トマトの雨除け支柱の準備2

トマトの雨除け支柱を移動した話の続き。 

トマトの雨除け支柱の準備1

前回は、支柱を固定する杭を打った所まで。  今回は支柱の移動と杭への固定です。

旧設置場所。
雨除け支柱 旧設置場所
 すでに杭との固定は切り離し、動かせるか確認のため少し移動しています。  一人ではとても持ち上げられないけど、バラして組み直すのも面倒です。  なので、ここまで移動させた様に、足を3本づつ30cmほどずらして移動させて行きます。  

移動中
雨除け支柱 移動中
 もう少しで到着ですが、ここまで結構大変でした。 途中、ニンニク栽培地を踏みつけ(支柱が)、ジャガイモ栽培予定地に線を引きながらの移動でした。  ジャガイモ植えつけ前にやって良かった。
 左側の中央部の脚がたわんでいます。  アーチ部と脚部はプラスチックのパイプでつないでいるだけなので、あまり強引にすると壊れてしまうので慎重に。
 
移動完了
雨除け支柱 新設置場所
 杭に固定する前に、パイプ同士の接続部分を一部ゆるめながら、真っ直ぐ設置して無理な力がかならない様に調整しました。  お陰で以前より接続パイプ部の歪みがマシになりました。

固定
針金 杭に固定
 どこかに仕舞った使いさしの針金は見つからず、新しいのを購入しました。  こういう目的様に、一定の長さに切りそろえられた状態で売っている物を発見 約100円。 価格も手ごろでした。  
 ただ、線径が細かった。 2本束でもねじると切れる。  4本1束にして使いました。  

 各杭に上下2か所で固定。  万全だと思います。


終わり。

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里芋と生姜の栽培記録 2015

里芋と生姜は、同じ場所に同じタイミングで栽培するので、同じ記録でまとめます。

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  3月末  : 芽だし開始
  4月26日 : 植え付け
  5月25日 : 発芽
  5月30日 : 土寄せ
 11月01日 : 収穫開始(生姜)
 11月06日 : 収穫開始(里芋)
  2月21日 : 収穫終了(里芋)
**************************


芋類の芽だし容器3月末  サトイモ・生姜 芽だし開始

もみ殻と一緒にビニールに入れた種芋を段ボール箱に入れ、冷蔵庫の上に置いて芽だし開始。

普通は土に埋めて芽だしだそうだがこれで十分。

冷蔵庫の上は、芽だしに最適。 ほんのり暖かく、段ボールを載せておくと内が約20度くらいに保たれる。



4月17日 
種生姜  里芋(小芋)の芽
写真左の黒っぽいのは昨年収穫して保存してた生姜。 種イモとして使い物になりません。 10~15度で保存しておかなければ、傷むか発芽してしまうそう。  
写真右の里芋も昨年の収穫物(土垂)ですが、こっちはちゃんと芽が出始めています。 


4月26日  植えつけ

生姜  分割前                 分割後
種生姜 種生姜 分割
生姜は手で割って植え付けサイズにします。  必然的にくびれた部分で分割することになります。
500gの種生姜は、10個に分割できました。  

里芋右は里芋。
 
親芋も種芋にできるとの事で、
試しに2つだけ植え付けてみます。 

親芋は大きいですが、切らずにそのまま植えつけました。






生姜と里芋はコンパニオンプランツの関係だそうで、混植してみます。
里芋と生姜の配置 混植 里芋 植え付け
南北畝でサトイモが西側、東側に生姜です。  株間(芋-芋間)約45cm、条間(芋-生姜)約15cm。
植えつけ深さは芋まで約5cm。  

ビニールトンネル
植えつけ前は地温を上げるためにベタ敷きにしていましたが、植えつけ後はビニールを、軽く浮かせました。

出て来た芽がすぐにビニールに当たり熱で痛んでしまいますが、少し浮かせることで猶予ができます。
毎日見に来れないので。





5月25日 発芽
さといも発芽 生姜発芽
サトイモと生姜の両方とも発芽ました。  同じところから芽が2本でているのは、親芋を植えた所たったっけ?    


