秋冬野菜の種まき

8月の最後の週末。  

夏野菜の片づけと、秋冬野菜の準備でヤル事がたくさんあります。

なのに、明日は雨の予報。  出来るだけ、たくさんのことを今日中にしてしまわねばなりません。

ありがたかったのは、曇ったり少し雨が降ったりと、陽射しがほとんどなかった一日だったんで、
暑さを気にする事なく、たっぷり畑作業ができた事。   秋の気配を感じました。 


まずは、いろんな種を蒔いたので報告します。

大根類
大根の種まき

今年は大根は少なめの播種。   たくあんづくりを断念したので。   
でも種が余ってるので、いろいろ蒔きます。

点蒔きで1列6mほどに15~20cm間隔。




白菜
白菜の種まき

75日型と90日型の2品種を。   過去にも蒔き分けた事がありますが、さほどその差はわかりませんでした。
が、これも種があるので、両方とも使っていきます。

これも点蒔きで40~50cm間隔で6mx3列。  40株以上の大量生産です。



春菊。
春菊の種まき

白菜以外に鍋の野菜といえばこれ。   過去に一度栽培したことありますが、不慣れです。

一昼夜水につけてから蒔くと良いとの注意書きに、蒔くときに気づきました。 
あすは雨だから大丈夫だろう。。。 と決行。  

発芽率悪くなるのを見越して、多めに蒔いておきました。    1.5m 1列 すじ蒔き。




水菜
水菜の種まき

これも鍋の材料になりますね。   白菜くらいの大株に育てたいので、そういう品種を選びました。

けれども、間引きながら使いたいので、筋蒔きに。   4m 1条。




大蕪
蕪の種まき

甘くてやわらかい蕪を食べたく、大きくなる品種の種を追加で購入。 
  
いつもは小蕪ばかりだったので、どれくらい大きくなるか楽しみです。

聖護院蕪という種もあったけど、形だけで蕪と名乗ってて味は大根  てな事も有り得ると思い、
こちらを選択。  




金時ニンジンと青梗菜
ニンジン蒔き直しと青梗菜

普通ニンジンと金時を1週間前に種まき済みですが、どうも発芽が遅れてます。  特に金時が。
日照りつづきだったのに、水やりするのをしょっちゅう忘れてたので、隣に筋を作って追加蒔き。

青梗菜は、ただの気の迷いです。  



今年の大根・白菜・その他今回の野菜全ては、防虫ネットなしでやってみます。
昨年、防虫ネット内に虫(黒い小さな甲虫)が湧いて、逆に被害が酷かったんで。

なので、白菜は保険で15株ほどポットにも蒔いておきました。



8月末~9月頭に蒔く予定だった全てを今日片づけることが出来ました。

あとはジャガイモと夏の片づけ。。。
それは後日。




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種蒔きいろいろ

当ブログでは、品目毎にカテゴリー分けをしています。   しかし色々な種を一度に蒔いた場合、品目毎に記事を分けず代表的な品目のカテに振り分けていたので、本来のカテでない品目の種蒔き時期を見返そうとしてもなかなか探し出せない事がありました。  なので「種蒔き」カテを新設し、複数品種の種蒔きを時期にする時はここに分類する事にしました。  品目カテ・種蒔きカテのどちらかを探せば、見つかる算段です。 

で、早速昨日色々蒔いた記録です。  過去のも追々、カテ分類見直します。

夏の葉物野菜の種蒔き
夏の葉物野菜種蒔き
十分に暖かくなってからでないと難しい3種の葉物野菜と、韓国唐辛子の種を2号ポットに種蒔きしました。     3種の葉物野菜は、昨年初購入し栽培トライしたのですが上手くいかず、リベンジです。

韓国唐辛子は、栽培は上手くいくのですが、乾燥に成功したことがありません。   失敗の原因を、気温の高い時期に収穫・乾燥したことによる腐敗 であると過程し、収穫時期を遅らせる狙いで、今この時期の種蒔きです。  いつもGWに購入苗から育ててた事から考えると、約1ヶ月くらい収穫時期が遅らせられると考えてます。  場所が許せば、もう1ヶ月遅らせてもう一度播種するつもりです。   種は昨年の自家採種。  


シソの種蒔き
シソ種蒔き
GW中に種蒔き(直播き)したのですが、発芽せず、これまたリベンジです。 
シソは発芽に1週間くらい掛かるそうですが、当時は雨が少なく、発芽まで湿気を保てなかったのが失敗の理由と考えてます。     今回は小まめな水遣りを心がけます。
また、播種深さを約 5mmと 0mmの2層に蒔きました。 また数でも勝負という事で、一箇所50粒くらいは蒔きました。  発芽してくれると信じてます。

べんり菜と小蕪と人参
ベンリ菜・人参・小蕪 種蒔き
人参は、伊賀を寒冷地と解釈しての5月播種 9月収穫(種袋裏書通り)狙い。   この時期に採れると、自給率アップに貢献します。    

べんり菜と小蕪はにぎやかし。   虫が付いて大変そうですが、これも種袋によると周年採れるとあるし、いつも色々採れるとうれしいので。  ちなみに、一番奥の種袋はビタミン菜ですが、ベンリ菜と変わらんと思っておもって小蕪に替えました。

