長靴を新調しました。

畑専用の長靴は、なぜか1年くらいで壊れてしまいます。  今回は新調した長靴の話。

(2016.10.13 追記)


** 2105.03 ********************************************************

破れた長靴
古い長靴

なぜか横がぱっくり避けてしまいました。   最初は小さい亀裂でした。  新品の三角ホーの鋭利な角でも当たってのかもしれません。  ここまで使い続けたのは、内布が有り砂は中まで入ってこなかったので。  それでも砂が入ると布の向こうでごろごろして限界になりました。      


新調した長靴
新品の長靴 

長靴にしては、ローカット。  価格も1200円くらいと少し安め。  
耕運機作業以外は運動靴でも何とかなる土質の畑に長靴は大げさと考えてたので、この靴を見つけた時は「次はこれ」と決めていました。


しかし、実際は短い分だけ履き難いです。   普通の長靴より若干ですが足首周りは少し細めなので、手を使わずには履けません。  ただ短いばっかりに、立ったまま届いていた手が長靴に届かなくなり、腰を落とす必要があります。   また、足首から上が短いのでホールド感がなく、足首部分が若干細いといっても甲には余裕があり、履き心地はカポカポです。   つまり、履き難く歩きにくい。  とほほ。


使用後
新品の長靴

裾を長靴に入れていても、短いので知らぬ間に全部出てきてました。  どろどろです。  次からは、裾を折って履きます。  一手間増えるやん。  

唯一、作業小屋の狭い隙間に倒して収納していたのが、そのままそろえて直せるようなりました。。。     でも長靴は普通の長さが良いようです。


**2015.04.12 追記***************************************************
毎回、ズボンの裾を折り曲げるのを忘れてどろどろになるし、土が入ってきて靴下までもがどろどろになるので長靴の意味が無い。  残念ながらローカットの長靴の使用をあきらめ、普通のを購入しました。

税込み2000円ちょっと。
長靴 新調

購入のポイントは、①歩いていてぱかぱかしないホールド感  ②それでいて、履く時に手で持たなくてもするっと入る足首部分の余裕度と ③履く時にへしゃげない腰の強さとのバランス  です。  

泥の進入防止の為に一番上を紐で縛る事が出来る様になっていますが、これだけ長いと全く必要なくです。  でもただの黒いシンプルな長靴は、①②③を同時に満たさなかったので 1000円位と安価でしたが見送り。   良く見ると、色は全く違いますが、前回駄目にした長靴と同じ物を選んだようです。   なのでこれも1年の命かも。 でも履き心地は満足です。


**2016.10.13 追記***************************************************
1年半使ってきた長靴が、壊れてしまいました。

前回と同じ症状です。 
長靴破損


1年半で壊れるのは、一般的に考えて、早いほうなのかそれとも遅い方なのでしょうか?
これまでも同じくらいのサイクルで買い替えてきてたと思います。

ブログに記録を残して気づいたのですが、前回と破損モードが全く同じです。

しかも、右足というのも同じ。   
冒頭で予測した様に、ホーで傷つけてしまってるのでしょうか???


長靴 新調  吉宗

前回は、期せずして同じものを購入しましたが、今回は意図して異なったタイプのものを探してみました。

今回の長靴の履き心地は、前回のと感じが違うけど悪くもなく、 少し小さい分軽いです。
何よりシンプルなのが気に入りました。

それに、表面のゴムは繊維入りで破れに強そうなのが、決め手になりました。

前回のは裾を縛れる様になってたんですが、全く使わず邪魔になるので取り外して使ってたんですが、
絞りの布がついてないだけで土の入りやすさが随分違うようです。

初日に、右足にドカッと土が入ってきました。   
気を付けたらいいレベルなのか、絞りの布は必須になるのか? は次回の長靴更新時にコメントします。


ちなみに、この長靴は1800円くらいでした。



**あれから数回履いた感想***********

やはり、絞りの布は必要ですね。  やっぱり多少は入ってくる。  そして、たまにドカッと。

絞りの紐をわざわざ締める事などしてなくても、布があるだけで土の侵入をかなり防いでた様です。







ランキングに参加しています。
FC2Blog Ranking  にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ  
 

スポンサーサイト

園芸支柱のジョイント入手

100円ショップで、園芸支柱のクロスジョイント、回転式ジョイントを入手しました。

9mm支柱用のジョイントの存在は知ってました。  でも、9mmの細い支柱は長さもそれ程長くなく、そもそもクロスさせて使う事がないでしょう、と太いサイズの物が無いかと気にしてたら、やっぱりありました。   

