとしたら迷惑な話ですが、断定できないので泣き寝入り。



栽培記録終了。


****5月播種***************************************************************************

5月06日  播種
キュウリズッキーニ第二弾播種
種の残りが3つだけだったので、1粒つづ3ポットに。

目標は2株定植です。

大きい種がズッキーニ。
小さいのは同時に蒔いたキュウリです。






ズッキーニ第二弾定植5月15日 定植
育苗中、不手際(水不足・高温)があり1株が消滅。

のこり2株のうち1つはまともですが、
もう1株は本葉出始めているものの子葉がちょっと変。

まともな方も、今後どうなるか分からないので
2つを1か所に定植し、間引きは後日。

1株しか栽培できない結果になりました。

第二弾は、ついつい気が緩んでしまいます。



カボチャ第二弾 5月28日


なぜか、まだ小さく行灯からはみ出してない
第二弾の方が瓜葉虫にやられ始めてます。

原因が全く分かりません。
行灯が半透明なのが良く無かったのでしょうか。。。




7月02日  初収穫
ズッキーニ第二弾 ズッキーニ第二弾 初収穫
ほったらかしにしてましたが、気づけば立派に育ってました。   1本だけですが、実がついており収穫サイズ。   初収穫となりました。  初めて2作目のズッキーニから収穫できました。   


7月17日 収穫7月17日
2本目の収穫です。  

なぜかかなり間が空いてしまいました。

もっと小さいうちに収穫するのが本当かもしれませんが、
1作目の巨大なのも結構おいしかったんで
大きくなるのをまってました。






ズッキーニ2作目の状態8月12日 栽培終了
こちらは8月1日の収穫が最後。   
株の衰えと言うよりも、害虫(瓜葉虫)被害により終了。

ここで、そもそも論。
1作目と同じタイミングで終了するなら、時期をずらして播種した意味が全くない。

あるとすれば、大風で煽られて株が折れてしまうリスクが大きい株ほど高いと言う事。
じゃあ、風対策をしっかりしておけば良い話。  

来年は一気に3株ですかね。

栽培記録終了

****7月播種***************************************************************************


7月30日 播種
ズッキーニ 7月播種 ズッキーニ 栽培適期

なんの根拠もないですが、ズッキーニをこの時期に播種してみました。
ネットで調べると、播種した記事はいろいろ見つかるのですが、その後が見当たりません。
ならば、自分で試してみるのみ。

種袋の裏書にも、適期ではない模様。
本当はもう少し早く蒔きたかったんですけど、ぼちゃならそれほど影響されないかなと。



8月10日   発芽せず。 (写真なし)
温度の影響か、雨がなく水分不足か。。。
それともこの時期の播種はそもそも無理があるのか。。。

結論は、8月播種に挑戦し、7月播種の記録はこれで終了します。

****8月播種**************************************************************************

8月20日  播種 (写真なし)
  種は前回7月と同じ 黄坊 トーホク 
  播種前の水やり、播種後の鎮圧、乾燥防止のもみ殻 と入念に作業。

 約3日後、発芽を確認しましたが、その数日後、隣のきゅうりの世話している時、
不覚にも踏みつぶしてしまいました。

ただ、でも発芽することは確認できました。

栽培記録終了。


**************************************************************************************



リンク : 野菜の栽培記録まとめ



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大雨の後。

昨日は久しぶりにたっぷり雨が降りました。   今日は一転していい天気。  

頑張って、早く仕事を終わらせ、畑の様子を見に行きました。


大根・蕪・白菜・水菜・青梗菜 発芽
水菜発芽

土曜日に蒔いた種のうち、アブラナ科の種は全部発芽していました。   
昨日の強い雨で、流されてはいないかと心配になってましたが、大丈夫だった模様。

もみ殻が雨を緩衝させてくれたってのもあるんでしょうね。   
強い雨でもっと散らかって、効果なくなるかもと思ってましたが、ちゃんと働いてくれた様です。

ちなみに、これは水菜の芽。  全種類の写真を撮りましたが、すべて同じ感じなので代表して1つだけ。
発芽してるのはまだ全体の30%程度ですけど。


同時に蒔いたニンジンと春菊はまだ0%でした。  
あすから晴れが続くそうなので、2日に1回くらいは水遣りしに行かねば。。。



白菜の区画
獣の通り道?

