小豆の収穫・調製

小豆の収穫まとめです。   作業自体は今週の平日の話です。

9月末から収穫しつづけてきた小豆も、全て片付けました。  まだ畑には乾燥中の莢のままの物がありますが、いい加減嫌になってきたので作業が完了できるか分かりません。  なので、途中ですが今年最後の記録としてここに残しておきます。


選別中の豆
小豆選別中

右の大きなザルの中が選別後の豆です。  前回水洗いした物に、左のザルの豆を選別して良品を加えてます。  左上はNG品。   

無農薬のせいでしょうか、莢には必ずといって良いほどメイガの幼虫の虫食いがあり、莢の豆の1つ2つが虫食いされています。  黒く変色したものもあり、それらをを1つづつ取り除いていきますが、その作業が結構大変です。  1升分を選別するのに、1時間では済みそうにありません。

NG品
小豆選別NG品

餡にするのなら、選別の必要は無いのかもしれませんが、虫食いはともかく変色した豆の味はどうなのでしょう?

虫の排除は畑で行いましたが、豆の中に居た虫がこの豆選別作業中で見つかります。 なので、虫食い穴のある豆は1つぶ1ぶつ選別したいものです。

畑にはもう1ザルの豆がありますが、選別作業を考えると気が重くなってきました。  来年は栽培するとしても量を大幅に減らすつもりです。   小豆を栽培していると知った回りの年配者達が奇特な人扱いする理由が分かりました。

収穫量は、1枚目の選別後の豆が1.3升くらい。 畑の分を全て選別すれば、2.5升(4.5L)くらいになると思います。  2.5mx15m の区画に大豆と半々で混植栽培での結果です。



番外編
北海道に行ってきました。(1泊)  すでに積雪。
DSC_0636x.jpg

大庄水産 こぼれ寿司 1300円弱。  美味。
DSC_0639.jpg

終わり。    ススホホ

スポンサーサイト

小豆の収穫状況

今日は雨です。 畑作業はしていません。

9月30日に初収穫しはじめ、ちょくちょく作業している小豆の収穫・調製作業状況を記録をしておきます。  

小豆は花が咲いた順に登熟していくので、熟した鞘を見つけては収穫していきます。
鞘ごともぎ取り、後の調製のためにさらに乾かしておきます。  

よく乾いた鞘を両手で鷲掴みにして、揉みしだきます。
DSC_0469.jpg
10月18日撮影

素手ですると痛いので手袋をしてください。 麻袋などに入れて上から木槌で叩くなどしても良いようです。  

要は乾いた鞘をバラバラにして鞘から実を取り出します。   全ての鞘をバラバラにするのは、結構根気が要る作業です。   よく乾いているほど作業が楽で、よく乾いていないと鞘が2つに綺麗に分かれず実が残ってしまいます。

取り出された実
DSC_0473.jpg

箕で軽く煽って大きなゴミを飛ばしました。    
ちなにみにこのザルは100均で購入しました。 1つ1つ異なる大きさで、重ねて保存できます。 もちろん1つ100円+消費税です。 540円也。 


風選別せずに、いきなり水洗いしました。
DSC_0478.jpg

メイガに食害され穴の開いた豆が浮いてきたので、捨てました。   写真は捨てた後です。
メイガの糞と小さいゴミでかなり水が汚れます。  食害されなかったらもっと綺麗でしょう。

食害された豆
DSC_0482.jpg

左は浮きましたが、右は沈んでいました。   浮き沈みだけでは、完全に選別できないようです。


後は、 天日乾燥させ完了。
と言いたい所ですが、先の食害されたが浮いてこなかった豆を手で選別しました。
白い中身が見える豆、食害されて黒く変色した豆を排除しました。

排除した豆
DSC_0487.jpg

残った豆
DSC_0488.jpg

このザルすでに壊れ始めています(右端)。   100均のザルはデリケートで、決して水を切る際に上下に振ってはいけないようです。  残念。

畑にある未登熟の鞘が全部収穫できれば、この倍は採れるでしょう。  今の時点で約1.2kgで約1升ありました。   ススホホ。

小豆が収穫開始です

5日前に、鞘が膨らんだと記録したばかりですが、その鞘がもう枯れてカラカラと収穫できそうな音を立てています。

DSC_0311x.jpg

中央の鞘は薄茶色に乾いていますが、手前の鞘はまだ膨らんだばかりの様子です。 小豆は着花順に順次熟していくので成熟した鞘のみ何回にも分けて収穫する必要があります。


今日は会社帰りで、まもなく日暮れです。 試しに少しだけ収穫してきました。

鞘と小豆と虫(中央下 右寄り)
DSC_0316x.jpg

収穫して2時間立ちさらにさらに乾燥したのか、パリパリと簡単に鞘を割ることが出来ました。 
虫との選別方法も調べておく必要がありそうです。  ススホホ。

小豆の鞘が膨らんできました

ただただ細いだけの鞘が、6日でパンパンになりました。

DSC_0281.jpg

全体の様子です。  大豆と混植しています。
DSC_0282.jpg

一部が黄色に退色してきましたが、まだまだ緑です。

小豆栽培

今年で2回目のあずきの栽培。   

前回(2年前)は勉強不測で、5月に種蒔きして梅雨時に膨らんだ豆が登熟せず鞘ごとカビてしまったので、今回は6月28日に播種。  7月になってからと思ってましたが、 大豆と混植することでカメムシの攻撃を緩和できるとのこと(コンパニオンプランツの関係)で、大豆と一緒に種蒔きしました。  ここらへんの大豆の種蒔きは6月中~末 、小豆の適期が6月末~7月いっぱい。    

丹波大納言小豆(野口のたね 2014)

花は咲けどもなかなか鞘ができない、と心配していたんですが、最近ようやく鞘が確認できました。
azuki_2014.09.19

ちなみに、畝間約60cm 株間50cm 一箇所2本立ちの栽培間隔で、小豆と大豆を千鳥状の混植です。
結構広めの栽培間隔ですが小豆の木が大きく広がり、畝間の土が見えないどころか足を踏み入れることすらできません。
hatake20140916_02


千鳥混植はやりすぎたかも。       ススホホ。
にゅーす
しばらく、畑を休まなければならず、最近更新ができていません。 にもかかわらず、一部ページに広告を追加しました。 メンテは続けるつもりです。よろしく。  
プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
レイアウト2016夏 ver2

菜園カテゴリ
リンク
ランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

月別アーカイブ
fc2 Counter
検索フォーム
広告エリア