自家製トマトの水煮の瓶詰めで、ピザソースを作りました。

週末です。   何かしたくてうずうず。  料理することにしました (昨晩)。 
 
昨年採れたトマトを、ビンに詰めて保存しておいた物が未だ使われず残ってます。 
それを使いピザソースを作りです。   

夏前に、ピンを空けておく必要があるので、調度良い思いつき!

900ccのビンはホームセンターで98円。
自家製トマトの水煮 瓶詰め保管
水煮の作り方は適当にHPを参照してください。   
面倒ですが、ビンを煮沸消毒したり、瓶詰めした丸ごと茹で上げることで、常温で1年は持つそうです。 

でも、初めてなのでドキドキ。   

開封
トマトの水煮
ちょっと不安でしたが、味見しても痛んでいる様子もなく、何ら問題無しでした。   
 
皮を剥いたトマトをそのまま瓶に詰めてビンごと茹で上げた水煮ですが、
ピザソースやパスタソースに使うのであればもっと煮詰めて水分を飛ばしてから保存すると効率的ですね。


ピザソース トマト以外の材料
ピザソースに加える材料
レシピは適当。    残念ながら、玉ねぎ以外は購入品です。   
マッシュルームなんて洒落た物は有るはずも無く、椎茸で代用。  

あと仕上げに乾燥パセリとバジル。


まずは炒めるそうです。
ピザソース 料理開始
水煮をフライパンに空けてしまったので、2つ使う羽目に。 折角なのでトマトも温めておきます。 
ちょっと料理人の様です。  

煮詰める前
ビザソース 煮詰める前
煮詰めた後
ピザソース 完成
ちょっと追加具材が多かったか?   でも、具がごろごろしているのは家庭料理っぽくて良いです。
蓋を閉めて水分が飛びすぎるのを防ぎながら、約1時間半ほど煮込みました。   
大きく乱暴に切った具もとろとろです。   

瓶に詰めて完成
ピザソース 瓶詰め
350ccの瓶には入りきりませんでした。    それでも約半分のサイズに。  
加えた具を考えると、かなり嵩が減りました。   一度に使い切れないので、保存は冷蔵庫で。   

自家製の完熟トマトなので、煮詰めるだけで濃厚なおいしいソースになりました。
今年はトマトの栽培を昨年の倍の20株にする予定。    瓶が大量に必要になりそうです。


リンク
2015年のトマトの水煮 仕込み
2016年のトマトの水煮 仕込み


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トウ立ちしたゴボウの料理

先日、トウ立ちしたゴボウの収穫の記事を書きました。 今日はその料理の話。


結論から言えば、トウ立ちしたゴボウは普通には食べられません。 なにも知らず料理をしましたが、人参と同じでトウ立ちすると芯が硬くなり、切るのが大変でした。 やはり無理かな~と思いつつ、きんぴらゴボウを作っていざ試食してみると、硬い芯はまるでアイスキャンディーの棒です。 意地汚い子供の頃、繊維がぼろぼろになるまで噛みしゃぶっていたあの感触、そう、もはや木です。


食べられないとなると、まだまだ収穫していない沢山の株が堆肥箱行きです。 硬いのは芯だけで周りはやらかそうだし、トウ立ちしていない株もあるので全部掘り出しました。 若くて食べられそうなやつは食べるとして、トウがしっかり立ったものは調査研究の対象です。 玉ねぎの時みたいに。


トウたちしたゴボウと               その芯       
トウ立ちしたゴボウ
根だけ見ると太くて立派。   が、しっかり芯が入っていてがちがちです。  調べてみると、トウ立ちすると2m近くに地上部が成長するようで、それを支えるためにも硬くなる必要があるのでしょう。  結構先端まで硬い芯が通っています。  ただ、回りの皮の部分は比較的柔らかそうです。



若いゴボウ    こいつだけは、なぜか耕盤を突き破った。 長い。
若いゴボウ
これはトウ立ちしていません。 なので、ゴボウはくねくね曲げる事ができます。 今になって、これも割って観察すればよかったと後悔(すでに調理済み)。 



再び料理
トウ立ちしたゴボウ
要は、硬くなった部分を使わなければ良いのだろうと、周りの皮の部分のみを剥ぎました(写真左)。 剥いだ皮は不細工ですが、手で簡単に剥ぐ事ができました。

ささがきしてみました(右)。 硬い芯の部分は包丁が入らず、皮の部分のみをささがきする事ができました。 ひょっとすると「ささがき」というきり方は、芯が出来てしまったゴボウの硬い部分を除いて料理するための切り方なのでは? と思うくらいに。
     
いずれの方法にせよ、硬い芯と周りの柔らかい部分は簡単に分ける事ができます。 真ん中の2本が残った芯です。

そう、前回は硬い芯と格闘しながら、普通の千切りにしました。 ささがきって結構難しいですから。

で、芯を除いた部分のみで再び料理すると、食べる事ができました。 十分飲み込めるレベルです。 硬い部分がどうしても入ってしまったり、若いゴボウも硬くなり始めていたのか強めの歯ごたえだったりと、腸に良さそうな感じです。 自分が作った料理(野菜)でなければ、文句の1つも出てしまいそうですが。。


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にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
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