山芋の栽培 2014

ブログを始めたのが2014年9月からなので、2014年の栽培記録にはそれ以前の写真はほとんどありません。  また、それ以前の記録はPCに書き留めてたもの元にしていますが、情報は少ないです。  

3月23日  短型自然薯芽だし開始
ただ、保管場所を冷蔵庫の上に移しただけ。  種芋はホームセンターで購入。   これまで何度か栽培を試みるが成功したためしなし。  2013年末にこの排水性の良い畑に引っ越して来て、成功するかもと再び(三度?四度?)の挑戦です。

3月30日  短型自然薯 発根 ・ イチョウ芋芽出し開始 
自然薯、芽だし開始が少し早かったかも。  ということで冷蔵庫上から降ろしました。
イチョウ芋はこの日に種イモを追加購入したので。   「芽だし早かったかも。」 と言いながらこの日からさっそく開始した理由は今となっては不明。 

4月23日  自然薯植えつけ
長いものでツルが20cm・根が10cmほど伸びてます。
イチョウ芋の記録はありませんでしたが、たぶん同時期に植えたはず。。。
地温確保のため、植えつけ1週間前から透明のビニールマルチをしています。  

P1080140.jpg5月2日 植えつけ9日目

ツルが伸び、支柱に絡み始めました。

いつもそうですが、植えつけ後しばらくは葉のないツルのみが伸びていきます。

種イモの栄養で育ってます。  

こぼれたムカゴから出た芽は、
すぐに葉を付けるのとは対照的ですね。


5月14日
P1080204.jpg P1080203.jpg
ツルに葉が付き始めました。   短型自然薯は3本でそろっていますが、イチョウ芋はまだ芽が出ていません。


DSC_0309.jpg6月・7月・8月
記録が全くありません。 
   
途中で2回追肥をしています
(1化成14-14-14を100g程度x2回)



9月30日  右写真
すでにツルから緑の葉が無くなりました。
他の畑に比べて明らかに枯れるのが早いです。
追肥が少なすぎたのか、虫にやられたのか?
ここまで育った事がないので原因は全くわかりません。

芋はもうこれ以上大きくはならないでしょうが、
収穫はもう少し涼しくなってからにします。 

9月になってからムカゴも収穫しています。 

来年はムカゴから種芋を作ることも試してみたいと思っています。  山芋類の種芋は高価なので



DSC_0337.jpg10月4日
一つだけ収穫。 約400gと期待より小さ目。
短形なのでこんなものなのでしょうか? 
でも山芋類の収穫で、まあ満足です。 

たったこれだけの長さですが、折れないように慎重に掘り出すのに苦労しました。
途中で無理矢理に引っこ抜こうとするのを何度自制したことか。。  
もう少し長かったら途中で折ってしまってたかも。   

そういう意味で短形が手ごろで良いのかも。 


10月11日  イチョウ芋を1つ収穫
DSC_0400.jpg DSC_0401.jpg
こんどはイチョウ芋を1つ試し掘り。   深さ30cmで土の色が変わっており、耕盤を突っ切って伸びているようです(写真の深さは約60cm)。   掘っている途中で、「とんでもなく太い」と思ってたら、3つ芋が埋まってました。   1株1芋と思っていましたが、ツルが伸びた分だけ芋ができるのですね。     それぞれ、 150g 300g  1100g。  小さい2つは来年の種芋にしようと思います。  切らなくて良いので保存に安心です。 
1kgオーバー+2つの種イモ。  大成功です。

11月30日  全収穫
短形自然薯 掘り取り 今年最後のイチョウ芋
春まで置いておけるそうですが、同じ区画の山芋・生姜・ウコン・サトイモはすべて収穫済みで、区画全体を耕運して綺麗にしようと全部収穫です。    左は、10月末に掘り出した短型自然薯。 右は今日掘り出した2株。  3本目の自然薯は小さすぎます。  イチョウ芋が大きくなり易い様です。  芽が出るのは遅いのに。  この2つ目のイチョウ芋は1.3kgありました。

全収穫量
イチョウ芋  2株 1300g、 1500g(3本)
短形自然薯 2株 400g、 700g、 700g(2本)

味は、短型でも自然薯は粘りが強いです。 イチョウ芋は粘りが少なく普通の山芋と同じ感じ。  

(2015.08 記録を元に再編集)