サトイモとソルゴー5月30日  土寄せとソルゴーの播種

少し気が早い追肥と土寄せには訳があります。
 
ソルゴーの種を畝の両肩に蒔くためです。   

ソルゴーはイネ科の緑肥植物。 

大きくなったら刈り取り敷き藁にするためです。




サトイモ 2015.07.027月02日 67日目

サトイモが存在感だしてきました。
生姜もよく見ると、ちゃんと育っていますよ。

両肩のソルゴーもいい感じです。 





7月20日
ソルゴーの刈り取り前 ソルゴーの刈り取り前
ソルゴーを刈り取りました。  写真は刈り取り Before/After
こまめに間引き刈りをしながら敷き藁として活用し始めていましたが、成長が激しく背丈も追い越しそうになったので、一気に刈り取りました。 風通しが一気に良さげになりました。


里芋・生姜 8月8月8日

2週間前に刈り取ったソルゴーがもうこれだけ伸びてきています。  









11月1日  生姜収穫
生姜収穫時期 生姜収穫1つめ
生姜収穫全部
全部で1300g。 少し小さく不満です。 
追肥不足? ソルゴーに肥料分を取られたか?

サトイモとの混植が良いとの事でしたが、
効果は実感できませんでした。   

掘り出す時も、サトイモが近いので気を使います。

来年は単独栽培に戻します。



11月06日 サトイモ収穫
里芋の様子 里芋 一番手前の株
里芋 一番手前の株収穫
里芋を収穫しました。 と言っても1株だけ。

気温が低くなるにつれ葉がとろけてなくなってきているので、これ以上は大きくならないだろうと。

掘り出したのは一番手前の株(写真上右)、かなり太くおそらく親芋を植えた所と思います。

他の株は必要な時に順次収穫していきます。

生姜は今一つでしたが、サトイモは大成功の予感です。



里芋 冬の準備11月29日

里芋の地上部はすっかりとろけてなくなりました。

昨年は全て掘り出し、わざわざ土に穴を掘って保存しましたが、今年は植えたままの状態で一冬を越してみます。

霜対策にマルチを被せておきました。 




02月21日
里芋保存 里芋収穫終了
冬の間、ちょこちょこ掘り出しては利用していたサトイモ。 暖かくなったので全て掘り出しました。 

最初の1株はたっぷり子芋が取れましたが、それ以降はあんまり。 最初のは親芋を植えた株。 賛否ありますが、良いんではないかと思えました。 2016年も試してみます。 

写真右が残ってた5株。 ここから来年(今年)の種イモにする分を除けて、早く食べねば。 サトイモは堀たてが美味しいんでね。



2015里芋栽培記録 終了    長文へのお付き合いありがとうございました。


2016 生姜の栽培記録
2016 里芋の栽培記録



ディフィンドフューチャー



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育苗器のバージョンアップ2-3

ヒーターのON/OFFタイマーと換気ファンを新導入する バージョンアップ作業の続き。
  2015 手作り育苗器のバージョンアップ
  2016 手作り育苗器のバージョンアップ2-1
  2016 手作り育苗器のバージョンアップ2-2
第3回目は、換気ファンの能力確認と、サーモスタットの動作確認です。


新に購入したサーモスタット。
 サーモスタットサーモスタット
温度が設定を超えるとスイッチが入るタイプです。  換気ファン同様、観賞魚の水槽用の品です。  
黒いマイクみたいなのが温度センサー。  先端がしっかり樹脂に覆われてて反応が鈍そう。   
ファンが回り始め室温が下がっても、センサー内部まで変化が伝わるのに時間が掛かり、温度が下がり過ぎてしまうかも。



サーモスタット センサー先端 で、カッターで鉛筆を削るように先端を削ってみました。 

すると、先端近くに何かが少し露出しましたが、がっちりモールドされていて、素子を綺麗に丸裸にする事は無理な感じ。

これ以上削って壊したら意味がないので、ここでストップ。   
削った意味があったかは前後比較してないので不明。  

中途半端な事をしてしまいました。




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換気テストのために、温室温度を上昇させます。 まずは、ヒーターだけで温度を上げてみましたが、外気温プラス10℃が40Wのヒーターの限界みたい。
育苗箱 昇温テスト2 育苗箱 昇温テスト
 隙間という隙間をテープで塞いでみましたが変わらなかったので、育苗箱の表面積が大きく放熱が過ぎるのが原因の様です。  換気テストの前に、ヒーター能力不足が露呈しました。  が、その課題はおいといて、先に進みます。

