海外から5

週末に出かけた際に撮った、大きな畑の様子です。



トウモロコシ
大規模 トウモロコシ畑

こんな絵を出すと、ここがどこの国か大体想像が付きますね。

それにしても広いですね。   もっと広い所もいくらでもあります。   

広い畑では種は飛行機で蒔くなどと聞きますが、ここは綺麗に等間隔にトウモロコシが植わっています。
きっと種まきごんべいの超々特大版の様な機械を使うんでしょうね。  

1週間以上雨が降っていないので、土がカラカラですが、トウモロコシは大丈夫なようです。   

少し土を掘って、土の中の湿り気なんかを確認して見たかったけど、さすがに人の畑でそれは無理。


ちなみにこれは、飼料用のトウモロコシだそうで。    
広大な土地とそこに降り注ぐ太陽のエネルギーが育てる全ての作物とそれを食べて育つ動物。
そら日本は勝てないわ。   と思いました。


牧草用の草
牧草 豆

大豆にしてはさらさらと揺らめいてるなとよく見ると、マメ科でしょうけど大豆ではなさそう。
いずれにせよ、これもも飼料用でしょう。  

この2つの他に大豆・イネ科の草?の畑があります。

これらの畑は牧場(放牧ではない)を取り囲むようにあり、
そこで栽培された飼料がそのまま牛のエサになるようです。

ていうか、牧草が育てられるところに牧場があると言ってもいいのかも。   


家畜のえさが地産地消。  勝てんな。。。    
肉が大量に生産消費され、安いのが納得できます。


そういえば、人間用の畑が見当たりません。   プロが作る本格的なのが。。。。  


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海外から4

海外の市民農園の話。 3回目、最終回です。

海外の市民農園の様子1
海外の市民農園の様子2


資材置き場の小屋と、ベンチスペース
小屋1

日本の市民農園とちょっと違うのは、共用スペースの広さです。
小屋の周りがゆったり作られてます。   ベンチまで置いてあったりして優雅なもんです。

そういえば、区画の周りも4区画は田の字に配置され境界に隙間はなかったけれども、
田の字の周囲は、ゆったりとした通路スペースが確保されてました。


小屋内部
小屋内部

内部には、たくさんの農具があり自由に使ってよいそうです。
このシステム有効に機能しているところに、感心したりします。

1枚目の写真の端っこに写ってますが、ところどころに水栓とホースがあります。
たぶん使い放題?    

そういえば、私がここに来てから、しっかりした雨が降ってないけど
野菜がそこそこ元気なのは、たまの水遣りくらいは来ているのかな?
全体的にあまり手をかけて育てている風ではなかったですけど。


東屋
東屋

反対側の端には、東屋がありました。  備え付けのBBQコンロも。

おそらく、高級市民農園ではないはずですが、文化の違いなのでしょう。。
そういう点は、うらやましいですね。



堆肥場
堆肥置き場1

残渣を積んで、堆肥化するスペースもありました。

黄色い看板は、「ここから堆肥を持って行け、残渣は入れるな」 
緑は、「ここに残渣を積んでいけ」  

ってな指示があり、7区画の堆肥場スペースをローテーションしているようです。
ここもたっぷりとしたスペースを感じさせますね。


どうも、堆肥を使った自然農法的な事を推し進めている農園の様です。
生っぽくしかも大量で心配になるくらいの木くずを畝間に敷き詰めてたり(前回・前々回の写真参照)、
皆、そういう事に興味を持ってる雰囲気が伝わってきます。


以上、海外の市民農園? の様子でした。



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海外から3

前回に続き、海外でみた市民農園?の様子。   今日は、日本ではあまり見かけない野菜を中心に。

海外の市民農園の様子1

ディル
ディル?

まあ、これは分かりました。  でもあまり日本ではポピュラーではない?  
ここでは、ちらほら見かけました。  食生活の違いなんでしょう。

チャード
チャード

これも、こちらでは人気のようです。  暑さに強いので、これからにピッタリなんでしょう。
ちょっと贅沢な育て方。   すごく大きくなるのかな???


