小豆が収穫開始です

5日前に、鞘が膨らんだと記録したばかりですが、その鞘がもう枯れてカラカラと収穫できそうな音を立てています。

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中央の鞘は薄茶色に乾いていますが、手前の鞘はまだ膨らんだばかりの様子です。 小豆は着花順に順次熟していくので成熟した鞘のみ何回にも分けて収穫する必要があります。


今日は会社帰りで、まもなく日暮れです。 試しに少しだけ収穫してきました。

鞘と小豆と虫(中央下 右寄り)
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収穫して2時間立ちさらにさらに乾燥したのか、パリパリと簡単に鞘を割ることが出来ました。 
虫との選別方法も調べておく必要がありそうです。  ススホホ。
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ゴマの収穫

ゴマ栽培記録です。 前回の害虫ネタからいきなり収穫ネタです。

一番下の鞘が、このように弾け出すと収穫期だそうです。
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ただ、鞘が緑のまま中の種が発芽してきて割れ始めているものがいくつかありましたが、乾燥して割れているのは全体の株のうち1割にも達していませんでした。  しかし、隣の「おばあ」が「もう、ええで」と収穫OK判断を下して来たのと、最上段の鞘を切って開くとちゃんと真っ黒のゴマで満ちており結構熟している様子だったので、収穫することにしました。 (9/27)



収穫前の様子  
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葉はほぼ枯れ落ちておりスカスカですが、生い茂っている全盛期の頃は密植気味でした。
次年度はもう少し間を空けようと思います。


収穫し束にされたゴマの枝
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適当な場所が無いのと、乾燥して順次弾けていくゴマを受ける良い方法が思いつかないので、家の軒先で束ごとにビニール袋に入れて乾燥させようと、高さを抑えて束ねました。 
根元から引き抜くと約1.5m、一番下の鞘のすぐ下から刈り取ったとしても1m近くあるので、 手間ですが適当に2~3等分しています。  選定バサミで1本1本刈り取りました。  

素手で作業すると、実をすりつぶした訳ではないのに手にごま油を塗ったような匂いとべとつきがあり、ゴマの木!って感じです。


収穫後
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鞘の下から刈り取ったので、地上50cmほど茎が残っています。 そのままでは小型耕運機が入らないので、全て根元から引き抜きました。 簡単に引き抜けました。  乾燥しても耕運機に巻きつくようなら堆肥箱行きですが、軽くなればその分作業は楽になるはずです。

乾燥の様子
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あれだけの面積の栽培で、たった3袋(45L x 3)に収まりました。 
湿気で微妙にビニールが曇ってきます。 湿気がこもらないように袋の口は下に降ろしています。
ちなみに、一番右の束は1週間前に鞘発芽していた株のみを収穫した束。  長さは抑えていませんが、袋で受けるにまったく問題なさそうでした。      ススホホ。
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ほうれん草 秋蒔き 種蒔き2

1週間前に蒔いたほうれん草が発芽しました!   いや、「発芽しません」が正解かも。

4mに約3cm間隔で蒔いたので単純計算でも100株以上あるはずですが、現時点で発芽が確認できたのは、4つだけ!
やはり、種が古い(少なくとも3年以上前)からなのか、休眠打破処理をしなかったからなのか、原因は不明です。

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後が続いてくることを期待して、ここはここでそのまま置いておいて、隣のスジに同じく4mに3cm間隔で播種。  
同じ失敗を繰り返さないためにも、今回は2013年の種、浸漬処理済み(冷温環境なし)です。  さらに、入念な種蒔き作業 【蒔き溝 1cm・灌水(5L)・播種・覆土(5mm)・鎮圧・乾燥防止】 を行いました。   

蒔き溝・灌水・乾燥防止の写真  
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アップなので大きく見えますが、溝幅 約2cm 畝に見える部分の幅は約20cmです。 