最高温度
で、天気の良い日に試験しました。 
まずは、日射で室温を上げてみます。 

結果、40℃を超えました。 
2月でこれなら、3月ならもっと高温になるんでしょう。

この温度計、最高・最低を記憶してくれます。  
育苗器の温度管理をするうえで、とっても便利です。  

49℃を示してるのは、センサに日射が当たってたんだと思います。  



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いよいよ換気テスト。   

まずは適当にサーモスタット用と温度計のセンサーを室内の空間にぶら下げ、換気開始。  
換気を始めると温度は下がって行きますが、それほど早くもない。  
サーモの応答を考えれば温度変化はゆっくりがいいんだけれど、換気力に不安が残る結果となりました。

サーモの設定温度を35℃にし、温度計指示値が34℃まで下がった時点(まだファンは回り続けている)で最高・最低気温記録をリセットしてしばらく放置。  
結果、最高36℃ 最低32℃の間を行き来してたみたいで、温度下がりすぎは心配なさそうです。

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まとめ

* 暖房能力は外気温プラス10℃が限界
   → 夜間は毛布で保温が必要。  日没後帰宅までは。。。。
   → 雨の日は、最低管理温度15℃でやむなし。 (徒長防止に好都合?)

* 2月の日射・外気温15℃で、30℃付近の管理可能
   → 3月の日射・もっと気温の高い日が心配。


課題を上げればきりがないですが、去年と比べるとかなりの進歩。
後は実践しながらですね。   ナスの播種を2月中に始めようと決めました。


つづく
育苗器のバージョンアップ2-4


*** 2017.01 追記 *******
アマゾンで、小型のサーモスタットが手に入るようです。 しかも数百円で 下の広告右端参照。
ちょっと難易度は高そうですが、購入者のレビューにもある通り、使えそうです。
リサーチが甘かった。
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育苗器のバージョンアップ2-2

ヒーターのON/OFFタイマーと換気ファンを新導入する バージョンアップ作業の続き。

  2015 手作り育苗器のバージョンアップ
  2016 手作り育苗器のばーしょんアップ2-1


手作り育苗箱 今回は、換気用ファンの取り付けです。

右の写真はファン取り付け前、去年の写真。  

三方にアクリル板、背面はベニヤ板が張り付けられ、上面はアクリル板を被せるだけの構造です。 







ファンの取り付け   背面上部の桟に取り付けました。  
育苗器 ファン取り付け 育苗器 ファン取り付け

桟の中央部分に裏から穴を開け広げ、中の空気を外に吐き出す向きにファンを取り付けました。    


育苗器 冷却ファン取り付け 育苗器 冷却ファン取り付け

写真左は、ファン本体の中身。 ねじを外して分解してみました。 
ICとかが詰まってると思ったのですが、電源プラグとスイッチのみの至ってシンプルな構造。 

取り付け方法に悩んでたのですが、直接本体ケースに穴をあけてビス止めしました。  
本体のカバーを元に戻すと余分な物が何も見えないスマートな取り付け方に大満足です。  

でも、育苗箱に開けた穴は低クオリティー。  
ホルソーがないので、細いドリルでいくつも穴をあけてぐりぐりしました。

無事換気ファンが取り付けられたところで、今回は終了。
あとは、日差しの強い日に換気(温度上昇抑制)能力のテストです。

つづく。
育苗器のバージョンアップ2-3


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手作り味噌づくり 2016

 手作り味噌に挑戦しました。  
 自家製大豆が取れたら、と前々から考えてましたが、肝心の大豆栽培が失敗の連続で手つかずでした。     そんな折、先日トライしたチーズ作りの際に知ったオトコ中村さんのサイトでは、手作り味噌もたくさん作られていて、それに触発され大豆を購入してでも作りたくなった次第です。   とりあえず「自家栽培の豆」のこだわりはおいておいて、作り方をマスターすることにしました。