たぶん猫が通った跡。   どこの飼い猫か野良猫が知りませんが、ちょくちょく足跡が付けられます。

タイミングが悪く、種まきしたての時によく付いてます。 
耕してから日が浅く、土がやわらかいから跡が残っただけかもしれませんけど。。


にしても、不思議な足取り。   

たまたま固いと所を踏んで後が付かなかったのか??  それともスキップ? ケンケンパ?



 

イチジク落果
イチジク落果

最後に赤く熟しかけてた実があったのを思い出し、収穫しようと見てみると熟し過ぎで落下してました。

雨の被害といえばこれくらい。   

結局、平和なありがたい雨でした。  






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ソルゴーの栽培記録 2016

今年から、緑肥作物も栽培記録として残してます。
燕麦(えんばく)に続き、ソルゴーの栽培記録です。


えん麦の栽培記録 2016



5月3日播種 ズッキーニ横

5月3日 種まき
ソルゴーの種タキイのHPで緑肥作物の存在を知り、その後、近所のHCで1㎏の種袋を見つけて購入したのが3~4年前。

それを以前の広い畑で一気に栽培し、その時に採種した種が未だ残ってるので、それを使い続けています。

おそらく、ラッキーソルゴーだったと思います。

ズッキーニの敷き藁にするために、その脇で栽培。

えん麦と比較するために、混ぜて栽培してみます。

ズッキーニ横にえん麦・ソルゴーズッキーニ横にえん麦・ソルゴー



えん麦・ソルゴー 混植発芽5月12日 発芽
両方ともイネ科の草なので、発芽したのはいいけど、
どっちの芽だかが分からない。 (右写真)

同じ日に、別の場所にも燕麦とソルゴーそれぞれ分けて撒いておいたので何とかなりました。
下の2枚の写真がそれで、左が燕麦・右がソルゴーです。 ソルゴーは種の赤味が芽にも出てますね。

よく見ると、右の写真にも小さな赤い芽があります。
両方とも発芽しているようですが、今のところ燕麦の方が少し大きい様です。

えん麦発芽 ソルゴー発芽


えん麦とソルゴーMix5月28日
色の違いが未だ残っており、
どちらがソルゴーかが良く分かります。  

少し大きくなりましたが、
敷き藁材としてはまだまだです。





7月2日
ズッキーニ横の燕麦・ソルゴー 7月 ソルゴー燕麦栽培
写真左 : 燕麦はすでに成長しきってます。 ソルゴーもそれをしのぐ大きさになってます。
ズッキーニの向こう側は刈り取り済み。こちら側も、この後刈り取り。
ただ、敷き藁にするには時すでに遅し。 ズッキーニはずいぶん大きくり触れません。 敷き藁にするにはあらかじめ別の場所で先に栽培を始めておかないとだめです。

写真右 : 別の場所にソルゴーと燕麦を別々に蒔いてたもの。 はるかに分かりやすいですね。



ソルゴー7月25日

もう穂が出てきました。 早いですね。
7/2の右写真のものです。

種が出来る前に緑肥として使うと、
意外と種が確保できなかったりするんで助かります。

まだ種は沢山あるので大丈夫ですが、
一応熟すまで置いておき、8月半ばに採種しました。



5月3日播種の栽培記録終了



5月22日播種 里芋の横に


5月22日                  5月29日
里芋 土寄せ1 里芋 土寄せ2
例年通り、サトイモの横にも植えつけました。 少しでも早く藁を確保したいので、里芋の成長に合わせ片方づつ土寄せし、その都度種まきしておきました。   


7月2日
里芋 と ソルゴー 里芋 と ソルゴー

3週ほど留守にしている間に、ソルゴーが里芋の丈を越してました。  
左右の種まき時期の違いがきっちり背丈の違いに現れてますね。
敷き藁にするには十分に育ったので、と言うか里芋の生育に支障をきたす背丈なので、伐採しました。


