生姜の保存 2

前回の生姜の続きです。

3月頭に掘り出した生姜

土中保存から掘り出した生姜

種生姜にする必要がなくなったので、食用に使います。

ただ、これだけの量だと、使い切る前に傷んでしまうのは明らか。
そのまま保存しておくと芽が出てくるし。

紅ショウガは、普通に収穫した分で山ほど作ったし。

ってことで、乾燥させて保存する事にしました。



まずは、きれいに洗ってスライス。  皮は付いたまま。

生姜 乾燥前

厚めにスライスしました。  2~3mm狙いですが中にはmmくらいのもあるかも。

生姜 乾燥後
で2週間でこの分量まで小さくなりました。

雨の当たらない軒下で、干物を作るかごに入れっぱなしで一切面倒見てなかったんで、どれくらいで仕上がったかは不明です。



暖かくなってきだしたから、カビが生えないかと心配でしたが、きれいに仕上がってました。


厚めにスライスしたのを忘れてしまうほど、小さく縮んでます。

5mm狙いでも良かったかも です。


ちなみに、この瓶の容量は900cc。

一番上のすべての生姜がこの量になりました。


乾燥生姜 使用後

煮つけに使った後の生姜です。  もどされて、大きさは元に戻ってます。


厚さ調整可。    湿度の高い季節に。 弁当を綺麗に飾り付け。




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畑の様子 2017.03

今日はとっても天気が良く、気持ちのいい日でした。 

すっかり春 って感じですが、今年の畑は閑散としています。

出発が4月の頭と決まりつつあり、取り残したブロッコリーの収穫以外は片付けばかりで、植え付けの準備は全くしていません。



畑の様子 2017.03


今日はほぼ全面に耕運機を入れました。 爪がほぼ埋まるくらいしっかりと。 

小さい2馬力の手押し式なので、たっぷり30分くらいかかりました。

そのせいもあり、ずいぶん綺麗になりました。


天気が良すぎて耕した土も表面からすぐに乾いて行きました。


土曜の夜に記事を書いたのに、下書きのままでアップされてませんでした。



備蓄用の水
 
定期交換のタイミング?


味噌づくり 2017

去年から始めた、手作り味噌。   今年は年内に仕込みました。
暖かくなるまで発酵が進まないので、早く仕込んでも早く使えないんだけれども。。。

今年も、作り方というより脇道的な記録です。



スケジュール

味噌仕込みスケジュール2016

こんな感じの時間軸で作りました。  今年は、麹の発酵時間に余裕を持たせた計画にしました。 温度管理は完璧だったんですが、湿度不足で結局は60時間費やしました。   




レシピ

今回、2年目の一番のこだわりどころは、材料の配合比率。
    
インターネットや本に載っている配合比率は様々で、どれが自分好みの味になるのか分かりません。
そう、自分独自のレシピを見つけるために、ちょっと科学的?な手法を取り入れてみました。

手作り味噌の塩分濃度と麹の比率
手作り味噌 塩分と麹比率1

 レシピサイトやお気に入りのHP、図書館で借りてきた味噌の本に載ってたレシピから、塩分濃度と麹の比率をグラフにしてみました(

 一般的には麹比率は、乾燥大豆の重量を10 とした時の生米麹の重量を言いますが、ここでは味噌全体重量に対する生米麹の比率です。 塩分比率も同様です。   それぞれの値に100を掛けると いわゆる ”%” になります。

 塩分濃度が0.8を下回る物は、ほとんど熟成させない白みそなので、同列で比べていいのかわかりませんが、図に示したように、麹比率と塩分比率には下側の限界があるようです。 水色の点線で示した限界線より右上側でしか味噌は作れないと思った方が良いです。  赤で示した2つは、昨年の手作り味噌のレシピ。   実際、2016-1 は微かな腐敗臭がありました。 

 赤は、2016-2 が塩辛かったから途中で 2016-1 と混ぜた後の計算上のレシピ。  まあまあ、気に入った味となってるので、この点をベースに今年の手作り味噌の配合を決めていきました。 