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なたまめ・えびす草の栽培 2014

なたまめとえびす草の栽培記録です。   
両方とも豆科の植物で、お茶にするために栽培しています。  
えびす草は、ケツメイシとも呼ばれ、お茶にすると「はぶちゃ」になります。
種まきした後はほぼ放任で育つので簡単です。 

5月中旬  種まき
えびす草 (自家採取)  赤なた豆 (自家採取) 
豆科なので、肥料は少なめに。  前作の肥料が残ってそうなら、不要です。
今回は、1平米あたり化成(14-14-14)を30g位入れました。

habucha_2014.05.315月31日  発芽

えびす草は3筋に蒔き。 播種量は5mx3本で 約100cc程。 
なた豆は支柱毎に2粒づつ。 
いずれも特に間引きせずに全くの放任です。

えびす草を密に蒔くと、他の草が生えません。
なた豆はツルが高く伸びるので、足元が利用できます。  

なので2つは同じ豆科同志ですが、
混植するとうまくいく様に思います。


9月20日 放任なので、途中の記録なし。
habucha_2014.09.17 habucha_2014.09.16
例年なら鞘が茶色に変色し始める頃だと思うのですが、まだ青々としています。   両サイド畝に影を落とすだけでなく、区画の幅以上にはみ出し、かなり邪魔になってきています。 これでも、広がらないように麻紐で束ねているんですけど。 

えびす草の丈は大人の身長くらいです。  
密に撒きすぎて背が徒長気味なのかも。 

なたまめの緑も濃いですね。 肥料が多かっただけ? 

10月5日
DSC_0338.jpg DSC_0339x.jpg
ようやくえびす草が変色してきました。   もう少しまってもよさそうですが、次作があるので焦ります。  花が咲いた順に成熟していくので、全部が当熟するのを待つと、までにあと2週間くらい必要そう。   右は豆のアップです。  大きさはほぼ米粒大。  一つ大きく見える赤い豆は、比較のための小豆です。  なんともいえない光沢のあるキャラメル色をしています。 1つの鞘に30粒程度入っています。

10月26日  収穫終了
DSC_0503.jpg DSC_0515.jpg
DSC_0514.jpg
えびす草はまだ葉が残ってて熟し足りていない様子。

でも、次作に玉ねぎを植えようと思っているので、
なたまめもろとも全部収穫しました。  

刈り取ったえびす草は地面に積み上げ、
乾燥と追熟させてみます。 

ナタ豆は9月に若さやを収穫した後、
上の方で花を付けてかなりの実が付いてます。  


DSC_0522.jpg DSC_0517.jpg
今回のなたまめは種取り用で、5本もあれば十分だったのに、1回目の収穫より多い位でした。  10株植えましたが、来年はもっと減らそう。    
左は莢の中身。 豆はそら豆より一回り大きいです。 小豆と比べてみました。  

ハンモック乾燥11月2日
地面に積んでいた「はぶ茶」の実が弾けてきました。   
畑作業の合間に莢取りを進めていますが、なかなか進みません。

支柱と寒冷紗でハンモックを作り、
地面から切り離して置いておくことにしました。

これだと雨に濡れても乾きが早く、
弾けた実は寒冷紗が受け止めてくれるはず。 



11月30日
冷紗のハンモックで乾燥させてた「ハブ茶」、畑作業も落ち着いてきたので、ここらで脱粒・調製作業です。
脱粒は、草を手で揉みくちゃにして莢から落ちる実を集めて行ってます。  結構莢に残りますが、これだけの量を真剣に作業すると腱鞘炎になりそうなので、結構適当な作業です。 
けつめいし 煽って選別 ケツメイシ アップ
手箕に集めた実を軽く古いゴミを飛ばしてから水洗いし、乾燥させます。  新聞紙に広げて天日で半日もあれば乾きます。  実がつやつやです。 この艶めきがなんとも良い感じです。

ケツメイシ 砂まじり けつめいし 2014年の収穫量
ケツメイシのイシは石? 実は結構重い様で、水洗いしても砂が完全に分離できず残っています。  そこに残った砂混じり品は、来年の種用として使います。  正確な量は計測していませんが、結構沢山とれて満足。