灌水してから溝を付けた方がよさそうですが、土が濡れると溝を作る支柱にくっついて来て、溝の底が平らになりません。  なのでこの順番です。  播種より前に灌水し、後から鎮圧。 これも小さな種の播種のコツです。

ここは、11月から大麦の種を蒔く区画の、麦の条間にあたる場所です。 冬の間は麦の丈も10cm程度で、条間が空いているので、今年はここで縮みほうれん草を栽培することにしました。 これから数回に分けて播種していき、最適播種時期を探していきます。   

ついでに、秋蒔きゴボウも播種してきました。 そちらの記録は発芽してからアップします。    ススホホ。
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小豆の鞘が膨らんできました

ただただ細いだけの鞘が、6日でパンパンになりました。

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全体の様子です。  大豆と混植しています。
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一部が黄色に退色してきましたが、まだまだ緑です。
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栗をいただきました

隣の畑の「おばあ」から、栗をいただきました。

ススホホの畑の周りには、大小さまざまな畑があります。 集落の一画にあり、みな自給を目的に栽培しておられます。 趣味とかではなく、生活の一部として。  

ちなみに「おばあ」は、80歳オーバー! でも毎日のように元気に土を掻いています。  いつも余分に作っては、「こんなに作っても食べられないから配っているんだ。」 が口癖です。  ススホホも「みんな」の内の1人にして頂いているようです。   だいたい作っている品目は大差ないのですが、収穫期間が長かったり、小まめな葉物ローテーションなど、絶やすことなく収穫するすべを知っているようです。 キャリアが違います。  勉強になります!

で今回は栗! 「おばあ」の畑の一画ある栗の木の秋の恵みです! どうも初物らしいですがいただきました。 おすそ分けも楽しみの1つにしている様です。  感謝!


栗ご飯 1回分くらいかな? 
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また今度、出張があるときにお土産でも買って来よ。   ススホホ。
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大麦 2013

ブログを始める前の栽培記録がPCに残ってます。
ブログの早期充実と、記録の一元化のため、ここにアップしておきます。

リアルタイムの記録と同じように、新しい記事(写真)ほど上にくるように配置してみました。
*** 麦栽培のまとめ*************************************************
種蒔きは11月第3週までに。  遅くなる分、収穫量が減る。
種は1条15mあたり、約30gが適量。 約150倍の収穫が期待できる。
条間は30cmくらいでも良いかも。 
肥料は最初は少なめでOK. 追肥は必要。
10月中に蒔けば5月末に収穫可能 (梅雨の心配なし)

*** 05月24日収穫 **************************************************

最初の6筋分を収穫しました。 
収穫時にすでに十分乾いていたので、23日の夕方と24日の夜露が乾いた朝10時頃から収穫し、午後には脱粒作業です。

自作の千歯こぎ
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四角の枠は、跳び箱方式に重ねていく堆肥箱の3段目。 2段目と3段目の間にブルーシートを挟んで、外した穂を受け止めます。   歯はたったの12歯ですが、こちらは、1cmx1.5cmの木の角棒を5mm程度の隙間を空けて2x4の木材にねじ止めしたものです。
2x4を堆肥枠内側にねじ止めして完成。  角棒は全体がV字型になるように並べ、それぞれの先端の角を落として歯の隙間に麦の茎が簡単に入るようになってます。  意外と使えました。

脱穂後です。 
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穂全体が塊のまま取れ、脱粒ではなく脱穂状態です。
それでも、1時間くらいで6筋分を麦わらと穂に分けることができました。

穂ごと木槌でたたいて1粒づつに分解し、乾燥させました。
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乾燥度合いの低い穂はなかなか粒にバラけませんでした。 もっと乾燥させてから作業すれば効率的なはず。
最後は扇風機で風選別し、完成です。