2017年レシピ
手作り味噌 塩分と麹比率2

そんなこんなで、3種類仕込みました。
2017-1 : 2016-Aveの再現。 途中から混ぜるのではなく、初めからこの配合でもう一度作ります。 
2017-2、 2017-3 辛口方向に振りました。  折角の手作り味噌、複数の配合で作るなら、思い切って幅を持たせてみたくなりますよね。

 今回は、限界線に沿って配合を振った3種類にしてみました。    巷には、塩分も高く麹比率も高い、グラフ右上に位置する味噌もありそうです。    こっちの方向に配合を振った場合、どういう味になるのか? も考えてみました。  


豆・塩比率
手作り味噌 塩分と麹比率3

 豆・塩比率なる言葉は、完全なる私の造語です。 味噌汁にしたときにどれだけ旨いと感じるか? の尺度となる値ではないかと考えたものです。   要するに、①味噌の旨味は大豆のタンパク質が麹により分解されてできたアミノ酸の量で決まる  ②味噌汁に入れる味噌の量は塩分濃度を基準に決められる と考えると、この値は味噌汁1杯あたりのうまみ成分の量に比例するのでは? と。     ただし、同じだけ熟成が進んだ(タンパク質→アミノ酸)という前提。   また、麹がもたらす甘味は考慮せずです。    

 限界線に近い配合(麹比率が低い)ほど、豆・塩比率は高くなります。  また、豆の水分含有量、煮汁の追加量を少なくしても高くなります。   今回の2017配合が高い値を示しているのは、煮汁追加を最小限・もしくは0にしている為です。


 こうしてまとめてみると、今回仕込んだ2017年味噌は塩分濃度は異なれど、味噌汁に入れる量を調整することで同じ塩っ辛さと同じ旨味感(アミノ酸)が得られるはずで、3種の違いは塩分濃度と言うより米麹の甘味の違いになる事が想像できます。   

となると、高塩分・高麹比率の味噌の意義は??   分からないままです。 
が、限界線近傍に沿って分布する多数派の意味は分かったつもりで今年は満足し、あとは2018年の課題とします。



配合比率
2017味噌配合比率

で、これが2017年仕込み(実際は2016年末)の具体的な数値。
1,2号 は豆を茹で、3は蒸して作りました。   
今年の配合以外の味噌重量は、煮上がり豆重量が乾燥豆の2.2倍として計算していました。  
が、今回の実測ではほぼ2.0倍だったので、今年の味噌全重量の計算には2.0を使ってます。
蒸した大豆は1.97倍でした。  

大豆は24時間以上浸漬して、1粒潰し圧が500g位になるまで煮ました。  調度良い柔らかさですが、煮汁追加なしでは潰す作業が大変でした。    より水分が少なるなるだろうと蒸した3号は、重量増加率で0.03(2.00vs1.97)の差でしたが、さらに潰すのが大変でした。  




2016味噌の残り
2016味噌の残り

どんどん熟成が進み、しゃばしゃばになって来ました。  このまま酒で薄めずに、味噌ダレとかに使えそうな位に。
今年の水分少な目は、この反省からです。   硬い味噌ほど高級に思えてしまうのは、私だけでしょうか? 


2016年の味噌づくり




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畑の様子 2016.11

月例、畑の様子です。
正直に言えば、この週末に取ったので、10月末の様子ですが。。。



西側
畑の様子11月 西側

小屋はいっこうに片付いていません。
ほうれん草2列が誇らしげです。  が、もっと植えておけばと後悔中です。


畑中央
畑の様子11月 中央

大豆、豆の入りはいまいちですが、乾燥収穫が待ち遠しいです。
奥の空き地は、大根・白菜を失敗した(虫食い)場所。   もうすぐ麦を撒く予定。



東側
畑の様子11月 東側

手前の存在感はジャガイモ。  雨が多かったんで、少し心配してます。
左隣りはいちご。  ひっそりとかつ着実に根付いてきてます。

山芋・里芋が片付けば、一気に綺麗になるはずですが、それまでにはもう少し時間がかかりそうです。






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長靴を新調しました。

畑専用の長靴は、なぜか1年くらいで壊れてしまいます。  今回は新調した長靴の話。

(2016.10.13 追記)