サトイモ8月17日

刈っても刈っても、どんどん伸びてきます。

敷き藁として十分なので、
半分ほどは、根っこから抜いて置きました。





栽培記録終了



5月22日播種  土が踏み固められた固まった通路に


通路にソルゴー播種 通路にソルゴー播種5月22日 播種
通路が踏み固められて、カチカチになってきました。  通路といても、来年は栽培場所になることもあります。  踏み固められすぎ防止に、通路にソルゴーを播種することにしました。   
写真赤枠で囲った所の土をホーで軽く耕し(カチカチです)、たっぷりあるソルゴーの種を適当にばら撒いておきました。   

耕耘後7月5日
遠目の写真ですが、前回の写真左の拳銃の筒の部分にあたる所に蒔いたのが、大きくなってきたのが分かります(写真中央の耕した部分の向こう側)。

その他に蒔いたのは、草と一緒になってしまい、
見た目に悪く、耕耘してしまいました。




通路のソルゴー8月16日
大きくなってます。

植わっているソルゴーをどうしても避けて歩いてしまい、目的を果たせず。

通路の踏み固め防止の試みは、来年に持ち越しです。




記録終了





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各野菜の栽培記録まとめ







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台風10号

今日は一日中雨。 

昨日と異なり、今日は昼前から今までずっと、しっかり降ってます。


雨雲レーダー

昼過ぎにチェックしてから現時点まで、ほぼ同じ範囲に雨雲がかかってます。
私の畑はちょうど雨雲の切れ目に近い雨雲の中。  ですが、ずっと雨雲の中。

近畿地方はで警報も出ており、昨年の栃木の集中豪雨・河川氾濫 の再現か? と心配です。



で、当然今日は畑は休み。  
そもそも、雨が降ってなくても、帰宅時はすでに暗くなってました。

なので、今日も週末の記録。

ニンジン。
ニンジン

草まみれから立ち直ったけれども、少な目の葉数で収穫時期を迎えました。



ニンジン収穫

その為か、小さいニンジンばかりでした。   でも後から記録をたどると、まだ播種後90日。
必要な分だけにして、全部収穫しなければよかった。。。。

このニンジンの栽培記録



モロヘイヤ
モロヘイヤにバッタ

絶好調のモロヘイヤ。  今日はそこで見つけた虫の写真。     これはバッタ。

バッタは植物の葉を食べるので害虫なのか?でもバッタを退治した事も、そんな気になった事もありません。




モロヘイヤに尺取り虫

尺取り虫?  これも植物の葉を食べる様です。  でもそれを知ったのは今記事を書く前。
放置してしまいました。    知ってれば、退治したかも。   その差はなに??





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トマトの栽培記録 2016年

2016年のトマト栽培記録です。 栽培方法の参考に。  

2015年の栽培記録


2016年間記録
トマト2016


3月5日 種まき
2016 トマトの種 麗夏 桃太郎EXセルトレイに蒔き、手作り育苗器内で育てます。
育苗器は2週間前からナスの育苗を始めています。

麗夏(サカタ)と ホーム桃太郎EX(タキイ)

麗夏が10粒しか残ってなく、桃太郎を買い足す。
それぞれ1粒x10ポット。 目標は16株。

トマトの種は高いので、間引きなんてできません。




3月12日 発芽
育苗中の苗(なす・とまと・唐辛子) 03.12 トマト予定地 準備
今のところ麗夏が8本、桃太郎EXも8本、いずれも発芽率80%。 
畑の準備も始めました。 最近の恒例となっている若大麦の漉き込み。 小型耕運機では麦の根茎を粉砕できないので、定植までの約2カ月間、何度か耕耘を繰り返していきます。 


3月19日 種まき後14日
トマト育苗 14日目 大麦耕耘 1週間後
本葉2枚。 順調と思う。 麦を鋤き込んだ栽培予定地は、麦の葉が少し黄色くなった程度で、全然分解されてない。 今後定植まで変化を追っかけます。


3月27日 育苗15日目 鉢上げ
トマト鉢上げ桃太郎EX
ポットに種蒔きする利点として、「ポットの壁に届くと分岐して根数が増える」という事もあるらしい。
根はそこまで伸びてなく早かった様だが、葉の込み具合を見ると鉢上げしたくなる。
日の当たらない夜間の温度が高いと徒長するそうで、ちょっとそんな感じ。 生育速度もまちまちです。
大麦耕耘2週間後
右は初耕耘から2週間後の大麦分解の様子。