これがあれば、面倒な麻紐縛りの必要がなくなり、設置・撤収時がかなり便利になると思います。


回転式ジョイント 16mm用
回転式ジョイント 16mm用

自分が使っている支柱のサイズの記憶を掘り起こし、11mm用と16mm用の両方を買ってみました。

同じジョイントでも、回転式(角度を変えられる)と、クロス(90°固定)の2種類があります。  
回転式の方が入り数が少なく高級な様です。    

角度を変えられる必要はあまり無さそうとは思ったけれども、物は試しにと16mm用は回転式を選択。
ちなみに、固定式だと12個入りでした。  

16mmは確かトマト支柱のサイズ。 8個では全然足りませんが、まずは試してから。。。



園芸支柱 クロスジョイント 11mm用
園芸支柱 クロスジョイント 11mm用

11mm用は、固定式のクロスジョイントをチョイス。   そもそも90°以外でクロスさせる事が無いんでは? と思うし、可動部が無いので壊れにくそうで、固定式の方が実用的な気がします。   

11mmの園芸支柱はアスパラの井桁支柱に使っているはず。
ただし、横棒にのみで、縦棒は確かφ16mmの2400mm長さ。

11mmの2400mmがあれば、この為に買い替えてもいいかもしれませんが、
φ11mmで2400mmってあったっけ?  


異径のジョイント 16-11mm も欲しいなー。  

100均でないなら色々有るようですが、価格は倍以上する様子。
その分、品質高いんでしょう。


この100均の品質・使い勝手・耐久性は、後日に記事に出来ればと思います。



ランキングに参加しています。
FC2Blog Ranking  にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ  
 

耕運機のリコイルスターターの紐交換

畑を始めた7~8年前、ヤフオクで2万円台で落札した10年落ち以上の中古耕運機。   相変わらず騙しだまし使っていますが、今回はスターターの紐が切れた(切れかけた)ので交換しました。  2回目です。


耕運機 スターターの紐

久しぶりに耕運機を使おうと、スターターの紐を引っ張る事数回、全然エンジンがかかりません。  
コツを掴んだつもりのチョークの加減とスロットルの加減を調整しならが何度かやってると、スターターの紐が戻らなくなってしまいました。   よく見ると紐は芯だけで繋がっている状態。  周囲の編み込みがめくりあがり、こぶ状になってました。

除草の為に、空き区画と通路を軽く耕す事が目的だったので、今日必ず。。ってわけでもありませんでしたが、道具箱に前回購入した量り売りの紐の残りがあったので、面倒でしたがその場で直してしまいました。  萎える。 


耕運機 リコイルスターター構造

リコイルスターター、ネジ3本で分解できます。  草刈機だと、下手するとリコイル用のゼンマイがばらけて手間取りったりしますが、こいつは何の問題もありませんでした。  

中央の円柱から外周に向けて爪が出ているの、わかるでしょうか?  紐を引っ張ると爪が出て、ゼンマイで戻されると引っ込みます。  この爪が次の写真のクランク軸の部品に引っかかったり、戻ったりと、ワンウェイクラッチになってます。

耕運機 リコイルスターター構造

クランクシャフト側の部品です。   特にコメントなし。



耕運機 リコイルスターター紐交換

新しい紐に交換しました。  問題は、この紐はHCにあった、汎用の紐。  もともとのサイズより若干太い様で、穴に通すのも大変なのですが、リコイルのプーリーに巻き付けると、3周目ですでに外枠と干渉し、仕舞いが悪くなってしまう事。   掃除機のコードが最後まで巻き取ってくれないあの感じ です。


交換完了
完成!  
分解した状態で、プーリーを手で回すと巻き取れるのですが、巻き終わりの弱いばね力ではこれだけ巻ききれません。 だったら、紐をもっと短くすればいいのにね。

この紐は、耕運機の爪に巻き取られないように、工夫(騙し騙し)して使ってます。

ちなみに、なかなかエンジンが掛からなかったのは、燃料が無かったから。  あるように見えたんですが。。。  給油後、一発で掛かりました。




「紐交換」ってHowTo の様な記事ですが、具体的な説明を全てすっ飛ばしてしまいました。
が、1つ言えるのは「構造はシンプルなので何とかなりますよ。 でも紐は丈夫で細い物を。」 !

   


ランキングに参加しています。
FC2Blog Ranking  にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ  
 

自作のミニ温室

自作の育苗器の成功に気を良くして、今度はミニ温室を作りました。


手作り育苗器の記事(バージョンアップ1 2016)


2月・3月に始めた茄子・トマトの育苗、そろそろ加温の必要は無くなったんですが、
外気にまともに晒すのは、昼間でも少しためらいます。  

夜間の最低気温も5~10℃なので、保温もしくは室内への取り込みが必要です。

加温の必要がない物をさっさと育苗器から卒業させる事ができれば、
スイカ・キュウリ・トウモロコシ・枝豆などの育苗が始められます。


てなわけで、
風除けと屋根が付いただけの簡単な温室を作ることにしました。

ビニールトンネルを設置し、毎朝夕に裾を開け閉めすれば用が足りますが、
週末農夫のサラリーマンには無理は話なんです。


材料
自作ミニ温室の材料
いつもは、1x2とか1x4 を使ってますが、今回は安く販売していたほぼ同寸法の赤松材を使いました。

1900mmで120円の物を4本購入し、HCで所定寸法に切ってもらいました。   

底板は端材コーナーで見つけたべニア板(910x600x10mm) が 300円。 
背面(写真なし)も端材コーナーにあった端材 910x500x3mm 200円也。  
約1000円で骨格と床・背面が賄えました。 