詳しい作り方は、オトコ中村さん他・沢山のページで紹介されいるので割愛します。  ここでは、トピック的な所のみ。
*** 【 米麹づくり 】 *******************************************************
調子に乗って初回から、米麹も手作りしました。   だって、米麹って高いので。
レシピ  
  米 : 1.2 kg   +   麹菌 : 6 g
作り方 
  種切       : 木曜 23:00頃  →30℃で保温   
  手入れ1回目  : 金曜 22:00頃   →30℃で保温 
  手入れ2回目  : 土曜 8:00頃   →40℃で保温
  手入れ      : 土曜 12:00~17:00まで適宜 Max 40℃目安

麹菌はネットで20g入り約300円。   初心者係数2.5倍でたっぷりの麹菌を使いました。  味噌のレシピ(大豆と米麹の割合)を決めてないのに米麹を作り開始し、後から何とでもなるように多めに仕込みます。   余らせば塩麹も作れるし。   ちなみに、米麹の重さは仕込んだ米の約1.4倍になる様です。

 米を蒸して種麹をふりかけ発酵させます。  発酵って言葉になぜかワクワクする私。

米麹 培養中1
保温には手作り育苗器を利用します。 

新たに購入したデジタル温度計(1mコード付き外気温計測機能付 約1500円)で米内部の温度をモニターしながら楽しみました。



温度計、上が米麹中心部の温度、下が育苗器内の気温。



米麹 培養中2 米麹 完成
2回目の手入れ後は、電子レンジ庫内で培養。   

種切りから40時間後、比較的湿っている底部分は白い菌で一塊になっておりネットで見る完成形の様相。
ですが、上半部は塊になりきらず発酵不足な感じ。。。  

もう豆が煮上がりそうなので、完成した事にして塩切りしました。  
あと8時間くらいあれば、しっかり発酵できたのかも。  

焦りすぎましたね。 でも今回の味噌のレシピは麹大目にするので、これでも何とかなるでしょう。


*** 【 味噌仕込み 】 *****************************************************
大豆と麹の割合の違いで甘口~辛口の調整ができるようですが、普段私が食べている味噌が何口なのか分からないので、感覚的に甘~中辛狙いで作る事にします。  麹の割合が多い方が失敗し難そうだし。
レシピ  
  大豆 : 1 kg   +   米麹(生) 1.4kg  + 塩 500g   (塩分濃度12%)
作り方 
  大豆を洗って水につける : 金曜 23:00頃
  大豆を煮始める       : 土曜 14:00~18:00 
  大豆と塩・米麹を混ぜる  : 土曜 20:00頃~ (大豆が十分に冷めてから)
  
塩分濃度は12%。 標準より少し濃い目で失敗が防げるのでは?と。
ちなみに、大豆は煮ると重さが2.2倍になるそうです。   なので塩分濃度は
  
(塩) ÷ (大豆x2.2 + 米麹 + 塩 + (煮汁:足せば) ) x 100 (%)

の計算式で求める事ができます。 

   
味噌 大豆を煮る
乾燥大豆は、1kgで約1.3Lの嵩。
それを一晩水につけたら3.5Lに膨らみました。

写真の鍋は、直径約22cm・高さ約30cmです。

煮上がった豆の容積は未計測ですが、
重量は2.35kgになってました。





手作り味噌 仕込み時 2月13日

途中をすっ飛ばして、仕込み完成。   

総重量 約4.3kg、 5Lのポリ樽に仕込みました。

この後、表面の指の跡を馴らし、ホワイトリカーで表面を抗菌してからラップで密閉。  


部屋の隅に保存しておきます。   



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葉物の栽培 2015秋冬

ホウレンソウ・小松菜類(便利菜・ビタミン菜・などなど)・青梗菜 などを葉物としてひとまとめにして記録します。  小蕪もここに含みます。   その葉物野菜の秋蒔き栽培記録です。  