1.2m幅x15m x2区画 で約50L の麦が取れました (もみ付き)。 蒔いたタネが約150倍になった計算になります。   用途は麦茶のみなので、十分です。

残りの麦も後日に刈り取りはしたものの、最初の50Lで十分だったので、放置。 後日、藁がほしかったので脱穂だけして穂はかびてしまいました。

ちなみに、脱穂以降の作業時の後、喘息のような症状が必ず出てしまいました。 麦そのものか穂に付くカビに、アレルギーがあるようです。  作業にはマスクが必須でした。

*** 05月18日の様子************************************************

10月種蒔き分。 もうすぐ収穫です。
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こちらは、11月23日分 と 右奥が11月2日分、正面奥が11月6日分の刈り取り残り。
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麦の陰になっているジャガイモの生長が明らかに悪い。

*** 04月26日の様子************************************************

11月23日播種分も無事出穂。
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ただ、成長が遅く、2月の最終麦踏みまでの分げつが不十分な感じです。  
タネ量を増やすことでカバーできるかもしれませんが、11月第3週 をススホホの畑での大麦種蒔き期限とします。

*** 04月19日の様子************************************************
10月12日種蒔き分は、4月12日に出穂しました。
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現在、10月29日種蒔き分も出穂しています。
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*** 03月29日の様子************************************************

どんどん成長します。
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寒さが戻る日がありますが、すでに春分を過ぎ、太陽の光は力強く成長を促します。
奥には、少し気の早いトマト雨よけ栽培用の支柱が見えます。

11月2,6,14日種蒔き分は、ジャガイモ準備のため、3月頭に草丈約10cmで刈り取りました。
23日播種分は残っています。

*** 03月16日の様子************************************************

一気に成長が加速してきました。
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まだそんなに暖かさは感じませんが、日が長くなったのもあり、急成長です。

こちらは、最終種蒔き11月23日の分。
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かなり出遅れています。

*** 02月23日の様子***********************************************

相変わらず黄色いです。
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下には紹介していなかった、11月06日種蒔き分です。 
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少しづつですが大きくなっています。
これまで思い立つたびに麦踏してきましたが、それもそろそろおしまいです。

*** 01月05日の様子************************************************

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葉の色が黄色っぽくなってきました。 窒素が足らない感じです。
元肥が20g/m2 とかなり少なめだったので、追肥しておきました。 50g/m2 (いずれも14-14-14)
たぶん、冬の間はそれほど成長しないので、肥料も多くは必要ないです。 が、春先の急成長に備えて追肥しておきます。

追肥しながら 麦踏みしておきました。
*** 11月30日の様子************************************************ 

こちらは11月14日種蒔き分。  発芽したてです。
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こちらは10月21日種蒔き分を麦踏したあとの様子です。
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*** 11月23日の様子************************************************
 
初めての栽培だったので、2筋づつ時期をずらして播種しました。

右から10月12日、10月21日、11月2日の種蒔き分です。
大麦20131123

約40cmの条間で、1列15mに約30g だいたい50cc位 を撒きました。
標準の播種深さは3cmと、種の大きさに比べやや深く感じましたが、これらはほぼ1週間で力強く発芽してきました。

六条大麦 (野口のたね 2013)
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ストチュウ

酢+焼酎 = ストチュウ?
酢+唐辛子+焼酎 = ストチュウ?
酢+唐辛子+ニンニク+焼酎 = ????

人により、入れるものは違いますが、ススホホのストチュウは、唐辛子とニンニク入りです。 適当に作ったので、詳細なレシピは忘れました。 
ただ、作ったのは4月で、いままで使わずにいました。  そもそも、「自然農法」「自然農薬」とか「不起耕」とか、かじり知ってはいるものの、あまり信用していないので。  この自然農薬もあまり信用していなくて、作ったは良いけど、気が乗らなず、ねむっていました。  がここに来て、防虫ネットに入りきらない白菜と、面倒だと防虫ネットを被されず全開放状態のダイコンとブロッコリーが気になり、「木酢液だけよりも効果があるかも」 と使ってみようと決意!