たぶん、いんげん
いんげん?

角材に巻付き、成長しています。  
端に片した支柱代わりの角材に勝手にまとわりついたって感じにも見えるし、 
角材をトマトの支柱に使ってたんで、これで狙い通りなのかも知れません。
  

支柱代わりと言えばこれ。
金網がネット代わり

金網を立て掛け、ネットの代用にするつもりなのでしょう。。。 たぶん。
そういえば、他でキュウリらしきものも見ましたが、それもトマトと同様に鉄製の輪っか支柱が主流で、
キュウリネットらしきものを使ってる人は居ませんでした。


たぶん、かぼちゃ?  これで2株
かぼちゃ?

日本のかぼちゃの苗と、少し違う印象。  ズッキーニっぽいけどそれとも違う。  
かぼちゃの仲間だとはおもうのですが、分かりません。


豆科(いんげんの仲間?)か、「つるむらさき」の仲間か?
不明な野菜 4

いんげんとおもって写真を撮ったけど、ちょっと違う気もしてきました。 支柱もないし。
つるむらさきにしては、茎が堅そうだし。。  いずれにしても支柱がない。
そのどちらでもない気がしてきました。   よく分かりません。


ネギの仲間?
不明な野菜(ネギ類?)

茎は細いネギって感じで、先端がネギ坊主っぽかったけど、もしかすると鑑賞用の花かも。
こちらの農園でも、野菜と共に花を植えている人がちらほら居ましたし。。。


???
不明な野菜(茄子科?)

立ち姿はピーマンって感じですが、そうではなさそう。   
ナス科の植物っぽい感じですが、真偽不明。  


???
不明な野菜1

日本でも見たことあるような植物ですが、私は知りません。  
ふわっとした肉厚感のある柔らかそうな葉。  
でも、葉を食べる野菜なら知ってるはず、実がなるんでしょうか?? そうは思えませんが。。

??
不明な野菜3

こちらもそう。  全体的に柔らかそう。  茎は太いですが、おそらく中空?  
なぜかそんな気がする。  



知ってる野菜だけど、実が大きい! とかなら楽しめたのでしょうが、
そもそも、見たことない草の姿は、野菜であるのかすら分からず、
載せては見たものの、消化不良です。

もし、これ知ってる!ってのがあれば、教えていただけるとすっきりできて助かります。

こちらの人に聞いても、英名だとちんぷんかんぷんなのは明白なので、聞けません。


すでに2週間ほったらかしにしている自分の畑の事がちょっと心配。 早く帰りたいよー。


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海外から2

今日は、こちらでは珍しい?市民農園みたいな所を見つけたので、訪れてみました。   


畑の様子1

日本のそれと全く同じような雰囲気の市民農園。  4mx5m位の区画が20~30ほどありました。   

とある区画で作業している人に、農園に入らせて欲しいとお願いすると、ウェルカムだしどんどん好きなように見て行ってくれと全区画の撮影許可?を得ていっぱい写真を撮ってきました。     

あまりにたくさんなので、複数回に分けて紹介したいと思います。
   
まずは、良く知った野菜から。

 

ニンニク
ニンニク

日本のと、まったく同じ。  緯度が高い分、若干収穫時期が遅いのか? 未だ栽培中。
もうすぐ収穫時期かな?   多くの区画で栽培されてて、一番人気といった感じでした。