現地では、まだ分解が進んでないと感じたけど、
先週の写真と比べると、進んでいる気がする。

この後、2回目の耕耘をしておきました。







4月10日 育苗29日目 鉢上げ2回目
トマト苗 4号ポットに鉢上げ トマト栽培予定地 
9号ポットに鉢上げしました。 ここから幹を割りばしで支えはじめます。 本葉は5枚。 3日前から育苗器から出し、新規作成のミニ温室で育てています。 最低気温がぐっと下がる日は、室内に取り込みます。

畑の鋤き込み大麦、枯れずに生き伸びてるのがちらほら。 ですが、今週は耕耘はせず。  



5月2日 育苗約60日 定植
トマト苗 定植 トマト定植直後
苗は1番花が付くところまで順調に成長。 畑の方も鋤き込んだ麦苗は分解されたようで準備万端。
週間予報では、最低気温が10℃を下回りそうな日はないので安心です。 風防の提灯もなし。

苦土石灰を2週間前に500g、1週間前にヨウリンを300gを入れています。 窒素分はなし。 今年はネギが未準備できず根本に添えず。 他のコンパニオンプランツは追々植えていきます。

愛農クリップ 比較 愛農クリップ 比較
支柱への固定は、昨年から愛農クリップを使っています。 今年から一番下のクリップは、「特大」サイズにします。 茎が親指位の太さになってもしっかりと固定できるように。 

愛農クリップ「大」と「特大」を比較すると、だいぶ大きさが違います。   



5月6・7日 施肥
トマト定植後 窒素飢餓?トマト定植後 追肥
定植後、下葉が黄色くなてきました。 明らかに変です。 元肥に窒素を入れてない上に、麦苗を鋤き込んでだので、その分解に土中の窒素が使われ窒素欠乏してるんだと思います。

極限まで水分と肥料を抑えて甘いトマトを採る、って話もありますが家庭菜園で「無理は禁物」。
肥料を施し、即吸収してもらえるように少し水遣りしました。  



5月26日1段目 500円玉大
トマト一番果 500円玉大トマト一番果 最小
黄色くなった下葉は、復活することなく枯れていきました。 しかし被害は1~2段目の葉のみ、何とも無かったかのように成長しています。 脇芽もどんどん生えてきており、元気を取り戻してます。

成長が早いのは、1番果が500円玉大になって来ました。 追肥の時期ですが、1週間前にしたばかりなので省略します。


6月5日  三段目が開花
トマト 6月頭 トマト 栄養過多
トマト 栄養不足
花の写真は、どちらも3段目

◆写真右上は栄養過多
  茎が親指くらいで太すぎ。
 先端付近の葉が巻いている。
端の4株です。 肥料が効いてしまいがち。

◆写真右下は栄養不足
 茎が小指以下。
 先端付近の葉が上向きすぎ。
局所的に肥料が少なかったのか?追肥しておきました。

他の株は良い感じ。 今回の栄養不足の3株にだけ追肥しておきました。



7月7日 初収穫
tomato トマト 収穫
初収穫は6月後半に3週間ほど畑を留守にしている間に迎えた様です。 隣の畑のおじさんに、トマトときゅうりと茄子だけは随時収穫してもらうようお願いしてましたが、いくつ採れたか聞けません。 取り遅れる事なく世話してくれたおかげで、樹勢が弱ることなく順調っぽいです。 今は2段目が赤くなり始めてます。
端とまと 7.5
端っこの栄養過多の株は、
クリップが効かなくなりずり下がってます。 

一段目?二段目?のまだ収穫してない実が
地面に付いてしまってます。








7月15日 摘芯
とまとクリップ とまと収穫
3段目の収穫が始まったところで、先端が天井のビニールに届きだしたので摘芯しました。

今年は「すこし黄色が残ってるかな?」っていう位で収穫しています。 株の疲れず、収穫数が増える事を期待してます。 それでも市販のより熟してて美味しいトマトです。


以降、おおよそ1.5日に1回のペースで収穫。
トマト虫食い? 7月23日の収穫 7月24日の収穫 7月26日の収穫
7月27日の収穫 7月28日の収穫 7月29日の収穫 7月31日の収穫
8月1日の収穫 8月2日の収穫 8月03日の収穫 8月7日の収穫
8月8日の収穫 8月10日の収穫 8月12日の収穫 8月15日の収穫
8月17日の収穫 8月19日 DSC_3924.jpg DSC_3954.jpg
16株もあれば、これくらい採れます。 こんなに要らない と思うでしょうけど、トマトの水煮を作って保存しておけば、1年中おいしいトマトソースが食べられます。