ホウレン草の種まき10月04日 ほうれん草種まき

12月中頃から収穫を開始し霜に当てながら2月まで採る予定の作柄です。  

ただ、体調不良で予定より1週遅れの種まきとなり、予定通りになるかが心配です。  




10月25日 まき直し
冬の葉物第二弾 葉物種まき

10月頭に蒔いたホウレンソウは、去年に続き発芽させる事に失敗しました。
2週目で気づきましたが、もう1週待って仕切り直しです。  今からでは予定の作柄は不可能なので、小蕪と便利菜とホウレンソウの3品種を使って、どういう生育になるか試します。  昨年ビニールトンネルで12月播種に成功したので、何とかなるかと思います。  後からビニールを掛ける事を考え、畝を作り2条植えにしました。  

11月06日 発芽確認
ホウレンソウ発芽 小蕪・便利菜発芽

先週末に小蕪とべんり菜の発芽を確認。    ホウレンソウは未確認でしたが、1週間以上かかって発芽した様です。    今回の成功と失敗の分かれ目は、種の鮮度とキャプタン処理でしょう。

ちゃんとすれば、自然体種でもきっちり発芽しますが、どうしても突発的に蒔いてしまいそれだとホウレンソウは難しいようです。  賛否はあると思いますが、発芽処理品は優秀で今回の発芽率は80%くらいあります、寒いのに。     


葉物野菜 12月末12月27日
晩秋に種まきする葉物野菜の栽培は初めてですが、一応ゆっくりと育つ様です。

べんり菜(奥右)はもう少しで収穫できそう。
小蕪(奥左)はまだまだですが、膨らむ前にもう1回間引きが必要ですね。
  
ホウレンソウ(手前)は生育にムラがあります。 こちらは逆に間引きを遅らせ、競わせた方が良かったか?

写真両端の密な部分の方がよく育ってます。


小蕪1月4日

小蕪を収穫しました。 
 
間引きのつもりでしたが、そこそこのサイズになってたので大きいのを選んで抜き取り収穫です。 
 
と言ってもゴルフボール以下です。 
  
半分に切って茶碗蒸しの具に。 おいしく頂けました。 


1月31日
真冬の葉物 時無し小蕪 収穫2
小蕪の収穫2回目です。 もともと数が少なかったので、これでほぼ終わり。
もっと植えとけばよかった。    便利菜(左写真奥右側)は、まだ少し小さいけど、野菜の取れない真冬なら合格点。 一部収穫しました。  ホウレン草(左写真手前)はまだまだ小さいですが、傷んで来てます。 そろそろあきらめて収穫しよう。

2月27日
ほうれん草 ヒヨドリにやられる 葉野菜 ヒヨドリにやられる
残しておいた分がすべてヒヨドリにやられてしまいました。   ほうれん草も便利菜も、2月に入って急激に成長した様で、楽しみにしてたのですが。。。。    でもホウレンソウは根本が美味しそうだったので、この状態で収穫しました。   

栽培記録終わり


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育苗箱のパージョンアップ 2-1

昨年に続き、手作り育苗器を進化させます。

昨年の記事 :  育苗器のバージョンアップ1 (2015年春)

育苗器と言っても、床に電熱ヒーター(水道管凍結防止用)をはわせ、アクリル板で囲っただけの物で、温度調整は全くのマニュアル。 太陽光の影響を受けない室内で、発芽まで一定の温度に保つ事は容易でしたが、その後の屋外での運用に難があり、昨年は2回も苗を高温でダメにしてしまいました。

なので、今年の進化は温調機能の追加です。

温度管理
育苗器温度管理図

まずは、現状の把握。  グラフは一日の外気温の変化(青線)、晴れた日の放置状態の温室の温度変化(赤線)、それと本来そうしたいという管理目標温度(黄色)です。    数値はだいたいのイメージです。  

基本、外気温の低い時期にヒーターで温度を確保するのが育苗の機能。 ただ、日が高くなってくると温室効果で内部はとてつもなく高温になってしまいます。  

つまり① の部分はヒーターで加温し、②の部分は換気により温度を下げてやる必要があります。

これまで、①は手動で電源ON/OFFを出勤・帰宅時に。   ②も朝の出勤時に、日中の日差しの強さを予測して換気用の隙間の広さ調整する  という完全手動で1日1回きりの調節でした。  
時間ごとに変わる日差しの強さ・温室温度のフィードバックは当然できず、さすがに限界を感じてました。 