レタス類
レタス類

これも、見た目は日本のと全く同じ。   
栽培適温はよく知らないけど、結構暑くなってきている昨今(最高気温は30℃近い)、いまだ元気です。



ズッキーニ
ズッキーニ

これも、ちらほら見かけました。   
ここの区画の人は中央にステージを作ってて、ズッキーニが今年の主役の様です。


トウモロコシ
トウモロコシ

ここの菜園の人気度は、日本のそれより低いみたいです。  
こちらでは安く買える(1本50円位)からかもしれません。



とまと 3連続
トマト1

丸い枠になった鉄製の支柱で栽培するのが主流の様です。  
しかも、1本立ちではなさそう。   放任でもなさそうです。  詳しい事は不明。

トマト 角材支柱

これは、1本立ち栽培?  支柱が角材でした。  安いのかな?
そういえば、日本で言うところの”園芸支柱”なるものはどこにも見当たりませんでした。

トマト 支柱なし

極めつけは、支柱なし栽培。   なぜ倒れないのかが不思議です。
一瞬、ジャガイモ? と疑いましたが、奥の方には疑い様のない大玉の実が付き始めてました。

いずれも茎が太めでしっかりしている感じ。   
それでいて緑色はそれほど濃くなく、先端の葉もまるまっておらず、肥料が多い訳でもなさそう。
品種の差?   茎を細目に育てる日本のトマトが不自然にも思えてきました。


キャベツとブロッコリー
キャベツとブロッコリー

ブロッコリーは収穫済みでした。 

全ての野菜がそうでしたが、防虫ネットなどの装備はありません。  
その割には虫食いも少なく綺麗なのは、季節の違いでしょうか?   
それとも農薬?  自然派的な雰囲気で、そんなことはなさそうな農園でしたが。。。 


エンドウ
エンドウ

ちらほら栽培されていましたが、まともに育ってたのは、この区画の物だけでした。
収穫できそうな房がいっぱい付いていますが、ほったらかし??


ピーマン   以外と人気がないのか、ほとんど栽培されていませんでした。 
ピーマン

アスパラ   これも、しかり。  人気は薄い様です。   アスパラも、こちらでは安く手に入るからか?
市民農園の性格上仕方ないのか???   もちろん、ここの契約更新制度までは分かりません。
アスパラ



コンパニオンプランツ① ?
キャベツとパセリの混植

キャベツ・チャード・イタリアンパセリ が混植されてます。   
キャベツとセリはコンパニオンプランツの関係だったような?
世界的jに有名なのでしょうか?  そういのって。。。


コンパニオンプランツ②
ホウレンソウと人参の混植

こちらは、ニンジンとホウレンソウ。   良好な関係があるのかは不明ですが、
私が良くやるホウレンソウの畝の中心に人参 と全く同じで、取り上げてみました。



だらだらと書き綴ってみましたが、如何でしたでしょうか?
一見同じ野菜に見えても、収穫する段になると馬鹿デカい実だったり奇抜な色だったりして。。

つづきは後日。
見知らぬアジア人を気さくに受け入れてくれた人に感謝。



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水菜の栽培 2016春

水菜の栽培記録(春)です。  春はサラダで食べられるような小さ目の物を栽培します。
他の葉物と同時に少しづつ時期をずらせて栽培します。  

ただ、春は虫が付いて難しいんです、上手くいかないかもしれません。


*** 3月播種 (露地) *******************************************************************

3月播種は、ビニールトンネルをせず露地栽培できるはしりの作柄。  
春一番にはじめられ、夏野菜の前に収穫できる貴重な作柄です。

3月26日  播種                        4月10日  発芽
葉物野菜の3月播種 葉物野菜の発芽・虫食い
溝底播種です。  一筋3mの溝にサラダ水菜・時無し小蕪・べんり菜の3種を蒔きました。  ちなみに、隣の3mはネギ・その隣にホウレンソウを同時に蒔いてます。

右は、2週間後の様子(写真は小蕪の双葉ですが、みな同様)。  1週間目で発芽確認し、もう1週ですでに大量の虫食い。  赤丸の場所、葉の裏に黒い虫がいます。  秋蒔きした大根の葉に着く小さな黒い甲虫です。   今更ネットしても遅いしそのままにしておきます。  冬のダイコンはどんどん寒くなって虫の勢い対し作物の勢いが勝り成長しますが、この時期はちょっと怪しいですね。。 


水菜 3月播種4月24日
小蕪同様、水菜も本葉がでてきて、
きちんと大きく育ってます。

ただ、水菜は葉を食べるので、
あまりに食害が酷いとちょっと食欲が。。。

生が無理なら、おひたしかな?