終わり

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 干し大根のカビ 

今週は、雨が多いのと仕事が忙しかったのとでほとんど畑に行けずでした。   

で、今日土曜日久しぶりに畑に行くと割り干し大根にしようと干していた大根が、包丁を入れたところからかびているではありませんか。。。

かびた大根
カビた大根

雨が多くて乾燥が進まなかったのと、今週は少し気温が高かったのも原因と思われます。  割り干しは、 もっと凍て付く時期に干すべきだったのでしょう。   収穫したては割れてしまうので切り難い事も考えると、いったん土中に保存しておき時期が来るのを待つのが良いのかもしれません。  

未だ残っている青首大根でもう少し寒くなってから再挑戦です。


かびた大根2
かびた大根

こちらは、たくあん用の大根。   自家用分を漬け込んだ残りを実家に送ろうとダンボール箱に梱包したもものの2日ほどほったらかしていたらこの始末。  情けないです。

大根、もう少し収穫時期を遅らせる必要があるのかも。

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冬に向けた野菜の保存

一度に収穫できた秋冬の野菜を土中保存することにしました。   今までにやったことの無い初の試みですが、上手くいけば野菜の自給率向上に大きく貢献してくれるアイテムになると思います。   

準備した穴  短辺 約50cm 長辺 約80cm
土中保存 穴掘り


自然教育園内における深度別地温の変動(村田ら)によると、12月から3月に掛けては 50cm深さで約15~10℃でほぼ一定、5cm深さで一日の最高気温をつなぎ合わせた温度に保てるようです(同図8)。 つまり、5cmほど埋めてしまえば、最低気温の影響を受けなくなる(凍害が防げる)と言えそうです。   

50cm深さの10℃と言うのは少し高い気がしますが、一度掘り起こし埋め戻した穴の中は完全な土中よりも外気の影響を受けそうなので、もう少し低い温度になると予測します。    適当に決めた深さですが、後から調べるとちょうど良かった と言う事にしておきます。   畑によっては地下水位が深さを決める因子になるかもしれません。


野菜を詰めました
土中保存 

今回、土中保管の対象となった野菜は、
大根     10本くらい 横倒し
聖護院大根 8個くらい  適当に
人参     50本くらい 横倒し
サトイモ   2株     上下逆さまにして    です。  

穴の広さは適当に決めたので、5cm深さを確保できるか微妙な量になってしまいました。  ま、真冬になるまでに幾分かを掘り取り、深さも確保できているだろうからと妥協しておきます。

今回は入れていませんがジャガイモの保存にも良さそうです。 その他いろいろ試すために2個目の穴を隣に掘ろうかと思案中です。


掘り返した土を被せて、その上から雨よけのビニールを被せ完成。
土中保存 蓋

もう少し大きなビニールにすればよかったです。    

以上、昨日の作業。  今日雨が早速降っているのでビニールの大きさを後悔しているところです。   ススホホ。

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人参 2014 08-11

人参の秋蒔き栽培です。 2014年の記録まとめ

8月16日  播種
水はけが良い畑なので特に畝は作らず、1列のまき溝を掘ってすじ状播種。  

DSC_0218.jpg 9月16日 播種後31日目 間引き2回目
 
 種は、越冬五寸(トーホク)。 

 2012年ものだが、
 発芽率50%以上はある感じでまだまだ大丈夫。

 ようやく 葉丈 5cm程度に成長しました。

 密になった所を間引き、
 さらに今後もう一回間引いて最終間隔の7~10cmにする予定。 

 ここまできたら、もう大丈夫。 



ninjinn_2014.09.17






9月20日 播種後 35日  追肥・土寄
溝に肥料をひと撒きし、土と混ぜた上でそのまま土寄せ。

まだ苗が小さいので、
すべての作業はスコップでしゃがみながら丁寧に。

週末は雨の予報。 

盛った土をなじませ、
肥料を根に届けてるれる事でしょう。   






9月23日 播種後38日目
Ninshini_beforeafter2014.09.23
前回の間引きからちょうど1週間。 結構大きくなったので、最終間引きをしました。  ビフォー(左)・アフター(右)  結構すっきりしました。 

10月17日  播種後62日目
DSC_0445.jpg DSC_0446.jpg
葉はずいぶん立派になりました。 でも根の肥大はこれからの様です。   90日くらいで収穫なので、後1か月ですね。  60日目と言えば本葉10枚程度で、根形成期から肥大期に切り替わる頃合だそうです。 まさにそんな感じの状態です。  この後、追肥せず乾燥気味に管理すればよいとの事。  水分は露地なので天候次第ですけどね。 