タイマースイッチ と 換気ファン 2つの新アイテムを導入です。  
育苗器本体(木枠とアクリル板とヒーター)だけで結構コストがかかったので、導入を見送ってた装置です。

冷却ファン タイマースイッチ

タイマースイッチは、ヒーターの電源のON/OFF担当です。
日没後から帰宅までの間に温度が下がり過ぎるのが防げるはず。   
お値段約800円。

電動ファンは、上がりすぎた室内温度を喚起するための物。
もともとは、水槽用で夏場に水温を低く保つ目的で使われるものを流用します。  
今回の目的には一番小さいので十分でしょうが、それでもお値段 約2200円。  結構な出費です。

ファンは温室内温度に応じてON/OFFできる様、サーモスタットも必要ですが、残念ながら温度が下がると電源が入るタイプの物のがホームセンターにはありませんでした。 逆はあるのに。  インターネットで探します。 

育苗器への取り付けはまた後日 記事にします。

育苗器のバージョンアップ2-2


 



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カマンベールチーズ作り 3

カマンベール作りのつづきです。  熟成過程です。
  
前々回(1日目の作業)の記事
前回(2日目作業)の記事

結論から言うと、白いカビは全く生えて来ず、かわりに明らかに NG なカビが生えてきてしまい、廃棄処分です。


熟成開始 7日目
P_20160202_001551.jpg
  黒いホコリの様なカビが生えてきました。  齧った様な跡は、熟成開始時に味見の為にスプーンで切り取った跡。  スプーンはきちんと煮沸消毒したはずですが、不十分だったのかな? と深く考えずに、 カビの生えた部分を切り取り熟成を続けました。

  また、熟成を始めてから1週間経ったのに、まだ本来の白カビが発生してません。  朝晩は適温を下回る10℃弱になる場所での熟成だったので、もうしばらくすれば。。。  と思ってました、この時は。


熟成開始 11日目
P_20160205_222153.jpg
  また切り取った面に同様のカビが発生しました。   
P_20160205_222557.jpg
  今回は、ちゃんと煮沸したスプーンを使いました。
  考えるに、塩水に浸す事でチーズに塩分を加える方法をとったので、高い塩分濃度になっているのは表面だけです。  なのに、後から切断し塩分濃度の低い内部を表面に晒し、菌が繁殖しやすい部分を作ってしまった。  と言うのが切断面に繰り返し発生したカビの原因だと、後から思い至りました。

  また切断面とは関係のない場所に、系統の異なる緑色のカビも発生しています。 

 2回目に自重で絞った物。 同11日目 
P_20160205_222235.jpg
  灰色のホコリ状のカビがないのは、きっと断面が露出していないため。

  でも残念ながら、こちらにも緑色のカビが発生しています。  白カビの勢力が強ければ、後から付くカビの成長が防げると思うのですが、そうは行かなかったようです。

  また、ピンク色のカビがちらほら発生しています。   ピンク色のカビはお風呂の目地などに発生するカビとほぼ同じ色。  水分量が1つ目の物より多く、熟成中に包んでたキッチンペーパーが湿り気味でした。  過湿がこのカビの原因だったと思ってます。
 
  結果が出れば後から原因を並べ立てる事はできます。  経験がないので過程の良し悪し判断ができないのがつらいですね。  
  なかなか白カビが現れないのを懸念しならがらも、熟成中の「甘く芳醇なバニラクリーム」の様な匂いが、かなり期待させてくれてたのですが。。。    難易度は、匂いほどは甘く無かったようです。 

断面
P_20160205_222437.jpg
  白カビが無いので、熟成は全く進んでおらず、内部まで均一な状態のままです。   
  内部を少し味見すると、酸っぱいクリームチーズでした。