水菜収穫5月15日
草丈約20cmになりました。

葉が大きくなった分、虫食いは目立たなくなりました。
よく見ると、はっきり分かりますが。

余り大きくせず収穫し、柔らかいうちに食べます。

てことで収穫しました。 全数。  味は冬に劣りますね。




栽培記録終了


*** 4月播種    *******************************************************************


4月23日 播種
葉物種まき 4月 葉物種まき 4月
3月播種で、虫に食われたのを反省し、防虫ネットで栽培します。
メインは青梗菜の栽培ですが、それだけではもったいないので、小蕪他合計4種類。
2m x 3列のうち、水菜は 1m x 1列 です。


4月28日 発芽確認
写真なし。  同時に蒔いた4種類全てが発芽してました。
水菜

5月13日
種まき後20日

ずっとネットを掛けたまま、間引きもせずに3週間。 

それでも、まあまあ順調に育ってそうです。

虫食いもなしに。




5月28日
水菜収穫 水菜収穫
ここまで全く間引きもせずに、ほったらかし。  気づくと低く設置したネットにへばり付くまでの大きさになってました。   ネットを開けると、虫食いの無いとても綺麗な状態。  間引きしてない分、貧弱に育ってますが、生で食べるにはちょうど良さそう。  「間引く様」 にではなく、がばっとまとめて収穫しました。


水菜・便利菜 収穫終了6月11日 収穫収量

前回の収穫からネットを再びかぶせてたので、
開けるのが面倒だったのと、

3月に播種した葉物(便利菜)と収穫時期が重なってたのもあり、いままでほったらかしてました。

久々にネットを取ると十分すぎるサイズ。
全部収穫して収穫終了としました。

3月4月と連続してこれだけの品種の種を蒔くなら、今回の半分の量でも持て余してしまいます。  来年はもう少し間隔を開けて、栽培してみましょう。


4月播種の栽培記録 終了

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ラッキョウの栽培 2015

ラッキョウとわけぎの種球 7月5日  種球購入

かねてから栽培したいと思ってた
ラッキョウの種球をたまたまHCで見つけ即購入。

1kgと500g入りがありましたが、
初めてなので、控えめに500g入りを。  

それでも50玉ほどありました。



同日植え付け
ラッキョウ 植え付け全景 ラッキョウの植え付け
同日に植えつけたアスパラ(1年目)の両サイドに。  株間10cmの少し詰め気味。  
説明によると、種球を深く植えると大きな玉に、浅く植えると小さいのが数多く採れるそうです。  なので、適当に植えていきました。  深いのとか浅いのとか勝手にばらつき色々大きさが採れるかな?


ラッキョウ9.139月13日
ようやく芽がでてきました。 

どうも植えつけ時期は8月末~9月だったようで、
道理でなかなか出てこなかったはずです。   

芽が出てきたのでよさそうなものですが、

除草の手間分、損した気分です。




3月20日
ラッキョウ 3月 ラッキョウ 3月
ラッキョウ 3月冬の間に目立った成長せず、ほったらかしにしてました。

春に早採りすると、エシャレットとかなりオシャレな名前の食べ物になるそうなので、試しに1株収穫してみる事に。

こうやって改めて9月の様子と比べると、分球したのか葉の数が増えてます。 でも肝心の球根?は殆ど膨らんでません。
本来するべき追肥をしてなかったのも原因かも。

食べ甲斐がなさそうなので6月の本格収穫に期待して待つ事にして、条間に追肥しておきました。   

アスパラの栽培エリア変更に伴い、ラッキョウの一部も移植し、右写真のような感じになってます。 (条間20cm x 3列 株間10cm)


6月11日  収穫・調理
ラッキョウ収穫 ラッキョウ甘酢漬け
ちょっとづつ大きくなってたようです。 畑で見る限りは、あまり変化を感じませんでしたが、3月の写真と比べるとその差は明らかです。   葉が少し黄色くなってきたので収穫しました。 

ラッキョウといえば甘酢漬けしか知りません。 全部そうしてしまいました。   茎と根を取り去り薄皮を剥いて、漬けこむ前の状態で約1.6kg。  十分すぎる量です。    今後我が家のカレーライスのグレードが1段上がりそうです。。。

