玉ねぎの栽培記録 2015

昨2016年は、それまで作っても作っても病気になってしまうのに嫌気がさし、玉ねぎ栽培はしませんでした。 1年あけた位では気休めにしかならないでしょうが、栽培再開します。

玉ねぎの栽培記録 2014
玉ねぎの栽培記録 2015


9月12日 種まき
玉ねぎの種 2017
今年は早生のみ。 泉州中高黄(中晩生)
気づけばいつも種はタキイ。 
高価な種、タキイが一番安いのでついつい。

今年は種まき時期に、出張で家を留守にしているので、事前に育苗箱で乾燥させて土に種を蒔き、時期が来たら家族に水やりを始めてもらいました。

よって、この日付は初めて水やりした日です。 

ちゃんと毎日遣ってくれるかな? ちょっと心配。





続く。




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味噌づくり 2017 一部完成

夏休みに日本に戻った際に、昨年末に仕込んでおいた味噌の手入れをしました。


仕込みの記事はこちら
味噌づくり 2017


塩分濃度12.6%品                  塩分濃度11.5%品      
2017-3 12.5% 2017-2 11.5%

塩分濃度の濃いこの2つは、表面のカビもほとんどありません。 

夏に一度混ぜると良いというけど、混ぜなくても大丈夫との事なので、
面倒なのでそのまま放置。

使い始めるのは、下の塩分濃度の一番低いものからなので、
この2つはもう少し熟成させます。



塩分濃度10.5%品                  塩分濃度10.5%品 手入れ後 
2017-1 10.5% 2017-1 使い始め

こっちは、たっぷりカビが生えてました。
塩分濃度の違いがはっきり出た感じです。 

ただ、これでも表面さえとってしまえば問題なし。 で右が手入れ後。
カビを取り除いた後、一部をタッパーにとり、上下をかき混ぜて手入れは終了。



ちなみに、3つとも仕込み時に表面に塩をしてません。
どうやっても少しはカビが生えるし、とってしまえば問題ないし。
なので、積極的には対策してないんです。

それに、少しカビが生えるくらいの方がいい匂いのような感じは気のせい?


この一番塩分濃度の低い、塩分濃度10.5% 麹比率31%は、
仕込み時の計算通り、腐敗臭もなくいい感じ。

味噌汁にして食べてみた感想は、少しうまみが少ないような気もするが、たぶん期待値が大きいせい。 味噌をそのままつまみ食いすると、とってもおいしいんだけどね。 まあ、まずまずです。




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畑の様子 2017.08

久々の更新です。

夏休みを利用して、アメリカからちょっと帰国してました。
ただ、すぐに戻るので畑の再開はまだちょっと先。 

バタバタしてたので、作業は全くなしでちょっと見に行っただけ。
恒例の「畑の様子」の2017.08版として記事を書いて広告を消しておきます。



畑の様子 2017.08

土地のオーナーさんが定期的に耕耘してくれてるので、草は生えてません。
残念なのは、残してもらいたかった今年で3年目となるアスパラガスも根こそぎ耕耘されてる事。 ま、大きな耕運機で一気にやってしまうので、仕方ない。 タダで借りてる上に、留守中の管理をしてくれるのだから、ありがたいんですけど。


動物が歩いているんでしょうね。 足跡がくっきりです。



畑の様子 山芋

それでも、支柱ごと残しておいた堀残した山芋部分は手つかずで、山芋のつるが再び生えてきてます。
今年は、初めての2年ものの芋が掘れそうで、楽しみであります。



山芋のムカゴ

ここのところ採れなかったムカゴも成ってました。
この写真は8月半ばですが、その時期には付き始めるんですね。
大きいのを選んで取っておきました。 来年のムカゴからの山芋栽培のために。



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チーズ作りに挑戦 3回目


アメリカでのチーズづくり。 

って言ったらなんか凄そう?それとも中途半端そう? 
はい、中途半端な手作りチーズin アメリカの第二弾です。

前回は水分を濾している間に失敗して終わったが、今回は細心の注意を払い製作中。

構造は前回と同じだが、いつも忘れる塩の添加も水分を濾す前に加えたからが、1か月経った今もカビが生える様子もなく熟成中。。。

と言いたいところだったが、今日写真を撮るために様子を見たら、ピンク色のカビが満遍なく発生してて、濾し落ちた汁がうっすらピンク色。 

1か所だけは黒っぽいカビも生えてたりして、どうもまずい状況。

写真撮るのも忘れて、表面を10%の食塩水で洗ってみました。


ピンク色のカビは綺麗に流れ落ちたものの、黒っぽいカビはしっかり根を生やしているのか落ちそうになかったが、ここであきらめるのも面白くないので、熟成を継続することに。


コーヒーフィルターを通じて自重で水分を絞っているだけなので、まだ何となく水分が多い気がするが、それでも900gあった当初から250gくらいまで軽くなっているので、ずいぶん水分は少なくなっているはず。

P_20170726_200431.jpg


塩を加えたのもあり、前回みたいに途中でクリームチーズみたく味見することもできず、ただただ放置するのみ。 また後日経過報告を。


写真は洗った後なので、カビは見えない。 黒いカビがフィルターがついている裏面。 写真を撮るのに夢中でまたひっくり返してダメにしてもいけないので、裏面の写真はなし。










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チーズ作りに挑戦 二回目?

アメリカでできるネタとして、チーズを作ってみようかな?と。


前回作ったときは、牛乳をヨーグルトにするところから始めたけども、今回はそんな事ができる機材がないのでヨーグルトは市販のものを買ってきて作ります。


前回のチーズ作りの記事




P_20170618_213928.jpg


ヨーグルトは買ってきたので、その水分を絞るところから。

絞るといっても自重で水分を濾すだけ。 道具はヨーグルトの容器とコーヒーフィルターを使いました。


取り置きしておいたヨーグルトの容器2つの底をくりぬき、あいだにフィルターを挟むように2つを重ね、それをさらに底を抜いてない容器に重ねると濾し器と汁受けの出来上がり。




P_20170618_214245.jpg


こっちのヨーグルト容器はほぼ1Lくらいある。 アメリカンサイズ!

いっぱい入れるとフィルターがずり落ちないか心配でしたが、大丈夫そう。

このまま冷蔵庫に放置。  容器のふたもあるので完璧です。



P_20170622_220644.jpg


ホエーが容器が下に溜まるのを、毎日別の容器に移します。 


3日ほど経って、固形物の体積が半分以下になってきた頃、誤ってフィルターを挟んでいる2つの容器を外してしまい、フィルターが外れてしまいました。

これをリカバリーするにはどうしても手で触れる事になり、
結局これをチーズにするのは断念。




P_20170624_045044.jpg


なので、クリームチーズとしていただきました。
黒いのはブルーベリー。 冷凍してたので結露してます。

普通のクリームチーズより、水分多くてクリーミー。
ちょっとヨーグルトの酸っぱさが残りますが、なかなか。


次こそはチーズに。。。
すでに仕込みは始まってます。



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にゅーす
しばらく、畑を休まなければならず、最近更新ができてません。

メンテは続けるつもりです。

留守中のブログ 今日は何にしようかもよろしく。
プロフィール

 ススホホ

Author: ススホホ
会社員の家庭菜園日記です。
無農薬で頑張っています。

畑所在地 : 三重県
面積   : 約200m2
畑レイアウト
レイアウト2016夏 ver2

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