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夏野菜の播種2  キュウリ・ズッキーニ・スイカの種蒔き

先週、夏野菜の植え付け準備で元肥を入れてから1週間経ち、 種から育てる野菜たちの種蒔きをしました。

ズッキーニ                         キュウリ
ズッキーニ 種蒔き キュウリ 種蒔き
スイカ 2株                          ホットキャップ
スイカ 種蒔き スイカホットキャップ
1箇所2粒づつ。  播種深さはいずれも2cm。  播種前にたっぷり潅水し、種をそっと置いてから土を被せ軽く鎮圧。 その上に籾殻を1cmほど。    籾殻の遮光(&断熱)作用で地温が上がりにくくなるかとためらいましたが、向こう1週間はしばらく雨が無い様子、乾燥防止を優先させました。     これらには、すべてホットキャップを被せるので、温度は大丈夫なはず。

金時インゲン                        蒔き穴
金時豆 種蒔き 金時豆 種蒔き場所
このインゲンは、豆を採るつもりの物。  莢を食べる用のは、もう2週間後に撒く予定です。  蒔き穴はジョウロで潅水した時にできる窪みを利用しました。   こちらも2cmの播種深さ。   乾燥防止の籾殻も同じです。    ホットキャップ・マルチ等なしの露地です。    14箇所の蒔き穴に対して種は23粒。  1箇所1粒と2物の所があります。 


トウモロコシ                       枝豆
とうもろこし 種蒔き 枝豆 種蒔き
例年、春1番目のトウモロコシと枝豆はポットで苗を作っていましたが、少し面倒だったので今年は直播き。
意外と発芽適温が高温で、発芽に時間が掛かると腐ってなくなってしまうこの2つ、直播きするにはちょっと早いかと思いましたが決行です。  
ここもジョウロ潅水で作った蒔き穴、播種深さ2cm、籾殻マルチ、露地。  ただし、1箇所1粒蒔きです。

乾燥防止 籾殻トウモロコシと枝豆は千鳥に配置しています。 
それぞれ12本づつ。 

畝の端にも余分に5粒づつ蒔いておきました。
1か所1粒しか蒔いてないので欠損箇所の補充用です。 
 






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スイカの種蒔き(育苗)

スイカの種を蒔きました。

去年、初のスイカ作りで大成功。  去年は苗からでしたが、今年は種から挑戦です。
たった3株だけの栽培なので苗の費用はしれていますが、自家採種の楽しみもあるので。

新大和二号(野口種苗 2015)
スイカの種蒔き

2粒づつ3ポットに。  1日前から土を入れて、育苗器内で保温してました。  
スイカの発芽は高温を要求するそうですが、温度管理目標は先住民のトマトとなすに合わせざろう得ません。 (昼間25~30度 夜間15~20度)


先住民達
育苗中のトマト・ナス

2回の温度管理失敗を経て、3度目に挑戦中。 (1回目の失敗はこちら)
左上の6穴トレーの3株は、2回目の失敗の生き残りである大玉トマト(桃太郎)、中玉(フルティカ)、泉州水ナス。  それと中央の18穴が大玉トマト。  それ以外は何が何か分からなくなってしまいました。 
未だ芽が出ていない右下の6穴は、これまた高温を要求する唐辛子???  大きくなったら分かるかな。


大玉トマト 麗夏(サカタ 2015)
トマト種蒔き

なぜか、これだけ写真がありました。 3月22日に播種した時の写真です。


最後に、昨年のスイカ
スイカ 2014

去年の写真を引っ張り出してきました。  7月21日撮影。

今年も、夏の味覚を楽しめるかな?

早春の種まき (トンネル栽培)

1月26日に設置し、肥料が馴染むのと地温が上がるのを待っていたトンネル2号に種まきをしました。

まずはトンネルをめくります。
ビニールトンネル

裾は土に埋めているので、その外を掘り出します。  今回の播種は約半分の2.5mに。
ちなみに、ビニールが白く写っているのは、湿気により内側にびっしり細かい露が付いているためです。

中の土が暖かく感じました。  地温上昇効果はばっちりの様です。


今回播種する種
蒔く種一覧

3列に蒔き溝(溝底播種 by菜園ジャーさん)をつけて、いろんな種を少しづつ蒔きます。  春の収穫時期は成長が盛んになる時期で、一度にたくさん作ると、食べきれ無くなります。

奥から
・スプリングほうれん草(2013 トーホク)  蒔き時の長いほうれん草(2014 サカタ)
・時無し五寸人参(2015 タキイ)
・べんり菜(2015 タキイ)  時無し小蕪(2015 タキイ)  サラダ京水菜(2014 トーホク)

成長に一番時間がかかる人参を中央に。   これ、JA西春日井HPのお勧めの方法です。

種まき間隔  トンネル内では広めの間隔で、間引き一回で済むように。
種まき間隔 ほうれん草・人参・水菜

蒔き時の長いほうれん草
ほうれん草の種 まき時の長いほうれん草

まだまだ大量にあります。   小さいうちに収穫してサラダにでもしようともう一列追加し蒔いておきました。(写真なし)

ビニールの裾に土を掛け、きちんと密封です。
ビニールの裾を始末

支柱の部分のビニールを足で踏みピンと張った状態で足の上から土を掛けてやれば、立ったまま上手く張ることが出来ます。

しばらくはそんなに温度が上がらないので、完全密封です。
閉めてから、水を与えるのを忘れていた事に気づきました。  土が湿ってたらか大丈夫かと思い、そのままです。  密封トンネルなので、土も乾かないから良しとしましょう。



インナーリフティア コラーゲン&プラセンタ   Salaf



にゅーす
しばらく、畑を休まなければならず、最近更新ができてません。

メンテは続けるつもりです。

留守中のブログ 今日は何にしようかもよろしく。
プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
レイアウト2016夏 ver2

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