真冬の種まき その後2

トンネル(1号基)内の様子です。

ほうれん草と小かぶの様子を、先週と比べてみました。   ビニールの穴から撮影したので、期せずして先週と全く同じ株を撮影しています。

ほうれん草 1月23日                  1月30日
ほうれん草 その後 ほうれん草 01.31
小かぶ    1月23日                  1月30日
時無し小蕪 発芽 小蕪 01.31

ともに、確実にじわじわと成長しています。   写真以外の水菜・べんり菜もしかり。
ただし、人参は発芽してきません。   

ビニールの上から。 キャベツ発芽
キャベツ 01.31

1箇所にだけ植えたキャベツも、遅れて発芽してきたようです。

種まき後に手で鎮圧した形に土が湿っています。    鎮圧して土の間の過大な空間を無くす事により、毛細管現象で深部の水分が伝わり揚がって来る事ができているのだと思います。  小カブの撒き穴も同様です。


今朝のトンネル内の地温は約5度。  やはり朝はそれくらいまで落ちるようです。
それでも、成長してくれる野菜達が頼もしく思えます。    

さて、2号基には、何を撒こうかな。。


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早春の葉野菜用にトンネルを追加しました

ほうれん草に引き続き、小松菜・水菜・小蕪が真冬のトンネル内で発芽したのを受け、さらにトンネルを追加です。
先の発芽した野菜達がいつ収穫できるのかは初めてなので分かりませんが、 例年3月に開始する春の種蒔き分の収穫との間にもう一収穫で出来れば、と思ってます。

設置場所 (写真は 1月4日撮影)
第二トンネル設置場所

1基目のトンネルの奥です。  1基目のトンネルとその手前を含め、ここは元々3月から葉物野菜を栽培する予定だった区画です。

先のPH測定で、石灰は省略。   肥料は化成14-14-14を1平米あたり50gと少なめに散布。  葉物だし、その後のスイカに肥料が残るのも嫌なので。

耕運・整地・溝掘り
畝作成(溝掘り)

基本的に水はけは良い畑なので畝高さは0cm。  堆肥と肥料を撒き軽く耕運した後整地し、ビニールの裾を埋めるための溝を三角ホーで作成しました。  約5mの区画です。

アーチ支柱を50cm間隔くらいで
トンネル支柱設置

この支柱は、懐の暖かい頃に30本セットで購入したものです。   ずっと使えると思っていたのに地際で折れ曲がりやすく随分と減ってきました。    

トンネル完成
トンネル完成

土が軽く扱い易いので、覆土で裾を押さえつけています。  こうすると多少の風にも耐えられます。   というわけで、100本セットで購入したマルチキーパーも、この畑に来てからは殆ど出番がありません。   まだ上手に張れず、少し歪んでいますがご愛嬌。

種まきは肥料が馴染んでから。  というより、1基目のトンネルで栽培している葉野菜と適度な間隔が空くように、2月になってからと考えています。   それまでは、トンネルで地温が上がることを期待しています。

以上、前の日曜の作業でした。  今晩は随分と冷えこむそうです。  





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落ち葉堆肥4回目の切り返し

4回目の切り返しをしました。   昨日の日曜日に。

前回の切り返しから3週間。  2週毎に切り替えそうとしていましたが、3回目以降温度上昇も余りせず落ち着いてきたので少し間を空けました。

温度の推移
落ち葉堆肥 温度推移

前回の切り返し後、ほとんど温度が上がっていません。  外気温から察すると一応の発酵はしている20度ですが、それも1週間ほど。  今日の切り返し前は10度とほぼ外気温と同じ。。。

で、切り返し前   表面はどうしても乾き気味です。 
4回目の切り返し前

中心部の堆肥の様子
堆肥化の様子

外気温と同じ温度なので、めくってもめくっても湯気が立ち上ることはありませんでした。
温度が上がらない原因を水分不足と考えていましたが、十分に湿っていました。   むしろ水分過剰かも?  
と言う訳で、水分調整用に新しい落ち葉を加える事にしました。

急遽調達してきました。 
追加落ち葉

この新しい落ち葉は水分を加えず、切り返す堆肥に混ぜて行きます。    塊になると水分を吸わず発酵せずに残ってしまうので、少しづつ加えていきます。  

左から右に切り返して行ってます。
2段目完了

1段目は楽チンですが、ここからは、堆肥を持ち上げなければいけないので少し大変です。  

切り返し完了
4回目の切り返し完了

温度計を突き刺すための孔を開けるため、支柱を差し込んでみたところ、ブスッっと底まで挿す事が出来ました。   なんだかんだ心配しましたが、堆肥化が進んでいるなと感じました。    面白い様に刺さるので、換気用にとブスブスしておきました。

箱の右側のコンパネ内側がふやけてめくれてきています。   自作堆肥箱を作るにあたり参考にしたページでは、3年目で未だ現役のご様子ですが、ススホホのは2年目に突入したてでこの始末。  寿命が近そうです。

堆肥箱崩壊
堆肥箱 崩壊しかけ

コースレッド(モクネジ)がさびて折れて、崩壊しかけてたりもします。  これは直しておきました。   作りが甘いのかな?  