失敗のまとめ (仮説)
 * 塩分濃度の低い内部を露出させていた
     → 均一な塩分濃度とする ①
     → もしくは内部を露出することをしない ②
 * 白カビの発生が遅れ、緑色のカビが発生
     → 市販のカマンベールは熟成を止めるために菌が殺されている? ③
     → 表面の塩分濃度が白カビには高すぎた? ④
 * ピンクのカビが発生
     → 水分量が多すぎた ⑤

反省を踏まえ、いつか再挑戦します。  
ただ、③が真実だとどうしたものか。。 雪印ではなく明治のにするか。。


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トマトの雨除け支柱の準備

先の週末の作業の話です。

2年続けて同じ場所で育ててたトマトですが、今年は場所を変える事にしてます。   トマトの雨除け支柱は、1.8m x 5m 広さをカバーする大きさで、飛ばされないように杭で固定しているので移動が大変で、昨年は同じ場所で連作しました。 

  回りの畑の友人らは、トマトは同じ場所でも大丈夫的な発言をくれます。  実際、隣のおじさんは毎年同じ場所で雨除け栽培しています。  うちも、2年目は大丈夫でした。  でも3年目はどうなるか分かりません。  ネットでいろいろ調べると、連作を続けた時の年次の収量推移データを良く見ますが(トマトではない)、2年目は大したことないですが3年目にどっと減少するっていうのが1つのパターンになっているような気もします。     なので、今年は場所を変えることにしています。

前置きが長くなりましたが、2月(実際は1月末)の閑期に準備を進めることにしました。

まずは杭打ち
雨除け支柱の杭打ち

雨除け支柱の杭打ち

ススホホの雨除け支柱は、6本のアーチ支柱で成り立ってます。  毎本、杭に縛り付けるのは大変なので、両端と中央のみにしたいのですが、6本なのでど真ん中がありません。  仕方なく、中央部の2本両方に杭を準備し合計8本を打ち込みました。  きちんと紐を引いて真っ直ぐになるように縄張りしたのですが、やはり微妙に曲がってしまいます。   隅の杭の上に木槌がバランスを取って乗ってます。   この小さいので打ち込んだので、たいへんでした。  杭は90cmの長さで約半分の長さまで打ち込まれています。

今の杭
雨除け支柱の杭 古いの
こんな感じでくくりつけます。   支柱は地面には打ち込んでいません。  1本の杭に高さを変えて2か所を針金で縛り付けます。 物が大きいので風が吹くとかなりの力になるはずで、気を付けてしっかり施工したい所です。

針金がどこかにあったはずなのに、見当たらないので、購入が必要です。  安い物ですが、後から使いさしが出てくると、だらしない自分が嫌になります。

去年の写真
トマトの雨避け 支柱2
前回に雨除け支柱を設置したときは、縄張りをせずに組み立てたので写真の様にガタガタでした。  支柱を土に埋めないので、後から真っ直ぐ調整できるとおもったのですが、どうしてもうまくできませんでした。   今回はどうなるでしょう。。

今日の作業は杭打ちまででしたが、支柱移設時にまたアップします。 

ちなみに、ススホホが使っているのは国華園の組み立て式鋼管アーチ支柱。 間口1.8mx高さ2.4mの物はもうないようですが。。


トマトの雨除け支柱の準備2



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畑の様子 2016.02

月例、畑の様子です。  
いつもの畑全体を写した写真では先月とほぼ変わらないので、今回はアップの写真を。 

ブルーペリー
DSC_2706.jpg
葉がないので、なんか良く分かりません。   枝の先には蕾がついていて、暖冬のせいか少し膨らんできているような。。。。

DSC_2707.jpg いちじく
 剪定したので、ただの2本の幹です。 















葉物野菜   この時期の収穫はありがたいです。 来年は量を増やします。
DSC_2708.jpg DSC_2729.jpg

麦   まだまだこれから。
DSC_2709.jpg

白菜 霜対策してなかったので、 外葉がとろけ中の白い葉が露出してます。
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エンドウ
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ブロッコリー
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ニンニク
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大寒は過ぎたといえ、まだまだ寒さが残ります。  が、日差しが強くなってきた事が実感できる日でした(昨日撮影)。  色が飛んで見難い写真ばかりで、すいません。。

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復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

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 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
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畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
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