右が熟成ストチュウ、左は使い古しの木酢液 約500倍
sutochu_20140921

面倒なのでストチュウを約1ccほど、木酢液 500倍が残ったスプレーボトルにそのまま注ぎ、水を足して約500倍ストチュウ+1500倍木酢 混合溶液の完成。

ちなみに、熟成した効果か、ストチュウ原液は強烈な唐辛子とニンニクの匂いがしました。  ひょっとするかもと、アブラナ科の苗たちにスプレーしたところ、 ブロッコリーからぽたっと青虫が落下したではありませんか!  虫が嫌う成分が満載されているんだと、あらためて認識しました。   寒くなるまでは、こまめに散布しようっと。     ススホホ。
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ゴマの害虫

害虫ネタをもう1つ。 

ゴマにつくスズメガの幼虫です。
goma_2014.09.20

デカイです。 
ゴマの鞘が大人の足の小指の大きさ。なので、幼虫は大人の人差し指くらいの大きさがあります。
素手での捕獲に挑戦しましたが、踏ん張られて離れませんでした。 強くつまむと口からドロドロっと体液らしきものが。。。
それ以上は気持ち悪すぎて放置です。

後で調べてみたら、火鋏でつかむと良いらしい。 そんなもの畑に無いよー。     

ゴマの栽培情報

黒ゴマ(サカタ 2014) 6月20日 播種 
条間30cm 株間 20cm 3列 畝長 約5m 

全景 15日撮影
goma_2014.09.15

このゴマは葉がすっかり黄変して枯れ落ちもうすぐ収穫です。
草丈は150cm程度あり、葉が茂っていたころは隣の畑に影を落としてしまってました。 栽培場所を考えなければなりません。    ススホホ。
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ほうれん草 秋撒き 種蒔き

秋撒きのほうれん草を種蒔きしました。 

品種不明・購入年度不明
3~5年前のタネなので、発芽するかも不明。  

2週間前に苦土石灰、1週間前に肥料をまいて耕しておきました。 地を慣らし撒き溝をつけ、土を水で十分湿らせ準備万端。  

4mほど 一列に 約3cm間隔で播種。  
今回のタネは播種前処理(浸水・冷蔵)していません。
hourensou_2014.09.20_2


あとは覆土し、乾燥防止の籾殻をまいて作業完了。 
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ちゃんと発芽すれば、10月末頃から収穫できるはずです。
発芽しなければ、霜にあてるのを狙う10月頭種蒔き時に蒔き直すつもり。  ススホホ。
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小豆栽培

今年で2回目のあずきの栽培。   

前回(2年前)は勉強不測で、5月に種蒔きして梅雨時に膨らんだ豆が登熟せず鞘ごとカビてしまったので、今回は6月28日に播種。  7月になってからと思ってましたが、 大豆と混植することでカメムシの攻撃を緩和できるとのこと(コンパニオンプランツの関係)で、大豆と一緒に種蒔きしました。  ここらへんの大豆の種蒔きは6月中~末 、小豆の適期が6月末~7月いっぱい。    

丹波大納言小豆(野口のたね 2014)

花は咲けどもなかなか鞘ができない、と心配していたんですが、最近ようやく鞘が確認できました。
azuki_2014.09.19

ちなみに、畝間約60cm 株間50cm 一箇所2本立ちの栽培間隔で、小豆と大豆を千鳥状の混植です。
結構広めの栽培間隔ですが小豆の木が大きく広がり、畝間の土が見えないどころか足を踏み入れることすらできません。
hatake20140916_02


千鳥混植はやりすぎたかも。       ススホホ。
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にゅーす
しばらく、畑を休まなければならず、最近更新ができてません。

メンテは続けるつもりです。

留守中のブログ 今日は何にしようかもよろしく。
プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
レイアウト2016夏 ver2

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