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畑の様子

冬場の野菜の成長は緩慢で取り立てて注目する事が無いですが、それはそれで記録しておきます。   参考にしたい日がきっと来ると思います。 その時の為に。

 
玉ねぎ  中晩生    順調です。
玉ねぎの状況 1月末 中晩生

玉ねぎ  早生   順調です。
玉ねぎの状況1月末 早生

こうしてしっかり見比べてみると、やはり早生は少し大きいです。

葉ネギ苗
葉ネギの苗

2週間前の追肥が効いたのか、最近の陽射しが強まってきたためなのか、成長が見られます。 何とかこのまま間引き・植え替えせずに、春までもってくれる事を願ってます。

ほうれん草は葉の先が枯れはじめそろそろ限界  
ほうれん草と水菜

相変わらず脇目が一向に出てこないブロッコリー。
ブロッコリー

白菜も、そろそろ畑に置いておける限界かもしれません。
白菜

強くなってきた陽射しで南側の面が暖められ、内側まで達しています。   朝霜の湿気と相まって、内側から傷み始めてきています。


で、今日の収穫。
今日の収穫

人参と聖護院・青首大根は、土の中から掘り出したもの。 
また、乾燥野菜作りに使います。   言うてる間に、暖かくなって出来なくなりそうなので。 


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聖護院大根の切り干し大根が完成しました。

聖護院大根の切り干しが完成しました。 

聖護院ダイコンの切り干し1

乾燥完了の状態
聖護院大根の切り干し完成

イチョウ切りなので、10日ほどで乾きました。

質量の推移  乾燥前は900g。
乾燥中の質量変化

最終的に86g になりました。 約10分の1です。


水で戻してみました。
戻した切り干し大根

左はぬるま湯に30分つけた状態です。   右はさらに10分茹でた後。   戻しても膨らみません。    味噌汁に入れる前提で作ったのですが、これではおいしく食べられないな~と思いました。  しかし食べてみると独特の歯ごたえが抜群でした。   戻し時間、茹で時間が、たまたま抜群だったのでしょうか?

もともと、「らるむ。」さんのはりはり漬けを紹介しているページを見て思いついた大根を乾燥させると言う使い方。  是非、はりはり漬けも作ってみようと思います。  この食感に味が付けば、美味しいこと確実です。



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真冬の種まき その後

冬の真っ只中の1月14日にトンネル内に種まきした野菜達のその後の様子です。 


ほうれん草
ほうれん草 その後

これは、一足早く12月の中頃に種まきした分で、本葉が出始めています。 
かなりゆっくりな成長ですが、確実に大きくなってくれています。


サラダ京水菜   ピンボケしてます。  
サラダ京水菜 発芽

時無し小蕪  点蒔きしたほとんど全ての箇所から発芽しています。
時無し小蕪 発芽

べんり菜  こちらも点蒔き。
べんり菜 発芽


全て喚起穴から覗き込むようにして撮影したので、絵が小さいです。
人参とキャベツは発芽していません。 
ただ、発芽したものは不思議と揃い良く発芽しています。   後は、寒さに負けずに大きくなってくれると良いですが。   今年の春は一足早い収穫が楽しめそうです。


   
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切り干し大根の完成と聖護院大根の乾燥の様子

割り干しと切り干し大根が完成しました。  1本を 16分の1にした割り干しで約20日、32分の一にした切り干しで約14日で完成としました。

袋で保存
切り干し大根乾燥重量

小さめの大根でしたが、5本分あります。 3kgだったとしても、10分の1以下の重さになっています。

で、きちんと乾燥前後の重さを比べようと、聖護院大根を切り干しします。

皮むきしました。  889g
聖護院大根 乾燥前重量

今回の切り方
大根乾燥前

イチョウ切りにするつもりでしたが、径が大きいので平べったい賽の目切りになりました。  そのまま味噌汁に入れることを想定しています。  厚さ約1cmです。

乾燥1日目
大根乾燥1日目

乾燥3日目
大根乾燥2日目

白くて柔らかくておいしそうです。 しかし重さの計測が台無しになってしまうので使うのは我慢です。

乾燥の進み具合をグラフ化
乾燥野菜

切り干し大根並みにカラカラに乾燥させて、味噌汁に使えるのかは疑問ですが、 3週間位がんばってみます。
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聖護院大根の乾燥風景1月18日追記
聖護院大根の乾燥の様子です。