途中、来年の種球を取り分け忘れてるのに気づきました。   根を手でもぎ取り、粗い外皮を剥いた後だったんですが、使えるかな。。。。  一応18粒ほど残しておきました。



2015 栽培記録 終わり




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ニンニク栽培記録 2015

ニンニクの栽培記録です 

栽培記録 2014


今年はやめておこうと思ってたニンニク栽培ですが、 siyou110さんが11月に植えつけたと聞き、余った場所で栽培することにしました。   11月~12月に掛けて植えると病気が防げて良いとの事です。

ニンニク植えつけ11月29日 植え付け

写真は、植えつけ日を覚えておくために撮ったもの。 
当然1カケづつにばらして植えています。 20間隔で4x4の16株。 

石灰は撒かず、元肥には化成を100g/m2 くらいを1週間前に。  






ニンニクの芽12月27日 発芽

この日に発芽したのではなく、たまたま気づいただけ。
このところ週末だけしか畑に出向いていないので、細かい記録が取れません。

16株ほぼ全て発芽してた気がします。 ちゃんと確認するのも、忘れてます。

9月に植えると年内に一度追肥するのでしょうが、その必要はないと思って省略です。


ニンニク 2月中2月19日

暖かい日がぼちぼち出てきて、大きくなり始めています。

株間に溝を掘って追肥(化成100g/16株)し、株間・株周りの土の表面を削って、除草しておきました。   







ニンニク 4月4月16日
遅く植えた遅れを取り戻し、立派な大きさになりました。

後は玉が大きくなるのを期待するだけ。

ニンニクの追肥は4月頭までだそうです。
すでに半ばになってしまい、機会を無くしました。

なので、追肥は2月の1回だけと言う事になります。 

もうすぐ、ニンニクの芽(トウ)が出てくるはず。。。


5月15日
ニンニク 5月 ニンニクの芽 収穫
若干さび病の気がありますが、まだ大丈夫そう。   昨年の栽培では病気でダメになりましたが、いつ頃から症状が出てたのか記録がないので分かりません。  なので、まだまだ不安です。     で、今日はニンニクの芽の収穫。   食べる部分は蕾みたいに見える部分より下のみなんですが、長さがまちまちです。   もっと置いておくと長くなるのでしょうか???   

ちなみに、蕾部分の中にはニンニクムカゴ(勝手に命名)があり、収穫せずに置いておくと種球になります。 


5月15日                             5月28日 
ジャガイモ ジャガイモの状態
5月の写真は、この2枚しかありませんでした。     両方ともジャガイモをメインに撮ったもの。    でも、葉の黄色くなり具合がわかるかな?   と。   少しサビが入ってますが、5月いっぱいまで枯れることなく葉はほぼ緑であり続けてくれました。   植え付け時期が遅かったのが、良かったのでしょうか。


ニンニク収穫6月04日  収穫
収穫時に写真を撮り忘れ、一週間後に撮影してます。

なので、葉はすでに乾燥してます。  収穫時に茎を切り取らず、そのまま小屋の屋根の下(半日陰)に寝かせてました。

できたニンニクの実は、これから出てくる芽の為の養分であって、今ある茎葉に栄養が取られないと思うので、これでもOKかなっと。 手抜きです。



2016 栽培記録終了

  
 

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時無し小蕪の栽培記録 2016 春

葉物野菜で一纏めにしてた栽培記録を、品種ごとに分けました。  
その代わり、数回に分けて栽培した記録を1纏めにします。


葉物の栽培 2015秋冬
葉物の栽培 2015冬


*** 2月播種 (トンネル栽培) **************************************************************

2月13日
ビニール栽培 早春の葉物 播種
 昨年末に播種した葉物 (トンネル手前半分) と、1月末に播種したニンジン (トンエル奥半分 中央一筋) のトンネル内に播種しました。 


発芽2月21日

ビタミン菜も同時に蒔いたんですが、
小蕪のみ発芽。  

1週間できっちり発芽。 しかも結構沢山。 

時無し小蕪は寒さに強いですね。





トンネル 葉物栽培 間引き2月27日
先週より一回り大きくなり込み合ってきたので(右列)、
トンネルをめくって間引きしました。 (写真は間引き前)