人参・水菜・ほうれん草収穫
11月13日  89日目

大きそうな物を狙って引き抜きましたが、
それほどでもありませんでした。  

でもまあ、本格的に収穫開始です。

いつまで畑に植えたままにしておけるかな。  
しばらく調査してみます。 



11月24日
人参の葉 収穫した人参
葉が茶色く痛み始めました。 あまり置いておくと根が裂けたり、虫に食われたりするそうなので、全部収穫することにしました。  長さ・太さはまちまちですが、立派に育ちました。  この後は、再び土の中に埋めて保存します。 葉を取って土中保存すると春暖かくなる前まで保存できるそうです。  
その様子はこちら。 もしくは、自給率向上計画カテからどうぞ。


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大根の乾燥

先週日曜に干し始めた大根も、1週間ですっかりしんなりしてきました。 

練馬大根 8日目
練馬大根 乾燥8日目 

写真ではあまり雰囲気が伝わってきませんが、柔らかそうになってます。


つの字
練馬大根 つの字 

漬け込み後1ヶ月目くらいから食べ始めるたくあんは、「くの字」になるくらいが乾燥の目安だそうですが。  10日位かかるとありましたが、細いせいかすでに「つの字」に曲がるものもあります。   8本はもう1週間乾燥させます。  残りは収穫です。  


割り干し大根
青首大根 割り干し 乾燥7日目

だいぶんと乾いてきていますが、まだまだです。  しんなりしてきたのでさらに包丁を入れましたが、細く真っ直ぐ切れないのでこれはこの大きさのまま乾燥を続けます。


写真はありませんが、全ての青首大根を収穫しました。   そこから10本程度を割り干しに、残りを土中保存をしようと覆います。  それぞれは、また後報ということで。   ススホホ。

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聖護院大根の栽培 2014

聖護院ダイコンの栽培記録です。

9月3日  種まき
聖護院ダイコン(サカタ) を2条に20cm間隔で種まき。  同時に栽培する大根同様、防虫ネットなしです。


daikon_hatsuga_2014
9月16日  13日目
各箇所 2本に間引き。  ちなみに、写真手前が聖護院ダイコン。 その奥が練馬大根(たくあん用)と青首宮重総太(青首)です。










shougoin_2014.09.17

9月20日  17日目
前回の写真と反対側から撮影。  

本葉4枚になってた聖護院ダイコンを1か所1本に間引きしました。

ここまでゴマ粒くらいの甲虫がついていましたが、
生育に影響を及ぼすほどではなく順調。  













10月15日  42日目
DSC_0438.jpg DSC_0435.jpg
もっとも大きなやつでゴルフボール以上テニスボール未満ということろです。 小蕪なら収穫時期ですが、これは聖護院ダイコン。 まだまだ大きくなってもらいます。  虫がついていますが、今のところ致命的ではなさそうです。  



DSC_0497.jpg10月24日 51日目
聖護院大根はカブの大きい版かと思いましたがどうも大根の仲間との事。

カブも大根の仲間だから仲間じゃん と思いましたが、
要はカブより大根の方が近いとの事。

これが一番大きく、ソフトボールくらいになってました。

ものの本によると65日目くらいから
収穫できる様であと2週間。 




10月29日  56日目 収穫開始
聖護院大根 聖護院大根収穫
前回のより大きな株を発見し、反射的に収穫。  1.3kgくらいです(葉が下に着いているので不正確)  早速千枚漬けにするために、下漬けしておきました。 生で1枚齧ったら、辛かった。

この後順次必要な分だけ収穫しますが、スが入り始めたので全部収穫し、土の中で保存したり割り干し大根にしたりしました。

終わり


栽培記録まとめ


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小豆の収穫・調製

小豆の収穫まとめです。   作業自体は今週の平日の話です。

9月末から収穫しつづけてきた小豆も、全て片付けました。  まだ畑には乾燥中の莢のままの物がありますが、いい加減嫌になってきたので作業が完了できるか分かりません。  なので、途中ですが今年最後の記録としてここに残しておきます。


選別中の豆
小豆選別中

右の大きなザルの中が選別後の豆です。  前回水洗いした物に、左のザルの豆を選別して良品を加えてます。  左上はNG品。   

無農薬のせいでしょうか、莢には必ずといって良いほどメイガの幼虫の虫食いがあり、莢の豆の1つ2つが虫食いされています。  黒く変色したものもあり、それらをを1つづつ取り除いていきますが、その作業が結構大変です。  1升分を選別するのに、1時間では済みそうにありません。

NG品
小豆選別NG品

餡にするのなら、選別の必要は無いのかもしれませんが、虫食いはともかく変色した豆の味はどうなのでしょう?