いつも、干す大きさに切った後に梅ザルに一(半)日だけ広げて置き、2日目からは干物用ネットを軒下にぶらせ下て乾かしています。   写真は室内で撮影しました。

2段目が乾燥重量を記録中の切り干し大根です。 今日で234g になっていました。  グラフは更新していませんが、ほぼ一直線に重さが減り続けています。

3段目は、青首大根を大きめの8分の1に分割し、割り干しの再挑戦。 それと人参も1本だけですが乾燥野菜に挑戦です。 

聖護院ダイコンの切り干し完成

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真冬の種まき

12月にトンネル内に種を撒いた法連草が上手く発芽したのに気を良くし、品種の追加です。   3列作った撒き筋のうち、1列分しか発芽しなかったので空き場所の有効利用です。


トンネル オープン
トンネル内のほうれん草・大麦と。

ほうれん草(一番奥のスジ)より、勝手に生えた大麦の方が大きくなってます。 トンネル内の所々で発芽しており、まずこの大麦を引き抜いておきました。  元々、中央にルッコラ、手前は品種違いのほうれん草でしたが発芽せずです。


ニンジン (あじわい五寸 サカタ 2014) 南側 1m 中央スジ
人参 スジ蒔き

水菜(サラダ京水菜 トーホク 2014) 南側 1m 西スジ
水菜 スジまき

小蕪(時無小蕪 タキイ 2015) 上記2つの北側 50cm 点蒔き
小蕪 点蒔き

べんり菜(べんり菜 タキイ 2015) 小蕪の北側 50cm 点蒔き  
写真なし

キャベツ(四季まきキャベツ サカタ 2014) 北側 1箇所だけ  点蒔き
四季蒔きキャベツ 点蒔き


いずれも、間引きの手間が最小限になるように、少なめに播種です。


実は、いつも読ませてもらってる菜園ブログの2月・3月の記事を読み漁り、早い所で3月収穫を実現されている記事がありました。   それらを参考に真似させて頂きました。 さて、上手く発芽するでしょうか。   

このブログは未だ1年経っていません。 なので、他所のブログの(去年・一昨年の)1・2ヶ月先の記事が大変参考になります。  


  
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耕運機のプチ整備

これは何か分かりますか?
メインジェット

耕運機のキャブレターに付いているメインジェットと言う部品です。  燃料を送り出す量を調節している部品で、中央の小さな孔の大きさが重要な役割を担っています。   その小さな孔に砂粒?が詰まっています。   

久々に耕運機を出動させようとしたのですが、エンジンが吹き上がらず分解しました。   耕運機は5年前に中古で購入した年代物。  限界に近いですが、あまり使用頻度が高くないので買い換えず、騙し騙し使っています。

メインジェットの位置
耕運機のエアクリーナー

キャブレター(空気と燃料を混合する装置)の下に燃料が貯まっている部分があります。 その中にメインジェットが付いています。    
「エンジンが始動しない、もしくは始動してもアクセルを開けるとエンジンが止まる」 と言った場合のほとんどは、「燃料供給量の不足」すなわち「ジェットの詰まり」が原因です。  

キャブレターの位置
耕運機のキャブレター

キャブレターは、エアクリーナー(空気の吸い込み口にあるフィルター)の後にあります。  この耕運機では、フィルターのケースを外すとキャブレターが現れます。   エアフィルターも元々あったものが朽ち果ててしまったので、似た形の物を無理矢理に使ってます。

エアクリーナーの左に、燃料コックがあります。   これも似た物に付け替えています。 頻繁にジェットが詰まるので、調べてみると、燃料フィルターが駄目になっていたので。    

交換後、詰まりはぴたっと止んだのですが、1年ぶりの再発です。   燃料フィルターも一度掃除しなくては。    エアクリーナーもね。    

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越冬中のイチゴ

いろんなブログでイチゴの様子がアップされています。  気づけばススホホのイチゴは少し状態が良くない?大丈夫か? という事で、大丈夫じゃ無かったときの参考になるかと、アップしておきます。

南端から順番に6株。  
イチゴの様子2015.01

見ての通り、マルチ無し・トンネル無しです。
  
他の人のと比べると、各段に緑色がくすんでいますが、葉が枯れて無くなっても芯が生きていれば芽吹いてくるもんだと思ってます。  よくよく考えると、マルチ無しは今年初めてです。   霜柱で土が浮き沈みして、根が傷んでいるのかもしれません。
さて、どうなることやら。

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にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
畑のレイアウト 2017秋冬

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