最終株間は5cm程度、 
最終的には1割位しか残らない計算。

最初は、3本の指で束で摘まんで一気に引き抜く
大雑把に間引き。 



トンネル除去3月20日
トンネルを除去。 ついでに間引きも。

成長のゆっくりなニンジンをすっかり追い越してます。

ビタミン菜側がほぼ生えて来なかったんで大丈夫でしたが、ニンジンを中央に植える場合もう少し条間を取った方が良かったかも。




4月09日
葉物収穫 葉物収穫 4月
収穫開始。  少ないビタミン菜も。    暖かくなってきて葉が虫に食べられたりしてますが、そこそこの大きさに育ってからなので、収穫サイズまで育ちました。    虫食い跡さえ気にしなければ、この作柄なら無農薬でも簡単ですね。


小蕪 収穫真っ最中4月22日
毎週、大きくなった株(蕪)を順次収穫して3週目です。

小さくて取り残した株も1週間経てば大きくなり、
回を重ねる毎に平均サイズが大きくなってきてました。  

で、そろそろ成長しすぎの割れが出始めました。

残り2回分位ありますがちょっと多かったかも。



2月播種の栽培記録終了



*** 3月播種 (露地) ***********************************************************************


3月播種の春の葉物栽培です。  トンネルをせず露地栽培のはしりの作柄のつもりです。

3月26日  播種                        4月10日  発芽
葉物野菜の3月播種 葉物野菜の発芽・虫食い
溝底播種です。  約3mの一筋にサラダ水菜・時無し小蕪・べんり菜の3種を蒔きました。  この3つはすべてアブラナ科。 隣にネギ・その隣にホウレンソウを同時に蒔きました(左)。

右は、2週間後の様子。  1週間目で発芽確認し、もう1週ですでに大量の虫食い。  赤丸の場所、葉の裏に黒い虫がいます。  秋蒔きした大根の葉に着く小さな黒い甲虫です。   今更ネットしても遅いしそのままにしておきます。  冬のダイコンはどんどん寒くなって虫の勢い対し作物の勢いが勝り成長しますが、この時期はちょっと怪しいですね。。 


時無し小蕪 3月蒔き4月24日

虫にやられ放題ですが、本葉も生えてきて育ってます。

このまま大きくなるんなら、これもありかも。

カブは葉じゃなく、(根)を食べるんで。。。

ちなみに、カブの膨らんでいる所は根ではなく、
茎と根の間だそうです。

「あいだ」って、結局どっち?って感じです。


小蕪3月蒔き5月13日
特に何もしてませんが生育力が勝った様で、
衰えることなく育ってます。

今や葉が虫に食われてた事が気にならないくらいです。

これまで間引きしてこなかったので、少し遅いですが
間引きしておきました。





小蕪収穫5月26日

初収穫しました。

間引きが間に合ったのか、温かくなったからなのか
しっかり成長してくれました。







収穫終了6月09日
最後の収穫です。 

すでに玉が成長しすぎて割れ始めてます。

春は適期が短いです。







3月播種の栽培記録終了



*** 4月播種 (露地・ネット内栽培) *********************************************************


4月23日 播種
葉物種まき 4月 葉物種まき 4月

3月播種で、虫に食われたのを反省し、防虫ネットで栽培します。
メインは青梗菜の栽培ですが、それだけではもったいないので、小蕪他合計4種類。

2m x 3列のうち、小蕪は 1m x 1列 です。


4月播種 アブラナ科発芽4月28日 発芽

ネットの中できちんと発芽しています。  

暖かいので4日目でこの大きさ。








小蕪4月蒔き5月13日
写真一番下の列が小蕪。

順調っぽいです。

虫食いもなし。  

虫食いされても大丈夫だと分かった後なで
ありがたさ半減ですが。




6月11日
水菜・便利菜 収穫終了 小蕪 収穫
大きくなってたのはわかってたのですが、3月播種分がまだ食べきってなかったんで、ネットかけっぱなしにしてたら、パンパンになってて、ネットを外すと葉がカマボコ状になってました。   3~4品目あると毎月播種すると持て余してしまいますね。  来年はもう少し加減して栽培します。   

