水菜の間引き

ほとんど成長が止まっている水菜ですが、なんか少しづつ大きくなってきています。   気がつくとかなりの密植状態。  収穫を兼ねて間引きをしました。

アップで大きさが分かりにくいです。
水菜


収穫
DSC_0926.jpg

草丈約20cm。  サラダには少し大きいので、おひたしかな?


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育苗箱のパージョンアップ

もう12月ももうすぐ終わりです。  少し気が早いですが、来年の春の準備をそろそろ考え出す頃です。 (せっかちなんです)  

トマト苗 2014.04去年は、初めてのトマトの育苗に挑戦し、見事成功しました。

その時に活躍した自作育苗箱のバージョンアップをしたので紹介します。

         2014.03.09播種  04.13 撮影→


手作り育苗箱
手作り育苗箱

面積 60x45cm。  3号ポット24個のケースがそのまま入ります。 
1x4(ワンバイフォー)の枠と4mmのベニヤで下枠が出来ています。   床面に水道管凍結防止用のヒーター(電熱線)を張り巡らせています。

今年の春はここまででしたが、今回は苗が大きくなっても使えるようにと、塩ビで囲った上枠を増築しました。  なので、高さが40cmぐらい確保できました。    天板の透明の塩ビは別途用意しています。  種まき後は上枠なしで、苗が大きくなってきたら上枠の天板として使います。

上枠と下枠の嵌め合い
育苗箱 上室はめあい

対角の2箇所に嵌め合いの為の足をつけました。  
堆肥箱と同様の跳び箱重ね方式です。

床上ヒーター
育苗箱 電熱線

床面にアルミ箔のテープを張り詰めた上に、電熱線を巡らせさらに上からアルミ箔。  アルミのサンドイッチでヒーターの熱伝導(拡散)を狙っています。  
ヒーターは10wと30wの2本。  温度調整はマニュアル、つまり温度を見ながらのコンセント抜き差しで、 0、10、30、40W と調節できます。    

温度計温室容積が5倍、表面積が2倍くらいになったので、もしかすると容量が不足するかもしれません。

水道管凍結防止ヒーターは、3℃くらいで「切り」になるサーモスタットが付いています。  そのままでは一向に暖かくならないので短絡してます。  あくまでも自己責任で。   真似して火災に至っても、ススホホは責任を負いかねます。  くれぐれも良い子は真似しない様に。

温度計
ホームセンターで見つけた小さな温度計。 5個入りで400円くらいで、外気・内気・地温 と色々測れて便利です。
ただし、ガラス棒とメモリのシートが湿気ですぐに取れてしまうので、木工用ボンドでコーティングしてから使います。


2015年8月1日 追記(3月10日(削除済み)記事より)
本番前テスト
自作育苗箱1
本番前チェックを兼ねてヒーターに通電させ試験してみました。     今回作った上枠は使わず、床枠にアクリル板を乗せただけの従来の状態です。   本葉が出るまでこの状態で使います。    気密性と保温性アップのために、床枠とアクリル板との間に発泡スチロールが挟みました。 また育苗箱の下にも敷いてます。   発泡スチロールはホームセンター購入。 

肝心の温度ですが、室温約15度の環境で10wで地温が20度を超え、40wだと40度近くにまで上がりました。 
残念なのが、土の中の水分が蒸発してアクリル板が内側から曇るので、温度を見る度に蓋を開けなければなりません。


育苗器 バージョンアップ2-1





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地温を測ってみました

真冬の12月に、トンネルを作ってほうれん草の種を撒きましたが、なかなか発芽してきません。    気長に待ってみるつもりですが、折角なので、ちょっと調査。   トンネルがどれほどの効果があるのか、地温を測ってみました。

ビニールトンネル 3.6x0.6m くらいかな?
ほうれん草のトンネル栽培

中古のビニールなので、すでに換気穴あり。

朝に計測(先週末)
地温 朝

ほとんど温度差がなく、がっかりしたのが先週。   でも良く考えると、地温に差が出始めるのは、太陽が昇ってトンネル内が温まってから。   なので、時間を変えてもう一度計測。