8月22日 最後の収穫 写真なし
いい株は7段目まで実が採れました。 途中で虫に食われたり、尻ぐされっぽい症状が出たものありました。 昨年同様、生理障害?病気?で痛んでしまうので、終了となりました。 

桃太郎と麗夏のどちらが良いか、気にするの忘れてました。
どちがらどちらか、途中で分からなくなりましたが、特に際立った差は感じられませんでした。

昨年に比べ早く植え付けた分、たくさん取れた様に思います。
なるべく早く植える方が良いんですね。  


x月xx日 後片付け
トマト撤収

根を引っこ抜いて雨除けの下で乾燥させてから片づけます。
夏も終わりです。


栽培記録終了


リンク : 野菜の栽培記録まとめ



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トマトの片づけ

今日は一日 雨模様。   台風の影響はまだ感じられず、静かな雨です。

畑作業は休みとなります。  なので、昨日の作業の記録から。


トマトの片づけです。

トマト撤収

1週間ほど前から、実が取れそうに無い株から順番に、根を引き抜いてきました。  
数日前に最後の株が引き抜かれました。  結局は残してた株からも実は取れなかったです。  

支柱に寄り添ったまま乾燥し始めてる株を支柱から切り離しました。
この残渣はたい肥として積み込まず、燃やそうと思ってるので、撤去はもう少し乾燥させてから。



園芸クリップに脇芽が

支柱に縛り付けるのは園芸クリップを使っていますが、
知らぬ間に伸びてる脇芽がクリップの金具の輪っかに通ってしまってます。

ちょくちょく発生する、園芸クリップあるあるです。

こうなると、ハサミで枝を切らないとクリップは外せず、意外と面倒です。  



支柱分解

さらに面倒なのが、支柱どうしを縛っている紐を解く事。

ハサミで切っても、しっかり食い込んでて、そこそこ面倒。 
1か所1か所は、それほどでもないけど、本数が多いので結構面倒 になります。

今年、100均でクロスジョイントを入手しました。   
入手時はすでに紐で縛った後だったので今年は使わずですが、来年試してみます。

きっと設置も楽になるはず。



回りに巡らせたネットも取り外しました。

台風10号の影響はなさそうだと、雨除けビニールはそのままにしてます。
残渣を雨にぬらさず、早く乾かしたいので。

トマトの支柱はすべて刺さったまま。   
勢いあまって天井のビニールが破れそうになるので、撤去は最後。

雨除けの支柱は来年もここで使うつもりなので、置いておきます。

となりの畑のおじさんは、ビニールもとらず雨除けの下でレタス栽培してる様子。
霜が降りず長く収穫できるらしいです。



撤去作業完了とはなりませんでしたが、
次のブロッコリーまでもう少し時間があるので、ぼちぼちやります。





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ニンジン栽培記録 2016/5-8

ニンジン栽培 夏~秋採り狙いです。   昨年の記録は途中が全くないので、今年はこまめに記録していこうと思います。
昨年より、少し遅めの栽培。   収穫時期にどう影響するでしょうか。。
(8月29日更新)


昨年の同時期の記録


5月28日 播種
あじわい五寸 播種 ニンジン 種まき間隔
あじわい五寸  (サカタ) です。  2014年の種なので心配ですが、ニンジンの種袋は間違って買い足して沢山あるので、敢えて古いのから使っていきます。  発芽しなかったら、少し遅れて蒔き直すまでです。

この種は薬で処理されてて青いです。  蒔いた間隔が良く分かるので、久々に種まき間隔の参考に写真に残しました。  平均すると、1cmあたり粒くらいでしょうか? 7~10cm間隔が最終だと思えば、15~20分の1位に間引くことになるんですね。