この4月播種分の葉野菜はジャガイモ掘り大会のお土産としてすべて収穫して持って帰ってもらいました。  



4月播種栽培記録終了



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チンゲン菜の栽培 2016年春

チンゲン菜の栽培記録。   すぐ葉が虫に食われるので、しばらく栽培してませんでしたが、ネット内で挑戦。
小蕪その他アブラナ科の軟弱野菜と合わせて栽培します。


小蕪の栽培記録 2016年春



4月23日 播種
葉物種まき 4月 葉物種まき 4月
2mの撒き溝3列。  青梗菜は1mx2条   中央と右列の上半分(右写真)での栽培です。


4月28日 発芽確認
写真なし。  同時に蒔いた4種類全てが発芽してました。


チンゲン菜5月13日 
種まき後20日

ネット越しの撮影でわかりにくいですが、
本葉が何枚かでてきてます。 

手前にちょっとだけ見える小蕪の葉に比べると
少し小さいです。  

ネットの効果でしょう、虫食いはなさそうです。




5月29日
青梗菜 青梗菜 初収穫
青梗菜は、他の葉物野菜とちがってこれが1作目なので、期待が高まってました。   ネットの中で大きくなってるのを確認し、間引きがてら初収穫しました。   きちんと適期に間引きしてなかったので、成長の偏りが大きく1株1株の大きさがまちまちです。  がそんなことは気にしません。  祝 初収穫。


青梗菜6月11日
小さくて間引き残した物たちは、
あまり大きくなってませんでした。  

周りの野菜の葉の影になってたから?  

葉が黄色くなってきたので、
全部収穫して終了としました。




2016春 栽培記録終了



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太陽熱消毒の試み

6月5日、先週日曜の作業の記録です。


今年の玉ねぎは、ベト病でほぼ全滅。  昨年もその傾向があって、一昨年もネギの病気になってました。  菌?胞子?はどこからともなく飛んでくるらしいですが、土の中でも越冬したりするらしいです。   つまり、一度病気が発生した畑には、薬を使わない限り、菌なり胞子なりが居座ってると考えられます。

いちど、その菌・胞子をやっつけてみようと、土壌の太陽熱消毒を試みました。


玉ねぎ跡 太陽熱消毒

玉ねぎの栽培跡に、ビニールマルチを敷きました。  
裾はきっちり土で抑え、ほぼ完全密閉できているはずです。    

ちょうど昨晩雨が降った後、たっぷりの水分が、土中への熱の伝わりを良くしてくれるはず。
晴れの日には、かなり深いところまで相当な暑さになるのは、生姜のマルチで期せずして確認済み。

ビニールの幅が180cmなので、2条に分けてます。 
間は消毒できないですが、仕方なし。 
時間があれば後日、半分ずらしてマルチすればいいんですが、たぶん無理。   

この場所の次の栽培は7月~ 大豆です。  それまで放置。  
梅雨ですが、晴天の日も数日はあるでしょう。。。  晴天が続かないと意味が薄れるのかな??

効果の確認ができなさそうで不完全燃焼ですが、「やった」ということで満足しましょう。

濃い目のストチュウの散布も検討しましたが、殺菌力では太陽熱がダントツのはず。
新品ビニールは、翌年の春のトンネル栽培にも使えるし、労力は大きいですが、出費は小です。


追記

トマトもそこそこ大きくなってきたので、防獣ネットを張りました。

鳥がメインターゲットなので、ざっくりと張っただけ。  
上下に隙間がたっぷりあるので、サル・アライグマには無効ですが、大丈夫かな???

トマト 防獣ネット


左手前は、スイカ。  トマトの雨避け支柱の余ったアーチ部分3本を準備済み。    
スイカが大きくなって来たら、ここにもネットを張る予定です。


久々の1話完結のテーマ。  これもまた良し。



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にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
畑のレイアウト 2017秋冬

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