14:30頃 
地温 昼

約5度の差。  ちょっとうれしい。
でも、地温が10度(最高で)で、ほうれん草は本当に発芽するのでしょうか。。。。  

もしかすると、夕方の方がもっと差があるのかもしれませんが、それはまた機会を見て。    この寒さでは、必要な作業が特にない畑で時間を潰せず、帰宅しました。
 
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生ゴミ堆肥 2014.12

11月に入ってずいぶん涼しく(寒く)なってから再開した生ゴミの堆肥化処理の様子です。

投入前のコンポスト(自作堆肥箱3号)の様子
生ゴミ 堆肥箱の様子

表面に白いカビが生えてきており、良い感じです。  
若干水分が多いので、しばらく開け放って乾燥させたいですが、今日の曇り空ではあまり効果は出来なさそう。   なので、すぐに穴を掘って新たな生ゴミを投入します。


前回の生ゴミにミミズが沸いています。
生ゴミ 分解中

資材が少ないので、穴を掘ると前回投入分が出てきてしまいます。   その前回投入分の周りに、ミミズが沸いています。    発酵中の堆肥箱の端っこと同様こちらでも。        ミミズは生ゴミを食べ、その糞が良い堆肥になるそうなので、大歓迎です。     アメリカ水アブが大量に沸くより100万倍、良しです。

水分調整の落ち葉
生ゴミコンポスト 水分調製

乾燥させる代わりに、発酵中の落ち葉堆肥箱1号の表面の乾いた落ち葉をバケツ一杯分ほど加えました。   それでもまだまだ水分量が多めだと思います。   それに資材の量が箱の半分以下しかないいので、しばらくは生ゴミを投入するごとに乾燥した資材も入れていきたいと思います。   


生ゴミの堆肥化の方法はこちらで紹介しています。


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割り干し大根 3回目のチャレンジ

割り干し大根の3回目の挑戦です。

これまで、温度が高かったり雨にあたったりと、カビを発生させていました。 
十分寒くなったし、当分雨が降る予定もないので(日曜日の時点で)、3回目の挑戦です

まずは、梅ざるで天日干し (21日撮影)
割り干し大根

割り干しサイズ(大根を1/8に分割)と、切干サイズ(さらに1/4に)の混在です。
切干はいままで作ったことがあるので、割り干しを成功させたいのですが、切干は保険ということで。    これで大根3本分。    大根は一度に大量に収穫できているので、土中にまだまだあります。  上手くいけば追加生産の予定。

2日目からは、ネットで乾燥  (22日撮影)
大根乾燥中


ネットは床面積が狭いので、ある程度乾燥させてから。
ただ、ネットは軒下に吊るせるのでこちらがメインの乾燥機です。  


おまけ
白菜の漬物

白菜も漬物にしてどんどん消費していかないと。。。  半日~1日乾燥させてから、漬け込みます。

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イチゴの記録の続き

昨日の記録に、1つ、書き忘れていたことを思い出し、加筆します。

昨日の1枚目の畝の写真に、イチゴに寄り添うニンニクの葉が見えます。    ニンニクの殺菌作用でイチゴの病気が防げるとの事。  いわゆるコンパニオンプランツってやつです。  

書き忘れてたのは、そのニンニクの事。  記事にしてない写真も出てきたので合わせて記録しておきます。

植え付け時の様子  (10月12日撮影)
ニンニクの発根

イチゴは9月半ばに移植。  10月頭のニンニク植付けで余った物を使いました。    畝肩に鎌の柄で穴を開け落とし込むようにして。   マルチをしていないので簡単です。   

良く見ると、この時から既に深植え気味になっていました。


その時のニンニク
イチゴとニンニクの混植

すでに発根していました。    
これを見て、ニンニクも芽だしをしたら良いのでは? と思いました。  が、良く考えると、普通に植えて9割以上芽が出てきてるし、少々芽の出るのが遅くても問題ないので、芽(根)出しは不要ですね。 



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イチゴの越冬 畝の世話

9月半ばに早々と移植したっきり、ほとんど世話をしていないイチゴの畝を、ちょっと綺麗にしてみました。(日曜日に)


清掃後      あまり綺麗になっていない?
イチゴの畝清掃後

作業内容は、下記の通り
①畝の両サイドに敷いていた「はと麦」の茎を整理。  
    畝の肩の部分なので霜よけの効果もなし、 なかなか朽ちそうになかったので、
   畝のマルチには使いにくいので堆肥箱行きです。   
    一部はその場で埋めてしまいました。

②畝表面の土を削り落とす。
    小さいですが、草が生えてきていたので、除草と防草を兼ねて。
    深植えしない様にしたつもりでしたが、クラウンが陥没しつつあったので、
   周りのレベルを下げるためにも。    