いきなり完成!
自作小型温室

途中をすべてすっ飛ばしてます。  特筆するほどの事も無い単純な構造なので。。。

側面は透明の2mm厚の塩ビ板。 全部で2000円ほど。  
トマトの雨除けに使ったビニルハウス用の厚手のビニールでもよかったんですが、
ちょっと贅沢しました。  

天板は、PET樹脂の波板。 910x650 で 600円也。  
総工費 約3000円とまずます。

ポットのトレイが2つ、余裕で収まるサイズにしました。 
約30鉢ある茄子・トマトの鉢広げを想定。
ちょっと庭には大きすぎ、嫁さんには不評ですが。。。。。 


屋根の波板は晴れの日は半~全開。  夜は全体を毛布で覆って保温します。


ミニ温室

トマト・なすび・唐辛子を全部こちらに移しました。  

保温のために、水を満たしたペットボトルを準備できるだけ仕込んでおきました。

夜間は毛布を掛けて保温します。   
朝になるとほぼ外気温になってるので気休め程度ですが、少しでも暖かい方がましかと。。


室内に緊急避難した苗

ただし、最低気温が5℃を下回りそうなときは、結局室内に保管。
やっぱり加温装置ほしいかも。

実は鉢広げの都合上、トレイをニッパーで切断し、
3x4 5x4 6x4 (未切断)の3つを使ってます。




ランキングに参加しています。
FC2Blog Ranking  にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ  
 

育苗器のバージョンアップ2-4

今年バージョンアップした手作り育苗器、セットアップと実働性能レポートです。

  2015 手作り育苗器のバージョンアップ
  2016 手作り育苗器のバージョンアップ2-1
  2016 手作り育苗器のバージョンアップ2-2
  2016 手作り育苗器のバージョンアップ2-3


ヒータータイマーヒータータイマー
播種から発芽までは育苗器下段のみを毛布で包んで使います。
この状態だと、最小ヒーター(10W)たけで30℃以上になります。 

屋外での育苗時、朝晩ON/OFFするだけの予定だったタイマー、
15分毎にON/OFF可能なので、小まめに切り替えれば微妙な温度調節ができると分かり、予想以上に活躍しました。

地温の変化は緩慢なので、15分毎の切り替えでもそんなにハンチングしません。

温度を見ながらヒーターコンセントを抜き差ししてたのが、まかせっきりに出来る様になりました。


換気用ファンの交換
パソコン電源用ファン パソコン電源用ファン
前回、換気能力の不足を感じたファン、廃棄予定のPCの電源に使われているファンと交換しました。 電圧が同じ12V駆動で、消費電力がも元のファン付属のACアダプターの容量以下だったので、付け替えました。   送風量が明らかに増えました。


換気孔とサーモスタットサーモスタット(センサー)取り付け
排気穴の温室側に、排気ファン用のサーモスタットの温度感知部を取り付けました。  

排気穴もファンが大きくなったのに合わせてヤスリで削って拡大したので、前より少し綺麗になりました。







使用時の様子 (晴天日)
暖かく日差しの強かった先日の日曜日は、昼間はほぼファンが回りっぱなし。 

太陽の日射は1平方m当たり約1kwのエネルギーだそうです。 
育苗器が約0.25平米だとすると250Wのヒーターを焚いているのと同じ事。  
少々換気では追い付かない様です。    

でも、排気される空気の温度はおおむね35℃未満でした。  
危険温度領域ですが、真夏の事を考えると許容範囲?   かな。
去年と違って、焼き上がる事はないみたいなので。


使用時の様子 (冬日)
暖かい日曜日から一転、月曜日は急激に冷え込み昼間でも5℃程度、帰宅時(20時)の気温は0℃しかも降雪。 
 
午前中は晴れ間がある予想だったので、ヒーター切にしてましたが、実際にはほぼ曇り。 日射による温度上昇も期待できないまま、ヒーターも無し。  夜8時の時点で育苗器内の地温は10℃。   おそらく室温は更に2~5度低かったでしょう。
一刻も早く温度を確保するために、苗の状態を確認しないまま毛布で覆ってヒーターON。  最高・最低気温が何度だったかも、記録しないままでした。   
 (翌日見ると、苗はケロッとしてましたが、低温に当てると花付きが悪くなるとかどうとか。。。)



ヒーターのワット数は太陽の日射に比べても小さいんで、常時ONでもいいかもしれません。
一番の課題は、もっと換気能力を上げる事ですね。  3月になるとさらに日射が。。。。
もう1段階、改良したいですが。。  いい案がない。



   



ランキングに参加しています。
FC2Blog Ranking  にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ  
 

にゅーす
しばらく、畑を休まなければならず、最近更新ができていません。 にもかかわらず、一部ページに広告を追加しました。 メンテは続けるつもりです。よろしく。  
プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
レイアウト2016夏 ver2

菜園カテゴリ
リンク
ランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

月別アーカイブ
fc2 Counter
検索フォーム
広告エリア