左写真の様に、角材の角を使って溝を作っているので、適当に蒔いても底に届けば自動的に真っ直ぐ一直線に並んでくれます。



ニンジン発芽6月09日  発芽揃い
古い種でも、きちんと発芽してきました。  

今日は写真とっただけ。

間引きは後日。。。。







7月02日
ニンジン草まみれ ニンジン草まみれ後の間引き
発芽確認後、何もせぬまま3週間放置。  ニンジンが植わっているとは思えないほどの草まみれ。  夏をまたぐニンジン栽培はいつも草との闘いですが、今年は戦わず放置してたらこの有様。  ニンジンを傷付け無い様に除草し、徒長しきってましたが1回目の間引き。   ニンジンの葉に張りが無くほとんど自立してませんが、ここから再生する事を願ってます。



ニンジン間引き7月31日
2回目の間引き。  

少し間が開いてしまいました。

すでに根が膨らみ始めてます。

葉は少し張りが出てきましたが、
葉数が少ない気がします。

まあ、時間をかければ大きくなるでしょう。。。 かな。



8月27日
ニンジンニンジン収穫

ニンジン収穫しました。   収穫が遅れていると思って全部抜きましたが、今記録するとまだ90日ほど。
もう10日置いてても面白かったかも。  もっと言えば、全部抜いてしまう必要なかったので、必要な分だけにすればよかった。。。

草に負けてた時間が長いからか、葉の数は少な目。  待ってても大きくなってなかったかもね。


栽培記録終了



リンク : 野菜の栽培記録まとめ のページ



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秋冬野菜の種まき

8月の最後の週末。  

夏野菜の片づけと、秋冬野菜の準備でヤル事がたくさんあります。

なのに、明日は雨の予報。  出来るだけ、たくさんのことを今日中にしてしまわねばなりません。

ありがたかったのは、曇ったり少し雨が降ったりと、陽射しがほとんどなかった一日だったんで、
暑さを気にする事なく、たっぷり畑作業ができた事。   秋の気配を感じました。 


まずは、いろんな種を蒔いたので報告します。

大根類
大根の種まき

今年は大根は少なめの播種。   たくあんづくりを断念したので。   
でも種が余ってるので、いろいろ蒔きます。

点蒔きで1列6mほどに15~20cm間隔。




白菜
白菜の種まき

75日型と90日型の2品種を。   過去にも蒔き分けた事がありますが、さほどその差はわかりませんでした。
が、これも種があるので、両方とも使っていきます。

これも点蒔きで40~50cm間隔で6mx3列。  40株以上の大量生産です。



春菊。
春菊の種まき

白菜以外に鍋の野菜といえばこれ。   過去に一度栽培したことありますが、不慣れです。

一昼夜水につけてから蒔くと良いとの注意書きに、蒔くときに気づきました。 
あすは雨だから大丈夫だろう。。。 と決行。  

発芽率悪くなるのを見越して、多めに蒔いておきました。    1.5m 1列 すじ蒔き。




水菜
水菜の種まき

これも鍋の材料になりますね。   白菜くらいの大株に育てたいので、そういう品種を選びました。

けれども、間引きながら使いたいので、筋蒔きに。   4m 1条。




大蕪
蕪の種まき

甘くてやわらかい蕪を食べたく、大きくなる品種の種を追加で購入。 
  
いつもは小蕪ばかりだったので、どれくらい大きくなるか楽しみです。

聖護院蕪という種もあったけど、形だけで蕪と名乗ってて味は大根  てな事も有り得ると思い、
こちらを選択。  




金時ニンジンと青梗菜
ニンジン蒔き直しと青梗菜

普通ニンジンと金時を1週間前に種まき済みですが、どうも発芽が遅れてます。  特に金時が。
日照りつづきだったのに、水やりするのをしょっちゅう忘れてたので、隣に筋を作って追加蒔き。

青梗菜は、ただの気の迷いです。  



今年の大根・白菜・その他今回の野菜全ては、防虫ネットなしでやってみます。
昨年、防虫ネット内に虫(黒い小さな甲虫)が湧いて、逆に被害が酷かったんで。

なので、白菜は保険で15株ほどポットにも蒔いておきました。



8月末~9月頭に蒔く予定だった全てを今日片づけることが出来ました。

あとはジャガイモと夏の片づけ。。。
それは後日。




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にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
畑のレイアウト 2017秋冬

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