深植えの様子
イチゴ苗の様子

植え穴を開けたところが馴染んで沈んできたのでしょうか?  クラウン部分が埋まってきています。     折角張った根を切る訳にも行かないので、持ち上げる事もできず。   代わりに周りの土を低くして、クラウン周りの土が雨が降るたびに少しづつ周りに流される事を狙っています。

周りの土を1cmほど削っただけで、根が見えてきました。  放射線状に伸びた根のほんの一部だからと、あまり気にせずに作業しました。




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落ち葉堆肥 2回目の切り返し

昨日、「もう一週間ほど寝かせて置く」 と言ったばっかりですが、2回目(発酵開始後1回目)の切り返しをしてきました。   息子(小学生)が小遣い目当てで、「何か手伝う」と言ってきたので、この作業を指示。    来週まで待てないようです。

堆肥から湯気
落ち葉堆肥から水蒸気

外気温が6℃で、堆肥が温度が50℃くらいなので、剥いで行く度に湯気が沸き立ちます。    温度の高そうな所を見つけては、70度を期待し温度計を差し込んで見ましたが、特段の変化はありませんでした。   

発酵した所の葉は黒ずみ、発酵していない所との違いは一目瞭然です。   

残渣を積んだ時に投入した土が水分を吸ったのでしょう、所々からぐっちょりとした土が出てきます。   湿り気の足りない落ち葉と混ぜ合わせて水分調整しておきました。   水も乾いた落ち葉(用意せず)も加える必要はなしでした。   

米ぬか濃度が高い部分からは、息子に「牛糞か?」と言わせるほどの臭気が放たれていました。  


ミミズ
堆肥の中のミミズ

堆肥枠の隅からはシマミミズが大量に出てきます。  残渣を積んでいた頃に沸いたモノが、適温の場所で繁殖している模様。    そのまま枠に戻すと熱で死んでしまうだろうから、目に付くたびに堆肥ごと畑に放流してやりました。  でも寒さには耐えられるのかな?  

息子がほぼ1人で作業してくれたので、その間に普段なら滅多にしない作業が色々出来ました。  それらは、後日報告します。   また、明日から出勤前の温度計測を再開です。2日に1回くらいで。。。  

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種芋の保存

今日は雨で畑作業はなし。   でも種芋の整理をしました。

来年用に取り分けておいた種芋達、あちこちに散らばってたものをひとまとめにして保存しておきます。   土の中で保存するのが正しのでしょうが、籾殻に埋めて室内に。

さといも (土垂れ)
種芋保存 里芋

来年は8株栽培予定です。  割らない方が細菌が入らないので良いそうです。  が、割れたやつを。  割らずに1株から種芋を採ったら、みな兄弟になってしまうのも如何なものかと思い。   交配しないので関係ないですけどね。   
親芋も種芋に出来るそうなので、試しに2つ保存します。

短形自然薯・イチョウ芋・むかご  
種芋保存 自然薯・イチョウ芋

今年取れた分の頭の部分を食べずに残しています。   
また、小さな複数の芋に分かれた株の、小さい方をそのまま残してたりとか。   
一番手前のは200g以上あります。  大きい種芋はより大きな芋が育つのか??? 
また、来年はムカゴからの栽培にも挑戦です。

生姜(奥)・ウコン(手前)
種芋保存 生姜・ウコン

ウコンはいいサイズですが、生姜は1片が大きくなりそうです。 
ジャガイモの様に包丁で切っても良いのかな?  芽が出てきてから分け方を考えます。   

籾殻に埋めて保管
種芋保存 おがくず

それぞれ種類毎にビニール袋を分けておきます。   袋の口は閉じずに1つのダンボール箱に入れて暖房していない室内に保管。   4月になって芽出しを始めるまでさようなら。   

これだけで約2000円分種芋代が節約できます。  上手く保存できれば、 ですが。



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落ち葉堆肥

1回目の切り返し後、5日目の温度計測です(19日金曜)。   切り返し前に温度計を壊してしまい、新しいのを購入する昨日まで計測できずにいました。

落ち葉堆肥 2014.12.19

59℃です。  70℃を目指していますが少し低いです。    すでにピークを越したのか、これからなのか。。。。  でも順調に発酵し始めていることは確かです。     もう1週間ほどこのまま寝かせて置きます。

前日に強風でブルーシートが捲れて表面が乾いていましたが、1日シートを掛けて置いただけで発酵熱と水蒸気で蒸らされたのでしょう、すっかり濡れていました。  

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にゅーす
しばらく、畑を休まなければならず、最近更新ができていません。 にもかかわらず、一部ページに広告を追加しました。 メンテは続けるつもりです。よろしく。  
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 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
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