虫の排除は畑で行いましたが、豆の中に居た虫がこの豆選別作業中で見つかります。 なので、虫食い穴のある豆は1つぶ1ぶつ選別したいものです。

畑にはもう1ザルの豆がありますが、選別作業を考えると気が重くなってきました。  来年は栽培するとしても量を大幅に減らすつもりです。   小豆を栽培していると知った回りの年配者達が奇特な人扱いする理由が分かりました。

収穫量は、1枚目の選別後の豆が1.3升くらい。 畑の分を全て選別すれば、2.5升(4.5L)くらいになると思います。  2.5mx15m の区画に大豆と半々で混植栽培での結果です。



番外編
北海道に行ってきました。(1泊)  すでに積雪。
DSC_0636x.jpg

大庄水産 こぼれ寿司 1300円弱。  美味。
DSC_0639.jpg

終わり。    ススホホ

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根深ネギ ニンニク抽出液の効果 後報

前回、ニンニク抽出液で殺菌を試みた根深ネギの病気の様子です。  今日までの約1週間で、400ccほどのニンニク抽出液を3回に分けて噴霧し、使い切りました。   5倍希釈なのですぐに無くなります。


今朝の様子
根深ネギ黒斑病再び

病変が発生していますが、発生箇所は以前に比べ部分的で、その量は少なくなっている気がします。  また、過去の写真と比較すると、赤丸で囲った病変が発生した葉は1週間前にすでに白い点々が発生しており、元気な葉には感染していない と言えなくもありません。  

一方で、ここ数週間で寒くなったので、その影響で病気の勢いが低下したとも考えられます。   結局は噴霧の効果をはっきり断定することはできません。  2区画に分けてその差をみればよかったのかも。   いずれにせよ、このネギを全部処分することはやめておきます。   病変の除去、玉ねぎ苗にもニンニク液の噴霧、寒さ の三点セットで玉ねぎへの伝染は防げるのでは? と。


赤丸で示したネギの左に、白い部分から新たに緑の葉が出てきた株があります。  病変の有無に関わらず、全ての葉を切り落として再生させる方法もありかもです。    続報に期待してください。 

ススホホ

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堆肥作りの季節がやってきました。

街路樹も落葉しだし、そろそろ堆肥作りの季節がやってきました。   去年は今頃から落ち葉を集め始めましたが、落ち始めた葉を拾うより、落ち切ってからの方が集めやすかったので今年は12月になるまで「待ち」です。

その前に、残渣を積み込んでいた堆肥箱をどうにかしなければなりません。

10月5日の様子  
DSC_0324.jpg

3段積みの堆肥箱の2段目まで残渣で一杯です。  ここにさらにナタ豆のツルが加わっています。  この残渣の山を切り返し、あと1ヵ月の間に少しでも嵩を減らしたいと思います。 


切り返し終了  箱の位置が箱1つ分、南に移動しました。  (11月8日)
堆肥箱

切り返す前の写真を採り忘れました。  2週間前に投入したナタ豆のツルもすっかり茶色くなっていました。  1枚目の写真のサツマイモのツルは、それと分からなくなっていました。    ただ、想像していたとおり残渣は繊維が長く切り返し難かったです。   

切り返し時に、土嚢袋1袋分の糠を足しておきました。    丸一日ほど蓋なしで雨に降られた事があり、中の水分はちょうど良い感じ~少し多め?だったので、水分補給はしていません。    底20cmくらいに残っていた昨年の落ち葉堆肥が一番上に来て良い感じの蓋になりました。   糠に寄って来る虫がだいぶと防げます。

窒素分を加えていないので温度は上がらないと思いますが、さてどの程度嵩がへるでしょう。   ススホホ。


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にゅーす
しばらく、畑を休まなければならず、最近更新ができていません。 にもかかわらず、一部ページに広告を追加しました。 メンテは続けるつもりです。よろしく。  
プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
レイアウト2016夏 ver2

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