** 2105.03 ********************************************************

破れた長靴
古い長靴

なぜか横がぱっくり避けてしまいました。   最初は小さい亀裂でした。  新品の三角ホーの鋭利な角でも当たってのかもしれません。  ここまで使い続けたのは、内布が有り砂は中まで入ってこなかったので。  それでも砂が入ると布の向こうでごろごろして限界になりました。      


新調した長靴
新品の長靴 

長靴にしては、ローカット。  価格も1200円くらいと少し安め。  
耕運機作業以外は運動靴でも何とかなる土質の畑に長靴は大げさと考えてたので、この靴を見つけた時は「次はこれ」と決めていました。


しかし、実際は短い分だけ履き難いです。   普通の長靴より若干ですが足首周りは少し細めなので、手を使わずには履けません。  ただ短いばっかりに、立ったまま届いていた手が長靴に届かなくなり、腰を落とす必要があります。   また、足首から上が短いのでホールド感がなく、足首部分が若干細いといっても甲には余裕があり、履き心地はカポカポです。   つまり、履き難く歩きにくい。  とほほ。


使用後
新品の長靴

裾を長靴に入れていても、短いので知らぬ間に全部出てきてました。  どろどろです。  次からは、裾を折って履きます。  一手間増えるやん。  

唯一、作業小屋の狭い隙間に倒して収納していたのが、そのままそろえて直せるようなりました。。。     でも長靴は普通の長さが良いようです。


**2015.04.12 追記***************************************************
毎回、ズボンの裾を折り曲げるのを忘れてどろどろになるし、土が入ってきて靴下までもがどろどろになるので長靴の意味が無い。  残念ながらローカットの長靴の使用をあきらめ、普通のを購入しました。

税込み2000円ちょっと。
長靴 新調

購入のポイントは、①歩いていてぱかぱかしないホールド感  ②それでいて、履く時に手で持たなくてもするっと入る足首部分の余裕度と ③履く時にへしゃげない腰の強さとのバランス  です。  

泥の進入防止の為に一番上を紐で縛る事が出来る様になっていますが、これだけ長いと全く必要なくです。  でもただの黒いシンプルな長靴は、①②③を同時に満たさなかったので 1000円位と安価でしたが見送り。   良く見ると、色は全く違いますが、前回駄目にした長靴と同じ物を選んだようです。   なのでこれも1年の命かも。 でも履き心地は満足です。


**2016.10.13 追記***************************************************
1年半使ってきた長靴が、壊れてしまいました。

前回と同じ症状です。 
長靴破損


1年半で壊れるのは、一般的に考えて、早いほうなのかそれとも遅い方なのでしょうか?
これまでも同じくらいのサイクルで買い替えてきてたと思います。

ブログに記録を残して気づいたのですが、前回と破損モードが全く同じです。

しかも、右足というのも同じ。   
冒頭で予測した様に、ホーで傷つけてしまってるのでしょうか???


長靴 新調  吉宗

前回は、期せずして同じものを購入しましたが、今回は意図して異なったタイプのものを探してみました。

今回の長靴の履き心地は、前回のと感じが違うけど悪くもなく、 少し小さい分軽いです。
何よりシンプルなのが気に入りました。

それに、表面のゴムは繊維入りで破れに強そうなのが、決め手になりました。

前回のは裾を縛れる様になってたんですが、全く使わず邪魔になるので取り外して使ってたんですが、
絞りの布がついてないだけで土の入りやすさが随分違うようです。

初日に、右足にドカッと土が入ってきました。   
気を付けたらいいレベルなのか、絞りの布は必須になるのか? は次回の長靴更新時にコメントします。


ちなみに、この長靴は1800円くらいでした。



**あれから数回履いた感想***********

やはり、絞りの布は必要ですね。  やっぱり多少は入ってくる。  そして、たまにドカッと。

絞りの紐をわざわざ締める事などしてなくても、布があるだけで土の侵入をかなり防いでた様です。







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にゅーす
しばらく、畑を休まなければならず、最近更新ができていません。 にもかかわらず、一部ページに広告を追加しました。 メンテは続けるつもりです。よろしく。  
プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
レイアウト2016夏 ver2

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