年間計画 4月

始めた当初から、できるだけ沢山の野菜を育てようと情報を集めて栽培計画は作ってました。

畑を初めてもう9年になります。
やってて気づいたのは、土地・気候に応じた栽培適期ってのは意外にピンポイントだという事。

種袋の裏に書いてある蒔き時は幅を持たせていますが、ものによっては最適な蒔き時は3日間なんてのもあります。

そんなのに役立つのが自分だけの年間栽培計画。
自分だけに最適ですが、参考になればと掲載してみます。

まずは4月。


年間計画 4月

品名の後ろに月や数字が書いてあるのは、年に何度かに分けて栽培するやつなので、
蒔き時は厳密ではありません。

何度もまとめ直しているうちに、書き間違いしているものもあるかもしれません。



4月は忙しいですね。
春になって本格的に栽培を再開する時期なので、うれしい忙しさです。




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ショウガの保存 1

半月ぶりの更新です。   
にもかかわらず、たくさんの人に来ていただいているようで、ありがたいです。


さて、いまさら、ショウガです。

昨年収穫した生姜を、今年の植え付け用に土に埋めて保存していました。 
その保存方法が正しいのか確信の無いまま、ダメ元で土に埋めておきました。


土中保存の生姜を掘り出す


埋めた深さは、20cmほど。  植え付けの深さより少し深めに。 
いったん収穫してヒネを付けたまま再度埋めておきました。



土中保存から掘り出した生姜

畑の片付けの都合もあり掘り出したのは3月4日。 もし植え付けに使うために芽だしを始めるには、今頃掘り出したすとちょうど頃合い。  


もっと早く始めてれば良かった!と思うくらい、保存状態は良好。 購入する種生姜と比べても何の遜色もないです。   これだけあれば、3000円分くらいあるね。


残念ならが、今年は畑を休むのでこの生姜は食用に回します。  なんか損した気分。
なんか、なんかなー。



ではまた。



クリクラミオ


土の中に保存した野菜の結末

土の中に野菜を保存しておいたおかげで、人参・大根・サトイモが一冬楽しめました。 

土の中の様子
野菜の土中保存

実際には、土を掛けて埋めたのは最初だけでした。  取り出すのに大変なので2回目以降は板とブルーシートで蓋をしていただけでした。  写真は、蓋を1/3だけ開けて暗い内部を撮影したものなので、薄気味悪い雰囲気になってしまってます。

蓋の隙間から雨がしみこんでしまったので、人参の一部は傷んでとろけ始めてきました。   サトイモは大丈夫。  大根は収穫時よりスの入りが酷くなっているような気がします。 
 
自宅で保存するよりも、長い期間おいておけた事は確かですが、品質と手軽さの両面をもう少し改善する余地がありそうです。  


種芋の保存

今日は雨で畑作業はなし。   でも種芋の整理をしました。

来年用に取り分けておいた種芋達、あちこちに散らばってたものをひとまとめにして保存しておきます。   土の中で保存するのが正しのでしょうが、籾殻に埋めて室内に。

さといも (土垂れ)
種芋保存 里芋

来年は8株栽培予定です。  割らない方が細菌が入らないので良いそうです。  が、割れたやつを。  割らずに1株から種芋を採ったら、みな兄弟になってしまうのも如何なものかと思い。   交配しないので関係ないですけどね。   
親芋も種芋に出来るそうなので、試しに2つ保存します。

短形自然薯・イチョウ芋・むかご  
種芋保存 自然薯・イチョウ芋

今年取れた分の頭の部分を食べずに残しています。   
また、小さな複数の芋に分かれた株の、小さい方をそのまま残してたりとか。   
一番手前のは200g以上あります。  大きい種芋はより大きな芋が育つのか??? 
また、来年はムカゴからの栽培にも挑戦です。

生姜(奥)・ウコン(手前)
種芋保存 生姜・ウコン

ウコンはいいサイズですが、生姜は1片が大きくなりそうです。 
ジャガイモの様に包丁で切っても良いのかな?  芽が出てきてから分け方を考えます。   

籾殻に埋めて保管
種芋保存 おがくず

それぞれ種類毎にビニール袋を分けておきます。   袋の口は閉じずに1つのダンボール箱に入れて暖房していない室内に保管。   4月になって芽出しを始めるまでさようなら。   

これだけで約2000円分種芋代が節約できます。  上手く保存できれば、 ですが。



土の中に保存した野菜のその後

3週間前に土の中に保存した、一度に取れた冬野菜の様子を見てました。

割り干しに再挑戦するための大根と、普通に使う人参を取り出しが目的です。  
が、実は別の目的がもう一つ。。。

たくあん用に干した大根を室内でかびさせてしまい、先週、畑に穴を掘って処分しました。   その時ふと思ったのです。  土の中に保存している野菜たちと、処分のために穴に埋めた大根と、何が違うのだろうか?と。    そうです、土の中に埋めた保存用の野菜は、ムシロなど一切なし。  生き埋め状態です。   

穴を掘って食料を隠して失くしてしまう犬の様だと、友人に笑われてしまいました。 
   
掘り出した野菜
土に埋め戻した大根

根から毛細根が発生していました。  成長再開しています。  味が心配。
毛細根の発生は、表層近くに置いた、土としっかり密着していた聖護院大根だけで、人参と大根は大丈夫でした。

掘り出すのにスコップが使えず、大変苦労したのは言うまでもありません。

全部掘り出した後、少し小さかった穴を一回り大きくしました。
野菜保存用穴

80x80x50cm といったところでしょうか?  短辺を20~30cmほど大きくしてほぼ正方形。 

ムシロが無いので、寒冷紗で上下を包みました。
野菜の冬季土中保存

人参は中央の土嚢袋にまとめました。   ビニール製ですが、編まれているので通気性はあります。
穴を大きくしたのと幾分か取り出したのとで嵩がずいぶん低くなったので、寒冷紗の上に堆肥用に準備していた落ち葉を被せてから、土で封をしました。   



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無農薬で頑張っています。

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