トウ立ちした玉ねぎも、できる限り置いておくほうが良い

忙しさとで更新が滞ってます。   また雨で畑作業が出来ていません。
今日は、先日収穫を終えた玉ねぎの、トウ立ちした株はどうするべきか? の続きです。


5月21日  トウ立ちした2本     左の株を6月2日まで育てた結果
トウ立ち玉ねぎ トウ立ちした玉
赤丸をつけた2つトウ立ちした玉ねぎののうち、左の株を6月2日まで置いておきました。
少しですが、大きくなっているのが分かります。


5月21日                6月2日
トウ立ち玉ねぎの縦断面 たまねぎのトウ
6月2日分は、玉もふっくらしている事がよく分かります。 5月21日の時点では、こっちの方が小さかったのに。

トウ(芯)の太さはそれほど変わっていません。
なので、置いておいた方が玉が膨らむ分だけお得と言う事になりますね。


分解
玉ねぎのトウ
玉に対して、芯はそれほど大きくありません。
芯と一緒に取れた中の塊は、ちゃんと玉ねぎとして食べられます。

結論として、
  トウ立ちしてもそのまま他の株が収穫できるようになるまで放置
これが正しいようです。


新玉はスライスして生で。   自動かき混ぜ鍋で飴色玉ねぎを大量に
      

地温を測ってみました

真冬の12月に、トンネルを作ってほうれん草の種を撒きましたが、なかなか発芽してきません。    気長に待ってみるつもりですが、折角なので、ちょっと調査。   トンネルがどれほどの効果があるのか、地温を測ってみました。

ビニールトンネル 3.6x0.6m くらいかな?
ほうれん草のトンネル栽培

中古のビニールなので、すでに換気穴あり。

朝に計測(先週末)
地温 朝

ほとんど温度差がなく、がっかりしたのが先週。   でも良く考えると、地温に差が出始めるのは、太陽が昇ってトンネル内が温まってから。   なので、時間を変えてもう一度計測。

14:30頃 
地温 昼

約5度の差。  ちょっとうれしい。
でも、地温が10度(最高で)で、ほうれん草は本当に発芽するのでしょうか。。。。  

もしかすると、夕方の方がもっと差があるのかもしれませんが、それはまた機会を見て。    この寒さでは、必要な作業が特にない畑で時間を潰せず、帰宅しました。
 

畑の環境 平均気温

ススホホの畑は三重県の真ん中あたり、海沿いとは程遠い山間部にあります。

サカタのタネの袋にある日本地図では、青色の「寒地・寒冷地」に分類されています。
気候分類地図

確かに生まれ育った大阪に比べ若干涼しいけれども、東北地方と同じ分類? が気になり、平均気温を調べてみました。データは気象庁のHPより。過去10年の平均値をグラフ化。

ここの気温
AverageTemp_Iga.jpg

大阪 堺の気温
AverageTemp_Sakai.jpg

大差無い様ですが、それは間違い。 平均気温なので、3度の差は大きな差です。
たとえば、種蒔き適期で「平均気温が15度になったころ」 と表現されることがありますが、堺と伊賀を比べると約半月異なります。 また、真冬の最低気温は基本的に氷点下。 作物の越冬可否、春先の成長速度は堺と同じとはいかないのが理解できます。  一方夏場は若干涼しいのですが、冷涼地ほどではないようです。 よって、冬は寒冷地・夏は温暖地 と認識してます。
にゅーす
復活です。

ただ、この冬の栽培は限定的。

プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
畑のレイアウト 2017秋冬

菜園カテゴリ
リンク
ランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

月別アーカイブ
fc2 Counter
検索フォーム
広告エリア

-------------------------------


-------------------------------